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原子力発電環境整備機構 改廃へ調整
11月21日 23時44分

自民党の高市政務調査会長は記者会見で、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の建設場所を探している「原子力発電環境整備機構=NUMO」について、政府・自民党内で、組織の改廃に向けて調整していることを明らかにしました。

原子力発電所から発生する高レベル放射性廃棄物の最終処分を巡っては、国と電力会社がつくった「原子力発電環境整備機構=NUMO」が、最終処分場の建設場所の選定などに当たっていますが、これまでに建設場所は見つかっておらず、NUMOを中心とした今の選定の在り方を抜本的に見直すべきだという指摘も出ています。
これについて、自民党の高市政務調査会長は21日の記者会見で、「党の資源・エネルギー戦略調査会で検討中だが、NUMOを改廃する方向で役所側とも調整している」と述べ、政府・自民党内でNUMOの改廃に向けて調整していることを明らかにしました。

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