MOD解説 > ArsMagica2

現在のこのページの情報は、ArsMagica2 (1.0.2 for MC 1.6.2+)時のものです。
このMODはWIP(開発中)であり、潜在的なバグや未実装の要素が含まれている可能性があります。

MOD名 ArsMagica 2
製作者 Mithion
配布場所 http://www.minecraftforum.net/topic/2028696-
前提MOD 【Minecraft Forge】
使用BlockID 750、754、757、764-765、767、769、781-782、784-793、799-801、804-827(46個)
使用ItemID 20256、20258-20259、20270-20272、20285-20292、20302-20307、20309、20321-20329、20333、20336、20342、20345、20347-20355、20359-20373、31999(60個)
使用BiomeID 99(1個)
使用DimensionID -31(1個)
関連サイト http://blog.atlas-games.com/ (ArsMagica TRPG公式)

目次


ArsMagica 2について

Atlas Gamesが制作した中世をベースとした魔法ファンタジーRPG(正確にはTRPG)をモチーフにして作られたMOD。
新たにマナの概念を導入し様々な魔術、魔道具のほか、強力な新モンスターなどを追加する。
プレイヤーは魔術について研究し、様々な場所へ赴き探求していくことになる。

ArsMagica 1からの主な変更点

  • 呪文の制作手順が大きく変更。これにより、呪文のレシピを探す必要はなくなった。
  • 呪文制作手順の変更に伴い、死亡時の魔法レベル減少が廃止。
    • 同時に魔法XPの概念が導入されたことで、魔法レベルを上げるのに探検XPを消費しなくなった。
  • ゲーム内Wikiである〈Arcane Compendium〉の追加。これにより、必要なことはゲーム内で調べられるようになった(当然英語だが)。
  • 親和性の効果の追加。属性毎に異なった恩恵を受けることができる。
  • 各種ボスの追加。
  • UIの位置を自由に変更できるようになった。"/amuicfg"コマンドを使用することでマウスで操作可能(configファイルに保存される)。
    • 現在複数の配置を保存し、一発で切り替えられるようにする方向で調整中の模様。

更新情報

ArsMagica2 v1.0.2b (13/10/27)
  • 射撃系呪文に関するバグを修正
  • 〈エッセンス精製装置/Essence Refiner〉が〈Wakebloom〉を受け付けるように修正
  • 〈Crafting Altar〉でサトウキビが使用できるように修正
  • 〈魔女の木/Witchwood〉の苗、及びそれを育てる方法について〈Arcane Compendium〉に追加
  • 〈Crafting Altar〉に使用されるコアブロック単体の項目を〈Arcane Compendium〉に追加
  • /respecコマンドを修正

ArsMagica2 v1.0.2 (13/10/26)
  • 接触系呪文の射程を大幅に削減
  • 〈Arcane Compendium〉の内容を強化
    • フォーラムに寄せられた質問を元に説明を強化
    • 重要な情報を色つきの文字でサポート
    • (added some missing entries, such as one for spell books)
  • コード変更に応じて、〈Summon〉を〈Shapes〉から〈Components〉に変更
  • タレントツリーはもう二次ツリースキルキャップに含まれない…本当に。
  • /respecコマンドの追加
  • 〈Healing〉のマナコストを修正
  • 〈Life Tap〉の下方修正
  • ダークネクサスの螺旋テクスチャの修正
  • (tweaks to dig to make it subscribe more to block protection)
  • デフィシットは、もはや装置を爆発させない。それらは単純に効率を悪くし(より多くのエッセンスが必要になる)、高すぎると機能停止に陥る(訳注:機能停止は導管のみ?)。
    • 機能停止している場合、デフィシットが十分に下がれば(最大の80%以下)自動的に動作を再開する。
    • デフォルトでの最大値は1000(訳注:ただしデフィシット自体は1000を超えて残留する)
  • 〈Mark〉が保存位置をクリアせずに上書きする仕様に。これにより、〈Mark〉の保存位置を更新するために必要な使用回数が2回から1回に。
  • 〈ダークリング/Darkling〉のスポーンエッグを追加
  • 〈ダークリング/Darkling〉のモデルを修正
  • 〈魔女の木/Witchwood〉の葉っぱが描写設定を反映するように
  • 〈液体エッセンス/Liquid essence〉をタンクに入れた際にバケツが消失しないように
  • 〈マナポーションの束/Mana Portion Bundle〉を使い切った際、糸も返却されるように
  • AM鉱石アイテムやメタデータに関連するクラッシュの修正
    • 訳注:竹mod導入時のクラッシュもこれによるものだったと思われ。
  • 〈Arcane Compendium〉で、各種スペルパーツに必要な素材が確認できるように
  • 〈文机/Inscription Table〉で投入できるスペルパーツの上限を16に
  • まれに〈文机/Inscription Table〉で本にレシピを書き込む際にインデックスアウトが起こるのを修正
  • 〈Forge〉を村人に使うと、村人をエメラルドに精錬できるように
    • configからオフにすることも可能
  • チェイン系呪文はキャスターをターゲットにしないように
  • 〈Wakebloom〉のスポーンレートを増加し、川タイプのバイオームにも生成されるように
  • 〈マナクリーパー/Mana creeper〉がより迅速に爆発するように
  • 〈カリファクター/Calefactor〉は精錬結果が倍に、ライトエッセンスでの可動だと低確率で3倍になるように(その分速度は低下)
    • 訳注:正確には倍ではなく+1個、各種鉱石の粉やMFRのゴム樹液など例外もあり
  • 呪文に最初に名前をつける際クラッシュするバグを修正(かなり確実に、この問題を再現することはできなかったので)
  • 風の親和性のネガティブエフェクトに、スニーキングか自分への〈Gravity Well〉で対抗できるように
  • 〈魔女の木/Witchwood〉の苗木と再生可能な〈Aum〉を追加
  • (spell staves can now have their spell set)
  • いくつかのアイテムの手に持った際の方向を修正
  • リファイナーのUIを修正
  • 〈楔石/Keystone〉の記録した並びを消去する際にクラッシュするバグの修正
  • 〈ライトメイジ/Light Mage〉がランダムにプレイヤーを攻撃しないように
  • より効率的に動くようにAIの改良

