ポイントアイテム贈答売りと禁止行為
WM取引なんかが禁止されて、(厳密には元から禁止だけど)
今、BANされないように物を売る手段は2つ。
MTSを利用した取引と、メル取引。
この2つしかないんじゃないかと思っていたんだけれど、
最近は、贈答を使った取引ってのもユーザー間で増えてきた。
アイテム□□を○○p贈答で売ります!というやつ。
これって、利用規約に違反するのかな。
そう思って、ネクソンに問い合わせた。
①ゲームについての問い合わせ窓口に問い合わせる。→答えられない。
②電話サポートに、どこに問い合わせればいいのか聞いてみる。→IDサポートに問い合わせろ。
③IDサポートに問い合わせる。→答えられない。
④電話サポートの責任者に聞いてみる。→再度送ればIDサポートが答えてくれるよ。
⑤IDサポートに再度問い合わせる。→昨日答えられないって言っただろ。もうメール送ってくんな。
???
利用規約に違反するかについて、自分の意見も書き添えたのだけれど、完全に無視された。
せっかく書いたから、ここに全文コピペしようと思ったのだけれど、
今ちょっと読んでみたら、書きながら考えていたせいか、変なところが多数。
というわけで、全部書き直し。
もちろん、これを信じてBANされた!って言っても私は一切責任を持ちません。
以下は追記に。
>ゆずさん
お、おでこがちょっと広いだけだから…。
・MTSでアイテム○○を210NEXONポイントで売ります!
→NEXONポイントかつメイプルストーリー内にあるシステムを利用しての取引なので該当しません。
・アイテム□□をNEXONポイント1000円分で売ります!
→MTS以外にNEXONポイントで取引する術はなく、
MTS外でのNEXONポイントでの取引は禁止しております。
NEXONポイントでアイテムを売買する場合にはMTSをご利用ください。
ボーダーラインはここ。
NEXONポイントでなければ、禁止行為ではない。
NEXONポイントだけど、MTSで取引していないなら、禁止行為。
NEXONポイントだけど、メイプルストーリー内にあるシステムを利用しているなら、禁止行為ではない。
MTSで取引と、メイプルストーリー内にあるシステムの利用した取引。
贈答を利用した取引というのは、MTSではないけれど、メイプルストーリー内にあるシステム?
そうすると、
MTSで取引していないから、禁止行為といえる。
しかし、メイプルストーリー内にあるシステムだから、禁止行為ではない。
というわけで、矛盾が生じるようにみえる。
第1説
NEXONは、メイプルストーリー内にあるシステムのことを指してMTSと呼んでいる。
つまり、MTS=メイプルストーリー内にあるシステム
そして、
1A説:贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用する取引で、
メイプルストーリー外にあるシステムだ。
→禁止行為。
1B説:贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用しない取引だ。
→禁止行為ではない。
1C説:贈答を利用した取引とは、取引ではない。
→禁止行為ではない。
第2説
MTSとは、メイプルストーリー内にある一システムにすぎない。
つまり、MTS∈メイプルストーリー内にあるシステム
2A説:贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用する取引で、
メイプルストーリー内にあるシステムだ。
→次の問題に。
2B説:贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用する取引で、
メイプルストーリー外にあるシステムだ。
→禁止行為。
2C説:贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用しない取引だ。
→禁止行為ではない。
2D説:贈答を利用した取引とは、取引ではない。
→禁止行為ではない。
2A説を取った場合の問題。
MTS以外にNEXONポイントで取引する術はなく、という言葉の
「取引する術はなく」の意味が問題になる。
①取引することが物理的に不可能。
②取引すること自体は、物理的に可能だが、
利用規約に違反しない形で取引することはできない。
この2つの意味のどちらかしかないと思う。
というか絶対②だけど、一応検証。
①の場合
MTSは、メイプルストーリー内にある一つのシステムだ。
そのため、メイプルストーリー内には、贈答などMTS以外のものも存在する。
しかしMTS以外で取引することは物理的に不可能である。
贈答が存在するので、不可能というのは、論理的に成り立たない。
よって①は誤り。
②の場合
