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【芸能・社会】中島みゆき15変化 きょうから「夜会工場」2013年11月22日 紙面から 人気シンガーソングライター中島みゆき(61)の新たな公演「夜会工場」が22日、東京・赤坂ACTシアターで幕を明ける。 通常のコンサートとは全く違う“言葉の実験劇場”として1989年にスタートした「夜会」。過去17回の夜会の中から曲をピックアップして構成したガラコンサートが「夜会工場」だ。工員にふんしたみゆきが観客を、夜会がつくり出される工場の見学ツアーに連れ出す設定で始まる。 テーマ曲の「二雙の舟」をはじめ約300曲の中から厳選した全24曲。1曲ごとに場面が変わり、みゆきは怪獣の着ぐるみなど15ポーズを披露した。超サプライズは、「天使の階段」のウエディングドレス姿。CMで白無垢(むく)になったことはあるが、ウエディングドレスは初めて。全体に楽しげなミュージックビデオを連続で見ているような2時間超だ。 20日夜のリハーサル後、取材に応じたみゆきはウエディングドレスについては「親に見せたいな」「舞台では動きにくい」と笑い飛ばした。 今回は、夜会の開催順につないだが、年代にこだわらなければ何通りものステージが可能だ。夜会の新作もつくり続けることを約束したみゆきは、「別なコがもう一人生まれちゃった感じ」と新たなジャンルとして取り組む姿勢を明かした。 パワフルな創作活動の源を聞かれると、「足んない感かな。出来上がってないなーという感じが次につながる」。そして「ある日、100パーセント出せたら、寿退職? アハハハハ」と周囲を爆笑させた。 22、24、25、26日に赤坂ACTシアターの後、12月4、6、7日福岡サンパレスホテル&ホール、同11、13、14日愛知県日本特殊陶業市民会館など。毎回当日券あり(抽せん)。 PR情報
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