ArsMagica2 v1.0.1 (13/10/19)
  • configにBiomeIDとDimensionIDの設定項目を追加
  • retrogenエンジンを書き直し。クラッシュバグを修正できたはずだ。
  • ヘカーテのAI修正で極端なサーバーのTiceRateを軽減できていて欲しい?(changed hecate AI to hopefully be less intense on server tick rate)
  • 〈Arcane Compendium〉のいくつかの項目を追加/クリーンアップ
  • トロッコがInray(金)で連続転移する際の遅延を設定(転移後5秒で再び動作するように)
  • /helpコマンドの問題を修正(できたと思う)
  • 〈Air guardian〉による複製/クラッシュ/アイテムロストバグを修正
  • 特定の呪文を作成しようとするとクラッシュするバグを修正
  • 〈液体エッセンス/Liquid essence〉がレッドストーン鉱石のように淡い光を発するように
  • /clearknownspellpartsコマンドが正しく指定されたプレイヤーに作用するように
  • 〈魔女の木/Witchwood〉の木材/ハーフブロック/階段を追加
  • 〈マナ電池/Mana Battery〉がデフィシットを得る(そしてその後爆発する)のを修正
  • 〈Water Breathing〉作成時、〈Wakebloom〉の投入を受け入れるように
  • 〈Arcane Compendium〉でマルチブロック表示時、構成ブロックの切り替えを一時停止するボタンを追加
  • 〈telekinesis〉を〈呪文書/Spell Book〉内から使用した際にクラッシュする問題を修正
  • 何人かの人が遭遇した奇妙な透過バグを修正
  • 〈Arcane Compendium〉から、あってはならないいくつかの古いエントリを削除
  • もう少し〈Arcane Compendium〉を流し出す?(flushed out the compendium a little more)
  • 他のバグの追跡を支援するために追加された追加ログ
  • タレントツリーはスキル深度によるロックを無視?(Talents tree ignores skill depth locking)
  • 〈Arcane Compendium〉のフォントを読みやすいように変更
  • 〈文机/Inscription Table〉でのクラッシュバグを修正
  • クリエイティブでは本来あるべきように、全てのスペルパーツを知っている状態となる

ArsMagica2 v1.0.0 (13/10/12)
  • 初期リリース。



ArsMagica2の導入方法

◆シングルプレイ
前提として「MOD解説/MinecraftForge」に従って【Minecraft Forge】を導入する。
  1. 指定されているフォルダの中に、ダウンロードした (MOD名) を jar(zip)ファイルのまま コピー&貼り付けする。
  2. マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。

◆マルチプレイ(他人のサーバーにログインして遊ぶ場合)
編集中です。配布サイトを見て最新情報を確認してください。
+ ...

◆マルチプレイ(自分でサーバーを建てる場合)
+ ...

対応環境

ArsMagica2 v1.0.0
  • ◆Minecraft 1.6.4/1.6.2
  • Minecraft Forge 9.11.1.916~(1.6.4)/9.10.1.871~(1.6.2)


