三日月はBonTsDemuxを利用してます。今まではこんな風にしてました。
iPhone:BonTsDemux.exe -i "%1" -o "Z:\temp\%4" -encode "IPOD" -start -quit
とってもシンプルにエンコードして終了する。調べてみると並べて書くだけ。なーんだ。
ついでにオプションも見なおしてみた。GUIは不要なので-noguiオプションを追加。更にバックグラウンドモードも選択できるようになったので追加してみた。これで録画終了後の画面がうざくない。ちなみに-startと-quitは無視されるそうですが、そのまま残してあります。
小:BonTsDemux.exe -i "%1" -o "Z:\temp\%4" -encode "IPOD" -nogui -bg -start -quit
小:move "Z:\temp\*.*" "D:\"
小:move "Z:\temp\*.*" "D:\"
32bitだから4GBまでしかOSが認識しないのが「売り」だと思ってたのに大変裏切られた気分。もしメモリが4GBしかなかったらどうするつもりだったんだろう?なんか修正する方法あるのかなぁ?相手はファームだし。ということでいろいろためしたけど、そもそもOS管理外ではないし、余ってるメモリでもないから3.3G以上は使えず。
幸いにして録画4本、エンコード1本でもメモリには余裕があるので500MB程RAMディスクを確保した。それが前述Zドライブ。ここに一時出力して、終わったらHDDに戻す。いまんとこうまくいってる。ただし、書きだすファイルは書き出し元の100分の1なので大した効果は感じない。やっぱここにSSDを使いたいよなー。
ちなみにATOM 2Core4すれ2GHzはAthlonIIx4 2.9Ghzと偉い速度の違いでした。一応、CPU4つにみえるから似たようなもんかと思ってましたが、体感速度的には4割減少ですね。。あとはデコーダをffmpegじゃなくてmencoderにすることだと思いますが、これがまた全然音がでない。。ちょっぱやの場合もあるけど、AutoMenではフレームレート設定できないのでファイルサイズに大幅に難あり(30分で30MBにしたい。僕はいつも5フレームで十分)。ファイルサイズを30MBにすると今度は字幕がさっぱり読めないときた、、おまけに音が出る奴と出ない奴があるし、、。
でももーちょい勉強したらもっと快適になるな。きっと。
希望があるのは良いことだ。そして、明日も明確に取り組むべき課題があるってもんだ。