MTS以外に、メイプルストーリー内にあるシステムである、
贈答などの取引も可能である。
しかし、利用規約に違反するので、取引はしてはならない。
よって、贈答は禁止行為となる。
結局NEXONポイントを使用する取引か否か。そもそも取引なのか。
この2つを検討するだけで、よかったのだ。
遠回りをしすぎた気がする。
取引に該当するとして、
贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用する取引か。
これを検討する前に、NEXONポイントとは何かを考える必要がある。
①NEXONポイントとは、ゲーム内にチャージしたNEXONポイント。
②NEXONポイントとは、ゲーム内にチャージしていないNEXONポイント(カード等)。
③NEXONポイントとは、①+②。
この3つかな。
NEXONポイントでアイテムを売買する場合にはMTSをご利用ください。
という文言からすると、
②はありえない。ゲーム内にチャージしていないポイントを、
MTSで使用することは不可能だから。
ということは、
ゲーム内にチャージしたNEXONポイントである、①or③がNEXONポイントだ。
贈答を利用した取引は、ゲーム内にチャージしたNEXONポイントを使うから、
①or③のNEXONポイントの意味と合致する。
そのため、贈答を利用した取引は、NEXONポイントを使用する取引にあたる。
よって、禁止行為に該当する。
贈答を利用した取引は、取引に該当するのか。
長々と書いたが、結局本質はここなんだろうな。
取引(とりひき)とは、契約や合意などのもとに、金品や事柄をやり取りを行うこと。
では、やり取りにあたるのか。
やり取り…物をとりかわすこと。交換。
贈答自体は一方的な贈与行為だから、交換ではない。
よって、贈答は、取引に該当しないので、禁止行為に該当しない。
一応これが結論。
でも実質的に交換してるんじゃないかとは思った。
とはいえ、ゲーム内では、片方が他方にポイントアイテム贈与、そして反対にアイテムを贈与。
この2つは別々の機会に行われるから、やっぱり交換とは言いにくい。
MTS経由取引なんかは、
目的外アイテムを高額で買わせて、目的アイテムを贈与だから、
贈答と似てるといえば似てるけど、形式上は交換→贈与。
結局形式だけを見ればいいのだろう。
じゃあ贈答で売りますとはなんだろうという問題があるけど、
贈答と書いてある以上、売買を意図したものではなく、
譲りますの書き間違いであると解釈するのが正しいのかな。
もっとも、ここだけは根拠が薄いから、分からんけどね。
今、BANされないように物を売る手段は2つ。
MTSを利用した取引と、メル取引。
この2つしかないんじゃないかと思っていたんだけれど、
最近は、贈答を使った取引ってのもユーザー間で増えてきた。
アイテム□□を○○p贈答で売ります!というやつ。
これって、利用規約に違反するのかな。
そう思って、ネクソンに問い合わせた。
①ゲームについての問い合わせ窓口に問い合わせる。→答えられない。
②電話サポートに、どこに問い合わせればいいのか聞いてみる。→IDサポートに問い合わせろ。
③IDサポートに問い合わせる。→答えられない。
④電話サポートの責任者に聞いてみる。→再度送ればIDサポートが答えてくれるよ。
⑤IDサポートに再度問い合わせる。→昨日答えられないって言っただろ。もうメール送ってくんな。
???
利用規約に違反するかについて、自分の意見も書き添えたのだけれど、完全に無視された。
せっかく書いたから、ここに全文コピペしようと思ったのだけれど、
今ちょっと読んでみたら、書きながら考えていたせいか、変なところが多数。
というわけで、全部書き直し。
もちろん、これを信じてBANされた!って言っても私は一切責任を持ちません。
以下は追記に。
>ゆずさん
お、おでこがちょっと広いだけだから…。
・MTSでアイテム○○を210NEXONポイントで売ります!
→NEXONポイントかつメイプルストーリー内にあるシステムを利用しての取引なので該当しません。
・アイテム□□をNEXONポイント1000円分で売ります!
→MTS以外にNEXONポイントで取引する術はなく、
MTS外でのNEXONポイントでの取引は禁止しております。
NEXONポイントでアイテムを売買する場合にはMTSをご利用ください。
ボーダーラインはここ。
NEXONポイントでなければ、禁止行為ではない。
NEXONポイントだけど、MTSで取引していないなら、禁止行為。
NEXONポイントだけど、メイプルストーリー内にあるシステムを利用しているなら、禁止行為ではない。
MTSで取引と、メイプルストーリー内にあるシステムの利用した取引。
贈答を利用した取引というのは、MTSではないけれど、メイプルストーリー内にあるシステム?