追加ブロック・アイテム・レシピ一覧

名前 作り方or画像 説明
自然生成物
液体エッセンス
(Liquid Essence)
#ref error : ファイルが見つかりません () エッセンスが液体化したもの。地表に2*2のサイズで生成される。 なお、水と違い無限水源化しないので注意。
生成サイズの関係上、平たい地形に生成されやすい。
〈Arcane Compendium〉の作成に必要な他、〈エッセンスネクサス/Essence Nexus〉で〈ロウ・エッセンス/Raw Essence〉を生成するのにも必要となる。
溶岩に対する挙動は水同様で広がるのが多少遅いくらいだが、
それ以外の液体に対しては一方的に上書きして流れていくので注意。
水ではないので当然といえば当然だが、ネザーでも存在可能。
ヴィンテウム鉱石
(Vinteum Ore)
地下深くに生成される鉱石。
最大8個まで固まって出土する。
回収には鉄以上のつるはしが必要。
精錬することで〈ヴィンテウムの粉/Vineum Dust〉が手に入る。
キメライト鉱石
(Chimerite Ore)
#ref error : ファイルが見つかりません () 地下深くに生成される鉱石。
最大X個まで固まって出土する。
採掘には鉄以上のつるはしが必要。
採掘すると〈キメライト/Cimerite〉が1~3個手に入る。
シルクタッチ・幸運エンチャント共に有効。
青黄玉鉱石
(Blue Topaz Ore)
#ref error : ファイルが見つかりません () 地下深く、溶岩溜まり付近の深さに生成される鉱石。
最大X個まで固まって出土する。
採掘には鉄以上のつるはしが必要。
採掘すると〈青黄玉/Blue Topaz〉が1~3個手に入る。
シルクタッチ・幸運エンチャント共に有効。
ムーンストーン鉱石
(Moonstone Ore)
#ref error : ファイルが見つかりません () まれに空から隕石が降ってくる際、落下地点に生成される鉱石。
このため、宝石としての月長石よりは文字通り月の石と見た方が良いのかもしれない。
採掘には鉄以上のつるはしが必要。
採掘すると〈月の石/Moonstone〉が1個手に入る。
シルクタッチ・幸運エンチャント共に有効。
サンストーン鉱石
(Sunstone Ore)
#ref error : ファイルが見つかりません () 溶岩上に生成される鉱石。
この特性上、基本的にネザーでしか見かけることはないが、
まれに地上の溶岩溜まりでも見かけることができる。
採掘には鉄以上のつるはしが必要。
採掘すると〈太陽の石/Sunstone〉が1個手に入る。
シルクタッチ・幸運エンチャント共に有効。
魔女の木
(Wichtwood)
#ref error : ファイルが見つかりません () 濃い緑色をした葉を持つ木。この木の周囲には〈Aum〉が生えている。
v1.0.1から、この原木から木材他を作ることも可能になり、v1.0.2では苗木も追加。
ブルーオーキッド
(Blue Orchid)
青いランの花。森や平原などで見つかる。淡く光っている。
〈精製ヴィンテウム/Purified Vineum〉の素材。
デザートノヴァ
(Desert Nova)
赤い花。砂漠に生成される。
〈精製ヴィンテウム/Purified Vineum〉の素材。
(未訳)
(Aum)
#ref error : ファイルが見つかりません () 白い花。魔女の木の周囲に生成される。
いくつかの呪文の材料として必要となる。
タルマの根
(Tarma Root)
#ref error : ファイルが見つかりません () 木の根っ子。
〈Infused Essence Portion〉やいくつかの呪文の材料として必要となる。
(未訳)
(Wakebloom)
#ref error : ファイルが見つかりません () 紫の花。川など一部バイオームの水面に生成される。
いくつかの呪文の材料として必要となる。
素材アイテム等
親和の書
(Affinity Tome)
ランダムでどれか一つの〈親和性/Affinity〉に対応している。
これを右クリック使用することで消費し、プレイヤーの親和性を変更することができる。
この効果は別の親和の書を使用するまで続く(要検証。今回は親和率が下がるだけで共存可能?)。
ただしv1.0.0現在、親和性の表示UIは完成していない(クリエイティブで使用すると効果があるのは確認可能)。
エッセンス
(Essence)
アイテム化した純粋なエッセンス。 装置類の稼働に要求されるエッセンスとは別物。
属性(親和性)に応じて全部で12種類あり、一部の呪文の詠唱に際して触媒として捧げる必要がある。
また各種魔法のアイテムの素材として要求されることもある。
基本的には〈エッセンス精製装置/Essence Refiner〉で作ることになるが、モブのレアドロップとしても入手できる。
純粋のエッセンス
(Pure Essence)
#ref error : ファイルが見つかりません () 12番目のエッセンス。上位のアイテムの素材として要求される他、極一部の魔法の触媒に用いられる。
神秘の混合物
(Arcane Compound)
焼石2+ネザーラック2+レッドストーン2+グロウストーンダスト2
精錬することで〈神秘の灰/Arcane Ash〉になる。
神秘の灰
(Arcane Ash)
【かまどで精錬】神秘の混合物 : 2個
さまざまなアイテムの素材として頻繁に要求される。
精製ヴィンテウム
(Purified Vinteum)
ブルーオーキッド+デザートノヴァ+ヴィンテウムの粉+神秘の灰
精製された純粋なヴィンテウム。高位のマナポーションの材料になる。
ヴィンテウムの粉
(Vineum Dust)
【かまどで精錬】ヴィンテウム鉱石:1個
マナポーションの醸造材料として要求される他、幾つかの魔法装置の作成にも使用する。
〈カリファクター/Calefactor〉を使用した精錬の際にも低確率で入手可能。
デフィシットクリスタル
(Deficit Crystal)
#ref error : ファイルが見つかりません () ダイヤモンド+神秘の灰+エンダーアイ 不定形レシピ
負のエッセンスを持ったアイテム。ネクサスに投げ込むと蓄えているエッセンスを一定量相殺する。
ネクサスの貯蔵エッセンス量が少ないとネクサスごと破壊される。
エッセンスバッグ
(Essence Bag)
#ref error : ファイルが見つかりません () 革6+羊毛2+金塊
エッセンスアイテム専用の携帯チェスト。12スロット。
クリスタルレンチ
(Crystal Wrench)
#ref error : ファイルが見つかりません () 鉄インゴット3+ブルーオーキッド+デザートノヴァ+ヴィンテウムの粉
魔術関連用のレンチ。しかし見た目は杖である。
エッセンス供給装置に対して右クリックすることでその装置から光の柱が登り、
その状態でエッセンスを必要とする装置を右クリックすることで両者が連結され、エッセンスが供給されるようになる。
この時、装置に蓄えられているエッセンスと供給されるエッセンスが異なる場合、既に装置に蓄えられたエッセンスは消滅するので注意。
また、〈パーティクルエミッター/Particle Emitter〉の設定にも使用する。
(未訳)
(Magitech's Staff)
#ref error : ファイルが見つかりません () マナフォーカス+棒+キメライト
装置に蓄えられたロウ・エッセンスとデフィシットの量及び属性を知ることができる杖。
AM1の〈第六感/Sense Energy〉と同じ効果である。
(未訳)
(Crystal Phylactery)
