「日本維新の会」内部で「橋下さんケチ過ぎるよ」と苦情が出ている。
橋下徹共同代表(44=大阪市長)は先日、東京と大阪の党本部をつないで行われたテレビ会議に遅刻。オートバイ“出勤”し、駐車場の確保に時間がかかったのが理由だ。
橋下氏がいない間に、国会議員団幹部らは特定秘密保護法案について協議。同法案は維新が与党と修正協議を行っている重要案件なのに、代表が不在とは…。橋下氏は「政治のことは東京に任せます」と“言い訳”したという。大阪都構想に集中するという意味なのだろうが、同氏にしては随分とおとなしい。
ただ東京本部からは「党のお金は大阪(本部)が握っている」との指摘がある。ベテラン秘書によれば「党にある政党助成金が各政党支部などに配られるのですが、細かいところまで使い道が決まっている」という。
政党助成金は各党がそれぞれ規約を作っており、使い道が決まっているもの。維新だけが特別ではないはずだが…。
「例えばレンタカー代にしても、上限があるのはいいけど少なすぎ。これじゃ無理でしょと思っていたら訂正された。他の事務所からクレームが入ったんですよ。他の用途でもとにかく細かくて上限が低い」と秘書は嘆く。
最近、政党支部などの会計責任者に対する講習を行うとの連絡があったという。「それが『大阪(本部)に来い』って言うんです。しかも国会会期中の平日に。講習の担当者が東京に来た方が効率いいのに…。会計責任者は秘書がやることが多いんです。秘書が議員を置いて大阪に行くなんて変ですよ」(維新関係者)
それだけ大阪本部は金にキッチリしていると言えなくもない。「大阪(本部)には『国会議員はぜいたくだ』という思い込みがあるみたい。だから細かいんですよ」と前出の秘書。現場では不満がたまっている。
あの「エウレカセブン」がパワーアップして登場して、ホールで人気沸騰中だ! 今回はその「パチスロ エウレカセブン2」を徹底解剖しちゃうぞ! 気になる人はこちらをクリック!