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【日本雛形論の虚構2 例えばビスマルク、チャーチル、ダイアナ妃、キャメロン首相はヴェルフ及びヘッセンの子孫だという事実】


こんにちは、今回も日本雛形論の虚構2と題して書きます。

日本で起こる事は世界でも起こる事・・・そんなわけ無いですね?

いくつかの家系が、もっと壮大で緻密な計画を練っているのですが、日本はその影響を受けているにすぎない。

前回の記事にも登場しましたビスマルク。

海外のサイトでこの人物の先祖を調べたらすぐに出たのですが、やはり11世紀のヴェルフ家から来て、16世紀にヘッセン家と数世代交わっており、この連中の想いと言うか、世界をどう動かしたいのか?が分かってきます。

読者様からの質問で、「日本史を調べていたらこのブログを見つけました。歴史の見方が変わります。
欲望からか何か分かりませんが?最終的にこうした方々は何がしたいのでしょうかね…。」

というのがありましたが、ヘッセン陣営は、千年王国を目指しています。

国家を超えた新世界秩序です。

気が付いていただきたいのは、このブログで何回も書いてきましたが、日本の寺院、神社、そういった場所から受ける強烈な洗脳。

これは日本独自のものではないという事です。

ヨーロッパの荘厳な教会に行った方なら理解できると思いますが、これらの威力と申しましょうか、強制力は計り知れないものがあります。

何せ、目に見えない、神という存在を全面に出しているのですから、そりゃあ、中世のヨーロッパ人の信仰心は強力だったと思います。

100年間も続くような戦争が起きたりして、家族がバッタバタ死んで行くのです。

それを考えると、今はユーロが普通に存在していますが、ここまで持っていくまで、何百年もかかっているのだという、気が遠くなるような歴史が有るのです。

ドイツという国は、今でこそユーロの中心的存在になっていますが、19世紀まで統一国家ではなかった訳で、これが普墺戦争でプロイセンに統一され、さらにはユーロにまで繋がって行く、長い長い計画の存在を感じるのです。

第一次世界大戦、第二次世界大戦と順調に駒を進め、次は第三次世界大戦なんですが、ちょっと気を緩めると、すぐにそっちの方向に誘導して行くのがヘッセンというか、ヴェルフというか、イスラエルを追い出された人達のうまいところ。

リーマンショックを仕掛けたり、ユーロ危機を仕掛けたり、中東で十字軍を継続したり、満州にユダヤ人の国を作ろうとしたり、その為の311地震だったりするわけです。

ビスマルクだけじゃなくて、いろいろな王様、皇室、政治家、欧州に限らずアメリカにもヴェルフ家の血統が引き継がれている事が分かります。

彼らの中にはケネディのような、彼らにとっての異端も出ますが、大体は皆、イスラエル、カナンの呪いを受け継いでいるようです。


それでは、ビスマルク、ダイアナ妃、チャールズ皇太子、キャメロン首相等の家系をみてみましょう。

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遡ると、このような家系になり、ヴェルフから出て、16世紀、ヘッセンカッセル家を通っています。


また、この家系にはチャールズ皇太子もいます。チャールズもヴェルフ=ヘッセン。


これはチャールズの父親フィリップがマウントバッテンなので当たり前なのですが・・・

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そして、同じくこの家系には、故ダイアナ妃もいます。


また、キャメロン・イギリス首相も同じ家系です。


日本の政治家もそうですが、天皇家や貴族に繋がっている人が現在でも民衆の知らないうちに国の政治を動かしているのですね。

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このように、ヘッセン家がイギリス王家に入り込み、乗っ取っている事が分かります。

イギリスだけでは有りません。

ヨーロッパのほとんどの国にヘッセンが入り込んでいます。

まあ、こんなことはこのブログの優秀な読者様達なら大して驚く事ではないはずです。

ウインストン・チャーチルもヴェルフ家。

第18代アメリカ大統領で南北戦争の北軍で成果を上げたグラントもこの血統です。

さらには南北戦争前に奴隷解放運動で過激な行動で南北戦争の引き金を引いたとも言われているジョン・オサワトミー・ブラウン。


名無し先生のコメントにも有りましたように、簿外資金の存在を知り、世界経済の構造を知る者達は、特定の家系、グループのみであること。

また、それで善行を積むのか、悪行を重ねるのかは、我々、一般庶民が考えるには、あまりにも大きすぎて、想像もつきません。

この資金欲しさに、よだれを垂らしてちょうだい、ちょうだいをしているのがこいつらです。

以前書きました、川崎テイトク事件など、日本では悪行が横行した結果、この簿外資金の投入は20年間ストップしたままです。

日本はベルベット・ファシズムの支配する国というレッテルを貼られている訳です。

詳細は書けませんが、世界経済というのは、こうして回されている訳で、決して日本の経済成長は、日本単独で成し遂げた訳ではなく、悪用しないという約束のもと、G7諸国で世界経済を牽引して行くという了解のもと、運用されて来た資金があるわけです。