#ref error : ファイルが見つかりません () 月の石+ガラス2+精錬ヴィンテウム+魔法障壁
Mobのエッセンスを溜めることのできる小瓶。召喚呪文の作成に使用する。
これを持った状態でMobを倒すことで、そのMobのエッセンスがこの中に蓄積されていく。
スロットに入れる必要はないが、複数持っている場合スロット左→右、インベントリ左上→右上、左→右、左下→右下の順で
そのMobのエッセンスが入るところに優先して入るため空の瓶を持つ場合は注意。
ルーン石
空白のルーン
(Blank Rune)
丸石6  対応アルファベット:無
呪文を覚えるために消費する石のベース。これと各染料をクラフトすることで各種ルーン石が作れる。
このルーン石自身も呪文作成開始時に必要となる。
また各種アイテムの素材としても要求される。
赤のルーン
(Red Rune)
Vestisのルーン+赤の染料
青のルーン
(Blue Rune)
空白のルーン+ラピスラズリ
他MODによって青の染料が追加されている場合、それで代用可。
黄のルーン
(Yellow Rune)
空白のルーン+黄色の染料
橙のルーン
(Orange Rune)
空白のルーン+橙の染料
紫のルーン
(Purple Rune)
空白のルーン+紫の染料
緑のルーン
(Green Rune)
空白のルーン+緑の染料
白のルーン
(White Rune)
空白のルーン+骨粉
他MODによって白の染料が追加されている場合、それで代用可。
黒のルーン
(Black Rune)
空白のルーン+イカ墨
他MODによって黒の染料が追加されている場合、それで代用可。
呪文関連
(未訳)
(Arcane Compendium)
#ref error : ファイルが見つかりません () 魔法大全とでも言うべき存在で、このMODを導入するにあたってまず初めに入手するべきもの。
このMODに関することが一通り書かれている他、初入手時に魔法レベルが0→1になる。
作成方法が特殊で、〈液体エッセンス/Liquid Essence〉の上部1~2マスに額を設置、その中に本を入れることで完成する。
呪文紙
(Spell Parchment)
紙+棒2
白紙の呪文の巻物。
〈Crafting Altar〉で呪文を作成する際の最後の手順に必ず必要となる。
呪文
(Spell)
右クリック使用することで魔法が使える巻物。AM1と違い、基本的に溜める必要はなくなった。
また、初使用時に名称とアイコンを設定可能に。
呪文書
(Spell Book)
糸3+革4+紙2
呪文をまとめて持ち運びできる本。
Shift右クリックで固有インベントリが開き、最大40枚までの呪文を収納できる。
また最左列8スロットに入れた呪文は呪文書右クリック使用で直接詠唱可能。
ちなみに各種染料とクラフトすると色を変更可能。
文机
(Inscription Table)
羽根+呪文紙+松明+木材5
〈呪文のレシピ/Spell Recipe〉を作成する為のテーブル。本と羽ペンも必要。
また、名前とアイコンの決定した呪文の名前とアイコンをリセットすることも可能。
見た目に反して1.25ブロックほどの高さがあり、ジャンプで超えることはできない。
呪文のレシピ
(Spell Recipe)
#ref error : ファイルが見つかりません () AM1から大きく変わったアイテムの一つ
これ自体はただの記述済みの本としての機能しかなく、〈Crafting Altar〉に設置することで呪文を作ることができるようになる。
(未訳)
(Occulus)
#ref error : ファイルが見つかりません () (通常orひびの入ったor苔or模様入り)石レンガ3+ガラス+石炭2+青黄玉
AM1から大きく変わったアイテムの一つ
スキルポイントを消費して〈Spell Parts〉を修得することができる。
〈Spell Parts〉がなければレシピも作れないため非常に重要。
余談だが、「Oculus」であれば「眼(オクルス・アキュラス)」と読めるが、これはcが1つ多い。Typoなのか意図的なのか…
(未訳)
(Crafting Altar)
#ref error : ファイルが見つかりません () ヴィンテウムの粉+焼石
呪文を作るのに必要な〈Crafting Altar〉のコアの部分。
呪文作成中にこのブロックを右クリックすると、〈空白のルーン/Blank Rune〉以外の材料が返還され作成が中止される。
(未訳)
(Infinity Orb)
#ref error : ファイルが見つかりません () ボス撃破報酬や、まれにチェストの中に入っていることも。
青・緑・赤の3種類があり、使用すると対応した色のスキルポイントが獲得できる。
チョーク
青のチョーク
(Blue Chalk)
神秘の灰+紙+火打石+粘土+染料
地面に魔法陣〈ネクサス/Nexus〉を描くための魔法のチョーク。青のみ神秘の灰ではなくヴィンテウムの粉なので注意。
(画像はAM1のもの。AM1とは青と白の必要粉が入れ替わっている。)
- エッセンスネクサス
- ダークネクサス
- ライトネクサス
- 反魔のルーン
赤のチョーク
(Red Chalk)
白のチョーク
(White Chalk)
紫のチョーク
(Purple Chalk)
マナポーション等
マナケーキ
(Mana Cake)
#ref error : ファイルが見つかりません () 砂糖+小麦+ブルーオーキッド+デザートノヴァ:3個 不定形レシピ
満腹度をゲージ1.5個分回復する食糧。名前はケーキだが設置できない。
食べると30秒のマナ回復加速効果が発動する。
下級マナポーション
(Lesser Mana Portion)
#ref error : ファイルが見つかりません () 砂糖+種+水入り瓶 不定形レシピ
マナを100回復する。
中級マナポーション
(Standard Mana Portion)
#ref error : ファイルが見つかりません () 下級マナポーション+火薬 不定形レシピ
マナを250回復する。
マナポーションの束
(Mana Portion Bundle)
#ref error : ファイルが見つかりません () (同ランクの)マナポーション3+糸
マナポーションはスタックできないが、糸で縛って3つのポーションを一つにまとめることができる。
v1.0.2より、使い切ると糸が戻ってくるようになった。
(未訳)
(Infused Essence Portion)
#ref error : ファイルが見つかりません () キメライト+タルマの根+液体エッセンス入りバケツ 不定形レシピ
5分間の間、最大マナを25%増加させる。
フォーカス
下級フォーカス
(Lesser Focus)
ガラス+金塊4
フォーカスとは各種魔法の装置にセットすることでその効果を決定するアイテム。
言ってみれば魔法版のアップグレードパーツのようなもの。
その効果は取り付ける装置によって異なるが、いくつ重ねて入れても1枠につき1個分しか認識しない。
中級フォーカス
(Focus)
下級フォーカス+レッドストーン4
基本のフォーカス。フォーカスは時として呪文の材料として要求されることもある。
上級フォーカス
(Greater Focus)
中級フォーカス+神秘の灰4+精製ヴィンテウム2
上位のフォーカス。画像はAM1時代のものなので注意(精製ヴィンテウム*2がレシピに追加されている)。
チャージフォーカス
(Charge Focus)
中級フォーカス+ガラス2
一度に装置に送られてくるエッセンスの量を増やすフォーカス。
より短い時間で装置を稼働させるためのエッセンスを確保できるようになるが、〈魔法の加工機械/Magic Fabricator〉以外はエッセンスの消費量も増加する。
