2012年03月17日

TVrockでのBonTsDemux起動方法改善

設定のコマンドに書き込むと録画終了後に勝手になんかやってくれてとても便利。
三日月はBonTsDemuxを利用してます。今まではこんな風にしてました。

iPhone:BonTsDemux.exe -i "%1" -o "Z:\temp\%4" -encode "IPOD" -start -quit

とってもシンプルにエンコードして終了する。

でもいつもオリジナルのTSファイルの削除とか手動でやるの面倒なんだよなーと思いつつ、複数のコマンドを自動実行したかった。
調べてみると並べて書くだけ。なーんだ。
ついでにオプションも見なおしてみた。GUIは不要なので-noguiオプションを追加。更にバックグラウンドモードも選択できるようになったので追加してみた。これで録画終了後の画面がうざくない。ちなみに-startと-quitは無視されるそうですが、そのまま残してあります。

小:BonTsDemux.exe -i "%1" -o "Z:\temp\%4" -encode "IPOD" -nogui -bg -start -quit
小:move "Z:\temp\*.*" "D:\"

2行目のZドライブはRAMディスク。昨日散々悩んだ挙句結局OS管理内の3.3ギガの中に確保することになったのだけど(どうやらファームが4GBくらいの空間を予約してるらしい。
20120317_ScreenClip.jpg
32bitだから4GBまでしかOSが認識しないのが「売り」だと思ってたのに大変裏切られた気分。もしメモリが4GBしかなかったらどうするつもりだったんだろう?なんか修正する方法あるのかなぁ?相手はファームだし。ということでいろいろためしたけど、そもそもOS管理外ではないし、余ってるメモリでもないから3.3G以上は使えず。
幸いにして録画4本、エンコード1本でもメモリには余裕があるので500MB程RAMディスクを確保した。それが前述Zドライブ。ここに一時出力して、終わったらHDDに戻す。いまんとこうまくいってる。ただし、書きだすファイルは書き出し元の100分の1なので大した効果は感じない。やっぱここにSSDを使いたいよなー。

ま、いーや、一歩進んだのだし。
ちなみにATOM 2Core4すれ2GHzはAthlonIIx4 2.9Ghzと偉い速度の違いでした。一応、CPU4つにみえるから似たようなもんかと思ってましたが、体感速度的には4割減少ですね。。あとはデコーダをffmpegじゃなくてmencoderにすることだと思いますが、これがまた全然音がでない。。ちょっぱやの場合もあるけど、AutoMenではフレームレート設定できないのでファイルサイズに大幅に難あり(30分で30MBにしたい。僕はいつも5フレームで十分)。ファイルサイズを30MBにすると今度は字幕がさっぱり読めないときた、、おまけに音が出る奴と出ない奴があるし、、。
でももーちょい勉強したらもっと快適になるな。きっと。
希望があるのは良いことだ。そして、明日も明確に取り組むべき課題があるってもんだ。

posted by みかづき at 01:56 | バンコク 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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