これが、G20に移行したということは、悪用しないと認められた国が20カ国に増えた事を意味し、ヘッセン陣営が縮小しているということに他ならないのです。

フィリピンのような、汚職の吹きだまりのような国は、まだまだ世界中に有りますが、BRICSに続き、VIP(ベトナム、インドネシは、フィリピン)という言葉も出て来ているように、ヘッセン陣営は縮小傾向に有ります。

その一例ですが、一時は世界の半分を占めていた共産圏が、現在はごく少数の国々に残っているだけで、しかも中国の実態は資本主義経済で回っています。

ネットでは資本主義を悪とする意見が多く見られますが、資本主義をやめたとたんに、私も読者の方々も失業し、家族を路頭に迷わせ、犯罪を犯し、世の中がカオスに陥るということは、誰にでも想像できると思います。

出来るだけ、混乱の無いように、高度自給自足時代に移行しなくてななりません。

その為には、表面的な現象に一喜一憂せず、本当の歴史を理解しなければなりません。


さて、前回の記事のオラニエ公は名誉革命で近代イギリスに入り込みます。


名誉革命(めいよかくめい、英: Glorious Revolution)は、1688年から1689年にかけて、ステュアート朝のイングランド王ジェームズ2世(スコットランド王としてはジェームズ7世)が王位から追放され、ジェームズ2世の娘メアリー2世とその夫でオランダ総督ウィリアム3世(ウィレム3世)がイングランド王位に即位したクーデター事件である。これにより「権利の章典」が発布された。実際には小規模の戦闘がおこり無血だったわけではないが、当時まだ記憶に新しいイギリスの内戦に比べると無血に等しいということで無血革命とも呼ばれている。清教徒革命と併せて「イギリス革命」と呼ぶ場合もある。

偉大なる革命(Glorious Revolution)と呼ばれるのは、この革命によりイギリスのカトリックの再確立の可能性が完全に潰され、イングランド国教会の国教化が確定しただけでなく、権利の章典により国王の権利が制限され、イギリスにおける議会政治の基礎が築かれたからである。ただしイギリスのカトリック教徒にとっては以後数世紀に渡る受難の始まりであり、イギリスの国王およびその伴侶がカトリック教徒であることは現在でも禁止されている。

なお、オランダによるイギリス侵略という側面を強調する歴史解釈もあるが、現在では内乱と外国の侵略が併存した「革命」であるが、外国の介入の要素がイギリス人の誇り及び介入したオランダ政府の政治的思惑などから意図的に無視されてきたとされている。


ウイリアム3世はメアリー女王と共に王位に即位します。

しかし、ウイリアム3世が乗った馬がモグラの掘った穴に足をとられ落馬。これが原因で51歳で子供を残さないまま死亡してしまいます。

そして、兼ねてから同盟関係に有ったイングランドとスコットランドが合併し、最初のグレートブリテン王国君主アンが王位に付きます。

それから、フリードリヒ・ヴィルヘルム大選帝侯と妃ルイーゼ・ヘンリエッテ(オランダ総督、オラニエ公フレデリック・ヘンドリックの娘)との間に生まれた、ヘッセン=カッセル方伯ヴィルヘルム6世の娘で従妹に当たるエリーザベト・ヘンリエッテと結婚した、プロイセン王、フリードリヒ1世による横やり等も入ります。

結果的に、オラニエ公ヨハン・ウィレム・フリーゾと、ヘッセン=カッセル方伯カールの娘マリア・ルイーゼの間に生まれたウィレム4世が、イギリス・ハノーヴァー朝のジョージ1世の孫でありアンと結婚。

ウィレム4世(Willem IV van Oranje-Nassau, 1711年9月1日 - 1751年10月22日)は、オラニエ公(在位:1711年 -1751年)およびオランダ総督(在任:1747年 - 1751年)。オランダ(ネーデルラント連邦共和国)7州の総督を全て兼ね、また総督職の世襲を公認された最初の人物である。父はオラニエ公ヨハン・ウィレム・フリーゾ、母はヘッセン=カッセル方伯カールの娘マリア・ルイーゼ。

オラニエ公ウイリアム3世がイギリス王家に正面から入り込みましたが、子供を残さずに死亡。

しかし、同じオラニエ公ウイリアム4世が初代ハノーヴァー朝ジョージ1世の孫(ジョージ2世の娘)と結婚している。

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もうこれ以上書いてもキリが有りませんからやめときます(笑)。

まあ、そういうわけで、もう、ドイツからオランダ、イギリス、ギリシャとかスウェーデン、デンマーク、スペイン、イタリア・・・ほとんどの王室に入り込んでしまってます。


勿論、日本にもね!!

次回はもっと面白い記事を書きます。


それでは。
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