エッセンス導管にセットした場合は増加するデフィシットの量を減少させる。
マナフォーカス
(Mana Focus)
中級フォーカス+ヴィンテウムの粉2
装置の消費エッセンス量を減らすフォーカス。
ただし魔法の加工機械の消費エッセンス量は減らせない。
〈魔法の加工機械/Magic Fabricator〉やエッセンス導管にセットすると、デフィシットの発散を促進させる。
プレイヤーフォーカス
(Player Focus)
中級フォーカス+Lifeエッセンス
プレイヤーを対象とするターゲットフォーカス。
モンスターフォーカス
(Monster Focus)
中級フォーカス+鉄の剣2
モンスターを対象とするターゲットフォーカス。
アイテムフォーカス
(Charge Focus)
中級フォーカス+丸石+作業台
ドロップ状態のアイテムを対象とするターゲットフォーカス。
クリーチャーフォーカス
(Creature Focus)
中級フォーカス+豚肉+羽根+羊毛
中立モブを対象とするターゲットフォーカス。
魔法の杖
新米魔術師の杖
(Novice Staff)
#ref error : ファイルが見つかりません () 下級フォーカス+棒+ヴィンテウムの粉
即興呪文をマナコストなしに唱えることのできる杖。
作成したままでは使えず、呪文と一緒に〈魔法の加工機械/Magic Fabricator〉でクラフトすることでその呪文を使えるようになる。書き換え不可。
ただし、 作者が〈魔法の加工機械/Magic Fabricator〉を入れ忘れたためにv1.0.0では呪文を込められない
(入れ忘れたというよりは、〈魔法の加工機械/Magic Fabricator〉に変わる存在が思いつかないため?)
初期マナ・チャージが300あり、マナコストはプレイヤーのマナの代わりにここから差し引かれる。
チャージが尽きると壊れる。
魔術師の杖
(Jouneyman Staff)
#ref error : ファイルが見つかりません () 中級フォーカス+棒+ヴィンテウムの粉
通常呪文をマナコストなしに唱えることのできる杖。
初期マナチャージ900。
高位魔術師の杖
(Master Stafff)
#ref error : ファイルが見つかりません () 上級フォーカス+棒+神秘の灰
儀式呪文をマナコストなしに唱えることのできる杖。
ただし、儀式呪文が使えるようになっていないと呪文を込めることができない(AM2では要調査)。
初期マナチャージ5000。
設置物
書見台
(Lactorn)
#ref error : ファイルが見つかりません () 木材ハーフブロック3+木材
記述済みの本やTC4のソーモノミコン、〈Arcane Compendium〉を置くことのできる台。本を右クリックで置ける。
その状態で右クリックすることで本を読むことができる。
これを壊すかShift+右クリックで本を取り戻せる。
ヴィンテウム松明
(Vinteum Torch)
#ref error : ファイルが見つかりません () ヴィンテウムの粉+棒:4個
ヴィンテウムで作った魔法の松明。
光量は12と通常の松明よりも低め。
カリファクター
(Calefactor)
ラピスラズリ2+焼石4+レッドストーン+ヴィンテウムの粉
エッセンスを消費して精錬を行う、いわば魔術かまど。
GUI上部欄にはフォーカスを入れる。
v1.0.2より、一部アイテムを除き精錬結果が1つ増えるように。ただしその分所要時間も増加。
キャスター
(Caster)
焼石6+ヴィンテウムの粉+神秘の灰2
呪文を自動詠唱してくれる装置。
右クリックで魔法陣のようなGUIが開くが、中央に使ってほしい呪文をセットする。
呪文の発動にはマナではなくエッセンスを消費する。
呪文によってはプレイヤーが唱えた時と違う効果が発動するものもある。
例えば自己標的タイプの呪文は射撃タイプの呪文のように発動される。
魔法陣の外周部にある小円にはフォーカスをセットできる。
下級・中級・上級フォーカスがそれぞれ詠唱モードに対応しており、これらのうち一つは必ずセットしなければならない。
エッセンス導管
(Essence Conduit)
焼石4+キメライト (画像はAM1のもの。ヴィンテウムの粉の代わりにキメライトが必要)
ロウ・エッセンスはネクサスの10マス以内しか供給されないが、
これを設置すると更にこれを中心として10マスまでエッセンスを届けることができる。
複数の導管をリレーすればいくらでも遠くへとエッセンスを導ける。
ただしエッセンスを通す度にデフィシットが溜まっていき、一定値を超えると機能停止に陥る。
クリスタルの柱
(Crystal Pillar)
焼石5+ダイヤモンド+神秘の灰
エッセンス導管のデフィシットを吸収・消滅させる装置。
つまり隣接するエッセンス導管が機能停止するのを防ぐ役割を果たす。
マナ電池
(Mana Battery)
#ref error : ファイルが見つかりません () キメライト4+ヴィンテウムの粉4+神秘の灰
ネクサスの外付けエッセンス貯蔵装置。
レッドストーン信号が入力されている間ネクサスからエッセンスを受け取り、
周りにエッセンスが最大値の10%未満のブロックを見つけると、それにエッセンスを供給する。
最大250,000まで貯蔵可能。
エッセンス精製装置
(Essence Refiner)
木材5+ダイヤモンド+神秘の灰+黒曜石2
ロウ・エッセンスを消費してエッセンスをアイテム化させる装置。
GUI上にセットされた専用のレシピに対応する属性のエッセンスがアイテム化される。
神秘の再構成器
(Arcane Reconstructor)
#ref error : ファイルが見つかりません () 焼石5+紫の染料2+ダイヤモンド
エッセンスを消費してツールの耐久値を回復するブロック。
左6スロットが修理したいアイテムを置くスロット。中央が修理中のアイテム。右6スロットが完了したアイテム。
上部3スロットはフォーカススロット。100,000エッセンスまで貯蔵可。
楔石
(Keystone)
ヴィンテウムの粉+金インゴット4+鉄インゴット4
Keystoneの名の通り、"鍵"としての役割を果たすアイテム。
手に持ってShift右クリックするとGUIが開き、5つのスロットにルーン石をそれぞれセットできる。
このセットしたルーン石のパターンが鍵となり、同じパターンの楔石がペアとして扱われる。
ルーン石は9種類あるので、空欄も含めて全部で10万パターンの組み合わせが考えられる。
ただしすべてが空欄のものはキーとして扱われない。
紛失したりパターンを忘れたりすると割と取り返しがつかないので注意。
とはいえAM2では、スロットに入っている種類さえ合っていれば記録した組み合わせを再現してくれる機能が付いたため
多少はマシになった(楔石に記録されるため、楔石自体を無くしてしまえばそれまでだが)。
また、中央に9つのルーン格納スロットが用意され、ルーンの変更が容易になった。
霊体の障壁
(Astral Barrier)
純粋のエッセンス+エンダーアイ2+ヴィンテウムの粉2+石の壁(種類不問)4
エッセンスを消費して見えない斥力場を展開する装置。
セットする基本のフォーカスのランクで斥力場の大きさが変わる。
また〈楔石/Keystone〉をセットすると特定の楔石を持ったプレイヤーは斥力場の影響を受けない。&br起動にはスイッチが必要。(レバーやボタンなどをつければいい)&br一度起動させると〈Blink〉系統の呪文を使ってもバリアの中には進入できなくなる。
楔石ソケット
(Keystone Receptacle)
