問題のあるブログにどう対処すべきか
2013年11月19日(火) 7時04分
fc2のあきれた対応にはまだ怒っていますけど。
法定機関で相談したときに、相手方のブログについて、お会いした弁護士さんから、
「内容が過激。表現の仕方に問題がある」との指摘があったことを伝えたところ、
それでも削除などの措置が取れないと主張してきました。
本当にあきれる対応だと思います。
有資格者からの意見さえスルーする会社の運営状態・・・。
さすが発信者情報開示請求をしないことで損害賠償を請求されただけのことはあるなと。
外部からの損害賠償は怖くないのに、
ユーザーからの損害賠償が怖くて何もしないようなら、余計に相手方のようなブロガーを付け上がらせるだけだというのに。
利用規約を改正して、誹謗中傷を全面的に禁止するとか、考えたことは無いのでしょうか。
そこで考えてみました。
被害を受けた方は証拠を保存し続けるしかありません。
まずは運営会社に証拠の保存を依頼しましょう。
相手方が改ざんなどを行った場合の対策にもなります。
発信者情報開示請求も率先して被害者側が行うべき、と私は考えており、
「エゴサーチでくる」と実名を出して暴言を吐かれたときは真っ先にそれを私は行いました。
fc2は発信者情報開示請求を無視しましたけど。
「Spysee」に同様の手続きを行ったときは、リモートホスト情報のみ開示され、東京・千葉の者が発信したと判明しております。
Spyseeはありがたい事に侵害情報も削除してくれて、感謝しています。
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