そうすると、
MTSで取引していないから、禁止行為といえる。
しかし、メイプルストーリー内にあるシステムだから、禁止行為ではない。
というわけで、矛盾が生じるようにみえる。
第1説
NEXONは、メイプルストーリー内にあるシステムのことを指してMTSと呼んでいる。
つまり、MTS=メイプルストーリー内にあるシステム
そして、
1A説:贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用する取引で、
メイプルストーリー外にあるシステムだ。
→禁止行為。
1B説:贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用しない取引だ。
→禁止行為ではない。
1C説:贈答を利用した取引とは、取引ではない。
→禁止行為ではない。
第2説
MTSとは、メイプルストーリー内にある一システムにすぎない。
つまり、MTS∈メイプルストーリー内にあるシステム
2A説:贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用する取引で、
メイプルストーリー内にあるシステムだ。
→次の問題に。
2B説:贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用する取引で、
メイプルストーリー外にあるシステムだ。
→禁止行為。
2C説:贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用しない取引だ。
→禁止行為ではない。
2D説:贈答を利用した取引とは、取引ではない。
→禁止行為ではない。
2A説を取った場合の問題。
MTS以外にNEXONポイントで取引する術はなく、という言葉の
「取引する術はなく」の意味が問題になる。
①取引することが物理的に不可能。
②取引すること自体は、物理的に可能だが、
利用規約に違反しない形で取引することはできない。
この2つの意味のどちらかしかないと思う。
というか絶対②だけど、一応検証。
①の場合
MTSは、メイプルストーリー内にある一つのシステムだ。
そのため、メイプルストーリー内には、贈答などMTS以外のものも存在する。
しかしMTS以外で取引することは物理的に不可能である。
贈答が存在するので、不可能というのは、論理的に成り立たない。
よって①は誤り。
②の場合
MTS以外に、メイプルストーリー内にあるシステムである、
贈答などの取引も可能である。
しかし、利用規約に違反するので、取引はしてはならない。
よって、贈答は禁止行為となる。
結局NEXONポイントを使用する取引か否か。そもそも取引なのか。
この2つを検討するだけで、よかったのだ。
遠回りをしすぎた気がする。
取引に該当するとして、
贈答を利用した取引とは、NEXONポイントを使用する取引か。
これを検討する前に、NEXONポイントとは何かを考える必要がある。
①NEXONポイントとは、ゲーム内にチャージしたNEXONポイント。
②NEXONポイントとは、ゲーム内にチャージしていないNEXONポイント(カード等)。
③NEXONポイントとは、①+②。
この3つかな。
NEXONポイントでアイテムを売買する場合にはMTSをご利用ください。
という文言からすると、
②はありえない。ゲーム内にチャージしていないポイントを、
MTSで使用することは不可能だから。
ということは、
ゲーム内にチャージしたNEXONポイントである、①or③がNEXONポイントだ。
贈答を利用した取引は、ゲーム内にチャージしたNEXONポイントを使うから、
①or③のNEXONポイントの意味と合致する。
そのため、贈答を利用した取引は、NEXONポイントを使用する取引にあたる。
よって、禁止行為に該当する。
贈答を利用した取引は、取引に該当するのか。
長々と書いたが、結局本質はここなんだろうな。
取引(とりひき)とは、契約や合意などのもとに、金品や事柄をやり取りを行うこと。
では、やり取りにあたるのか。
やり取り…物をとりかわすこと。交換。
贈答自体は一方的な贈与行為だから、交換ではない。
よって、贈答は、取引に該当しないので、禁止行為に該当しない。
一応これが結論。
でも実質的に交換してるんじゃないかとは思った。
とはいえ、ゲーム内では、片方が他方にポイントアイテム贈与、そして反対にアイテムを贈与。
この2つは別々の機会に行われるから、やっぱり交換とは言いにくい。
MTS経由取引なんかは、
目的外アイテムを高額で買わせて、目的アイテムを贈与だから、
贈答と似てるといえば似てるけど、形式上は交換→贈与。
結局形式だけを見ればいいのだろう。
じゃあ贈答で売りますとはなんだろうという問題があるけど、
贈答と書いてある以上、売買を意図したものではなく、
譲りますの書き間違いであると解釈するのが正しいのかな。
もっとも、ここだけは根拠が薄いから、分からんけどね。