#ref error : ファイルが見つかりません () (通常orひびの入ったor苔or模様入り)石レンガ4+エンダーアイ2+ヴィンテウムの粉2+エンダーエッセンス
エッセンスを消費して発動するテレポートゲートを作るためのブロック。
正しくブロックを組み上げた後、楔石ソケットを右クリックすることで転移門を活性化できる。
素手でShift+右クリックすると楔石ソケットに〈楔石/Keystone〉をセットする事ができ、
門を活性化する際に同じ組み合わせの楔石を使用する(手に持って活性化させる)ことでその門へ飛ぶことができるようになる。
そうでない場合はオープンネットワークに接続され、楔石のセットされていない門へ順番に転送される。
楔石チェスト
(Keystone Chest)
空白のルーン2+ヴィンテウムの粉+木材6
楔石によってロック可能なチェスト。容量は普通のチェストと変わらない。
GUI上部に楔石専用スロットがあり、ここにセットした楔石と同じ組み合わせの楔石を手に持った状態でしか開けることができない。
また楔石でロックされている限り、このチェストを破壊することもできない(クリエイティブモードでさえ)。
ものみの石
(Seer Stone)
エンダーアイ+レッドストーン+焼石2
特定の動体オブジェクトが近くにいるとレッドストーン信号を発するブロック。
基本のフォーカスで反応範囲を設定し、ターゲットフォーカスで対象を指定する。
また楔石をセットすると、同じパターンの楔石を持ったプレイヤーには反応しなくなる。
幻影ブロック
(Illusion Block)
#ref error : ファイルが見つかりません () キメライト4+黒のルーン4
見た目も振る舞いも通常のブロックと変りないが、呪文〈True Sight〉発動下にあるプレイヤーはこれを通り抜けることができるブロック。
〈True Sight〉の効果中は本来の姿である青→紫→青と変色するブロックになり、通り抜けることができるようになる。
ちなみに〈True Sight〉発動可否に関わらず、このブロックの上部に敵は湧かない。
魔法障壁
(Magic Wall)
#ref error : ファイルが見つかりません () ヴィンテウムの粉2+焼石:16個
半透明の壁。これといった効果はないが、〈Crafting Altar〉の構成素材となる。
ちなみに回収にはシルクタッチが必要。
サモナー
(Summoner)
#ref error : ファイルが見つかりません () 黒曜石4+金インゴット4+ヴィンテウムの粉
召喚呪文を代わりに行使してくれる装置。レッドストーン入力で起動する。
召喚コストが安く済み、維持コストの続く限り召喚し続けられるのが利点。
送還後、再召喚には多少のクールダウンが必要となる。
キャスタールーン
(Caster Rune)
#ref error : ファイルが見つかりません () 焼石3+空白のルーン3+ヴィンテウムの粉+神秘の灰2
〈キャスター/Caster〉とよく似ているが、こちらはレッドストーン入力ではなく真上に立つことで呪文を行使する。
〈Self〉系はキャスタールーン自身に発動してしまうので注意。
また、フォーカスに寄らずプレイヤーが乗った時のみ発動する(それ以前にフォーカスなしでも発動する)。不具合かどうかは不明。
(未訳)
(Inlay)
#ref error : ファイルが見つかりません () レッドストーン8+ヴィンテウムの粉:4個 赤石
鉄インゴット8+神秘の灰:4個
金インゴット8+精錬ヴィンテウム:4個
特殊な紋様の描かれたパーツ。
非透過ブロックの上にしか置けないが、下のブロックを破壊しても消滅せず、上に乗ることもできる。
本来はボス召喚用の設置物だが、上記の特性から装飾や足場としても使用可能。
また、レールの代わりとしても使用可能で、段差こそ超えられないものの(レールで接続することは可能)
赤石は加速、鉄は逆走、金は正面8マス以内の金にワープと、それぞれ異なる特徴を持つ。
v1.0.1より、金でワープした後5秒間はそのトロッコではワープできなくなった。
パーティクルエミッター
(Particle Emitter)
#ref error : ファイルが見つかりません () キメライト4+幻影ブロック
様々なパーティクルを発生させることの出来る装置。右クリックで設定が可能。
枠を非表示にした場合、〈クリスタルレンチ/Crystal Wrench〉を使わないと再設定できないので注意。
各種ブロック
(XXX Block)
#ref error : ファイルが見つかりません () (ヴィンテウムの粉orキメライトor青黄玉or月の石or太陽の石)9
このMODで追加される鉱石類を固めたブロック。
鉱石の圧縮や装飾に使える他、一部は〈Crafting Altar〉やネクサスの構成素材ともなる。
アーマー
魔術師の鎧
(Mage Armor)
#ref error : ファイルが見つかりません () 頭:羊毛(空色)4+紫のルーン+革+水入り瓶
└特殊能力:水中呼吸 … 効果時間5秒/クールダウン200秒
胴:羊毛(空色)5+白のルーン2+革+石炭
└特殊能力:リジェネレーション … 効果時間12秒/クールダウン320秒
腰:羊毛(空色)4+黄のルーン+革2+火薬
└特殊能力:ウォーターシールド … 効果時間10秒/クールダウン135秒
足:羊毛(空色)2+黒のルーン2+革2+羽
└特殊能力:フェザーフォール … クールダウン45秒
傷付くとプレイヤーのマナを吸って徐々に修復していく魔法の鎧。
AM1と違いこれが最弱となり、また材料に多少の変更が入った(大きくは変わっていないが)。
鉄の防具と同等の防御力に加えて、魔法攻撃に対する耐性と部位ごとの特殊能力を持つ。
それなりの耐久性はあるが、連続しては2~30回程度しか耐えられない。連戦は出来るだけ避けよう。
耐久値は上から364/529/496/430。全身に装備して被弾した場合、1秒につき合計で約4.44(未検証)マナを消費して修復する。
戦闘用魔術師の鎧
(Battlemage Armor)
#ref error : ファイルが見つかりません () 頭:羊毛(黒)4+青のルーン+Inlay(金)+水のエッセンス
└特殊能力:水中呼吸 … 効果時間15秒/クールタイム100秒
胴:羊毛(黒)5+青のルーン2+Inlay(金)+大地のエッセンス
└特殊能力:リジェネレーション … 効果時間12秒/クールタイム150秒
腰:羊毛(黒)4+青のルーン+Inlay(金)2+炎のエッセンス
└特殊能力:ウォーターシールド … 効果時間10秒/クールタイム60秒
足:羊毛(黒)2+青のルーン2+Inlay(金)2+大気のエッセンス
└特殊能力:フェザーフォール … クールタイム20秒
上位の魔術師の鎧。エッセンスが必要なため、安定して作れるのはネザー突入以降になる。
ダイヤの防具と同等の防御力になり、魔法耐性も向上、耐久値もちょっとやそっとでは壊れないくらいに上がっている。
ただし性能に比例して修復マナコストも跳ね上がっているため、低マナレベルではあっという間に吸い尽くされる。
耐久値は上から529/769/721/625。全身に装備して被弾した場合、1秒につき合計で約24.82(未検証)マナを消費して修復する。
ボス関連
(未訳)
(Scythe of the Nature Guardian)
#ref error : ファイルが見つかりません () 〈Nature Guardian〉の持っている大鎌。
右クリックで投げることができ、命中した葉っぱや草などを破壊しながら飛んでいき手元に戻ってくる。
敵に当たると10ダメージ(ハート5個分)を与えるため、武器としても強力。



