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マイクロン株とアップル株をロングに、一部銘柄はバブル的=アインホーン氏

2013年 11月 22日 10:51 JST
 
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[21日 ロイター] -ヘッジファンド運用会社グリーンライト・キャピタルを率いる著名投資家デービッド・アインホーン氏は21日、米半導体大手マイクロン・テクノロジー(MU.O: 株価, 企業情報, レポート)は業界再編の恩恵を受ける見通しだとして、エルピーダメモリを傘下に置く同社の株式をロングにしていると明らかにした。

米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)については、好調なソフトウエア販売を投資の理由に挙げた。

一方、コーヒー関連機器の米グリーン・マウンテン・コーヒー・ロースターズ(GMCR.O: 株価, 企業情報, レポート)については、コーヒー抽出パックをめぐる他社との競争激化を理由に引き続きショートにしているほか、メキシコ料理チェーンのチポトレ・メキシカン・グリル(CMG.N: 株価, 企業情報, レポート)もショートにしていると語った。

また、株式市場全体がバブルの状態にあるかどうかを判断するのは難しいとしつつも、一部銘柄は利益が出ていないにもかかわらず上昇しているため「バブル的な」動きをしていると指摘。具体的な銘柄名は明らかにしなかった。

CNBCのインタビューで語った。

発言を受けてマイクロンの株価は急伸し、6.3%高で21日の取引を終えた。

 

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11月21日、著名投資家アインホーン氏(写真)は、米マイクロン・テクノロジーは業界再編の恩恵を受ける見通しだとして、エルピーダメモリを傘下に置く同社の株式をロングにしていると明らかにした。ニューヨークで5月撮影(2013年 ロイター/Brendan McDermid)
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