追加MOB一覧

作成中。

追加インターフェース一覧

作成中。

チュートリアル

ArsMagica2においてまずするべきことは、〈Arcane Compendium〉の獲得である。
これはゲーム内Wikiとも言えるもので、同時にこれを獲得することによって初めて魔法レベルが1になる。
そのため、あらゆる意味で呪文を行使するためには〈Arcane Compendium〉が必須であるといえる。
(このWikiで見つからないことも、〈Arcane Compendium〉を読むことでもしかしたら見つかるかもしれない。)

〈Arcane Compendium〉を得るためには、まず〈液体エッセンス/Liquid Essence〉を見つける必要がある。
〈液体エッセンス/Liquid Essence〉はArsMagica2を導入した状態で新規生成されたチャンクでたまに、2*2のサイズで生成される。
平たい地形の方が生成されやすいので、見つからない場合は砂漠や沼地などを探すと良いかもしれない。
無事〈液体エッセンス/Liquid Essence〉が見つかったら、その1~2ブロック上(水源に限らず、水流上でも問題ない)に額を設置し、その中に本を入れる。
するとルーン文字が周囲を舞い始め、しばらくすると光のエフェクトと共に本の外見が変化する。
これで〈Arcane Compendium〉の完成である。

実際に呪文を行使するためには、まず呪文を作る必要がある。
はじめに、〈Occulus〉でスキルポイントを消費し〈Spell Parts〉を修得する。
AM1ではゲーム内Wiki的位置付けだった〈Occulus〉だが、今回はスキルポイントを消費して
〈Spell Parts〉を修得するために必要な必須装置となった。
スキルポイントは青・緑・赤の3色に分かれており、魔法レベル1の時点では青を3ポイント保有している。
これにより、いきなり上位の〈Spell Parts〉を修得することはできなくなっている。
スキルポイントの取得手段は、魔法レベル上昇時にレベルによって決まった色のスキルポイントが貰える他、
ボスを倒した際の報酬等としても取得可能。

〈Spell Parts〉には3つの種類があり、
どのようにして対象に効果をもたらすのか(射撃・接触・光線など)を決める〈Shapes〉(四角系アイコン)、
どのような効果をもたらすのかを決める〈Components〉(八角形アイコン)、
呪文の特性を変える〈Modifiers〉(菱型アイコン)に分類される。
この内〈Shapes〉は最低1つは必要であり、スキルツリーでも最初に取得する形となっている。
(v1.0.0時点では〈Binding〉は未実装であり、configでfalseに設定したのと同様修得不可となっている。)
また、 〈Shapes〉だけでは何の効果もない魔法になってしまう ので注意。
例えば射撃呪文を行使する〈Projectile〉だけだと空の魔法弾を撃つ呪文となり、
魔法弾が何に当たってもいかなる効果も発揮しない呪文となってしまう。
このため、 最初の3ポイントでいずれかの〈Components〉を取得することを強く推奨する
取らなくてもスキルポイント取得手段はあるため詰みはしないが、非常に長い道程となることは覚悟しておこう。

次に、〈文机/Inscription Table〉にて呪文のレシピを作成する。
作りたい呪文を構成するのに必要な〈Spell Parts〉を上段の一覧から下段に移し、
本と羽ペンをスロットに入れて取り出すとそれが〈呪文のレシピ/Spell Recipe〉となる。
この時、〈Shapes〉が1つも選択されていない状態では他の〈Spell Parts〉を選択することはできない。まずは〈Shapes〉から選択しよう。
AM1と違い、〈呪文のレシピ/Spell Recipe〉自体は普段は記載された本と同様の扱いである。

その後〈Crafting Altar〉を組み立て、その中の〈書見台/Lactorn〉に先程作った〈呪文のレシピ/Spell Recipe〉を設置。
その状態で〈Crafting Altar〉の中央に〈空白のルーン/Blank Rune〉を投げ込むことで呪文の製作開始となる。
〈書見台/Lactorn〉に設置した〈呪文のレシピ/Spell Recipe〉の上に必要材料が表示されるので、表示されたものを順番に投げ込んでいこう。
(〈エッセンス/Essence〉が要求された場合は、〈ネクサス/Nexus〉からエッセンスを引っ張ってくる必要がある。
〈クリスタルレンチ/Crystal Wrench〉で〈Crafting Altar〉と〈ネクサス/Nexus〉を接続した後、
〈Crafting Altar〉に設置されたレバーをオンにすることで〈エッセンス/Essence〉が供給され始める。)
最後に〈呪文紙/Spell Parchment〉を投げ込めば呪文の完成である。

呪文は最初に使用する際、名前とアイコンを変更できる(〈文机/Inscription Table〉を使えば名前のリセットも可能)。
呪文が効果を発揮すると魔法XPが入手できる(空振りではダメ)。
そして魔法レベルが上がれば一定レベル毎にスキルポイントが取得でき、また新たな〈Spell Parts〉を修得することが可能となる。
これを繰り返し、作成できる呪文の種類を徐々に増やしていこう。

呪文が作れなくなったら

〈Spell Parts〉が増えてきて〈呪文のレシピ/Spell Recipe〉に複数の〈Spell Parts〉を組み込んでいくと、
〈書見台/Lactorn〉に設置した時に本が赤くなることがある。
これは〈Spell Parts〉の数が〈Crafting Altar〉の許容量を超えているためで、
これを解決するにはより高度な呪文作成が可能になる〈Crafting Altar〉を組み上げなくてはいけない。
本が赤いまま呪文作成を続けてしまうと、 〈呪文紙/Spell Parchment〉以外の材料投入が完了した段階で爆発を起こしてしまう ので注意。

詳細解説

ネクサス/Nexus

魔法の装置を動かすためにはエネルギーとなる〈エッセンス/Essence〉が必要となる(アイテムのエッセンスと区別する場合、特に〈ロウ・エッセンス/Raw Essence〉と呼ばれる)。
このエッセンスを作り出すために必要な物が〈ネクサス/Nexus〉である。
ネクサスには3つの種類があり、エッセンスの作成手段やエッセンスの属性に違いがある。

エッセンスネクサス/Essence Nexus
青のチョークによって描かれる基本のネクサス。属性はニュートラル。
AM1とは大きく仕様が異なるので注意
AM1ではアイテムをエッセンスに変換するネクサスであったが、
AM2では〈液体エッセンス/Liquid Essence〉をエッセンスに変換するためのものとなる。
液体エッセンスは将来的にもっと入手しやすくなる予定のようだが、
現状ではチャンク生成時に生成されたものを使用するしかないため
あまり調子に乗って使っていると液体エッセンスが枯渇してしまうので注意。
その場合は他のネクサスから〈マナ電池/Mana Battery〉を経由することでニュートラルのエッセンスを得ることができる。

液体エッセンスをロウ・エッセンスにするには、ネクサスの直下(直下であれば岩盤から地上まででも届くが、1ブロック目は魔法陣の維持に必要なので破壊しないこと)に
液体エッセンスを流し込めばよい。水源でなくても、水流がネクサスの真下に届けばOK(ただし水源と繋がっていること)。
860エッセンスを吸収する毎に水源が1つ消滅する。消滅判定はネクサスが吸収した総量に依存するので、水源を設置したり回収したりの繰り返しは無意味である。

ダークネクサス/Dark Nexus
赤のチョークによって描かれる、モブの生命力をエッセンスに変換するネクサス。属性はダーク。
AM1とは違い死亡時にアイテムを落とさなくなったので、トラップとして設置する場合は純粋に防衛用となる。
ただし周囲への悪影響もあり、使用には要注意。

■dark essenceを受け取った各種機材は、稼働効率がLight/Neutral essenceよりも向上する。
dark essenceを使用した各種機材は その稼働毎 にDeficitが蓄積する。 この副作用は、Essence conduit経由でCrystal pillarを用いたdeficit中和 やmana batteryの利用 でリスク軽減できる。
■MOBのHPに比例し、得られるraw essence量が異なる。アンデッド、ゴーレムなどの無機物も一括してMOBと判断して吸収する。

頂点の黒曜石をキメライトブロックにすることでエッセンスの吸収量が2倍に、サンストーンブロックにすることで8倍になる。

ライトネクサス/Light Nexus
白のチョークによって描かれる、周囲からエッセンスを少しずつ吸い取るネクサス。属性はライト。
AM1と違い、昼間しかエッセンスを生成しなくなった
とはいえ、リソース無しでエッセンスを生成できるのはやはり便利。

頂点のガラスは金・ダイヤ・ムーンストーンの各種ブロックに変更可。生成速度が増加する。
ムーンストーンブロックの場合のみ、昼間ではなく夜間にエッセンスが生成されるようになる。
AM1と違い、同種4ブロックでなければいけない点に注意。

Configファイルでの設定変更

MOD導入後に生成されるコンフィグファイルの中身を書き変えることで、設定を変更できる。
ファイル内におけるItemIDは、実際のゲーム内におけるIDより-256した数値で記載されているので注意

◆AM2.cfg
項目 初期値 説明
beta
D:BataParticleAlpha= 100.0 どうやらベータテスター専用項目の模様?
キー設定の「Beta Particle Menu」もベータテスター専用らしい。
I:BataParticleBehaviour= 0
D:BataParticleColorBlue= 255.0
B:BataParticleColorDefault= true
D:BataParticleColorGreen= 255.0
B:BataParticleColorRandomize= true
D:BataParticleColorRed= 255.0
D:BataParticleScale= 50.0
I:BataParticleType= 15
block
I:XXX= 各種BlockID
enchantments
B:Enable_Imbue_Enchantment= true Imbueエンチャントを有効にするかどうか
I:Imbue_Enchant_Proc_Cost_Armor= 10 Imbueエンチャントが発動した際の耐久の消費基礎値。
実際には式に使われる値であり、この数値分耐久が減るわけではない。
I:Imbue_Enchant_Proc_Cost_Bow= 2
I:Imbue_Enchant_Proc_Cost_Weapon= 5
I:magic_resist= 100 EnchantmentID
I:soulbound= 104
general
D:DamageMultiplier= 1.0 呪文のダメージ補正倍率
B:DisplayManaInInventory= false インベントリでのマナの数値表示のオンオフ。O(デフォルト)での表示/非表示と連動
この機能は無効になった模様(ただしキー設定共に項目自体は未だに存在)。
表示したい場合は"/amuicfg"コマンドで「Numeric」をオンにすること(インベントリ画面には表示されないが)。
B:EnableWorldGen= true ArsMagica2の追加建造物を生成するかどうか
B:ForgeSmeltsVillagers= true 〈Forge〉で村人をエメラルドにできるかどうか
D:FrictionCoefficient= 0.8 バウンドする呪文がブロックにぶつかった際の(激突方向に対しての)速度減衰率。
0.0で完全に停止し、1.0で減衰なし。1を超えれば逆に加速する。
I:MMFBiomeID= 99 MooMooFarmのBiomeID
I:MMFDimensionID= -31 MooMooFarmのDimensionID
B:MoonstoneMeteorDestroyTerrain= true 隕石落下時にブロックが破壊されるかどうか?
(falseにすると隕石落下時にブロックが破壊されていない気がする…が要検証。)
同時に、呪文のランダム命名機能のオンオフにも使用されている。
B:NPC_Spells_Destroy_Terrain= false NPCの呪文によってブロックが破壊されるかどうか
B:Player_Spells_Destroy_Terrain= true プレイヤーの呪文によってブロックが破壊されるかどうか。
ブロックを破壊・変化させるのが主目的の呪文には効果がなく、
あくまで副次的にブロックが破壊される攻撃系呪文のみが対象。
B:RetroactiveWorldGen= false ArsMagicaで追加される建造物や鉱石などを再生成するかどうか。
現在の地形に上書き生成するのでワールド破壊に注意。
一度実行されるとfalseに設定し直される。
I:SecondarySkillTreeTierCap= 99 (Sets how far a player may progress into secondary skill trees.)
B:Use_Special_Renderers= true 呪文アイテムを手に持ったときに特有のエフェクトを描画するか、アイコンをそのまま描画するか
S:dig_blacklist= Digで掘れないBlockIDの指定。
岩盤など一部のブロックはここで指定せずとも採掘不可。
I:mage_villager_profession_id= 29 追加される村人のID
guis
D:XXX= 各種UIの表示位置を指定する。
ゲーム内で"/amuicfg"コマンドを使用することにより、マウスでの設定が可能。
(小数点以下の微妙な数字が使われているので、画面サイズで初期値が変動する可能性あり)
item
I:XXX= 各種ItemID
mobs
(項目なし)

◆SkillConf.cfg
項目 初期値 説明
general
B:XXX= true 各スペルパーツを有効にするかどうか。
無効の場合、〈Occulus〉にてその旨が表示される。

他のMODとの競合情報

BlockID 750、754、757、764-765、767、769、781-782、784-793、799-801、804-827、ItemID 20256、20258-20259、20270-20272、20285-20292、20302-20307、20309、20321-20329、20333、20336、20342、20345、20347-20355、20359-20373、31999 にアイテムを追加する他MODを入れていると競合する。
その場合はコンフィグファイルからどちらかのMOD側のIDを変えることで回避できる。
(メモ帳などで開いて、該当箇所の数字を書き変える)
ファイル内におけるItemIDは、実際のゲーム内におけるIDより-256した数値で記載されているので注意

また、v1.0.1でのみ竹modと競合を起こし、クラッシュする。
原因は鉱石類のメタデータにあったようで、v1.0.2で無事修正された。

前提に使用する【Minecraft Forge】も非常に競合の原因になりやすいMODである。
また、単純な競合の他に、【Minecraft Forge】本体との互換性問題もある。詳しくは「MOD解説/MinecraftForge」のページも参照の事。

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