判定結果を放送できなかった興毅×孫の視聴率は10.8%
- 2013/11/20(水)
昨夜、放送された(WBA世界バンタム級タイトルマッチ、興毅×孫の視聴率は関東平均10.8%。番組は延長しても判定結果が入らず終了という酷い中継でした。(ハイセー)
急造ランカーに大苦戦、不可解ジャッジで興毅V8
- 2013/11/19(火)
11・19韓国・済州グランドホテル
▼WBA世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
王者・亀田興毅(亀田)2−1 同級14位・孫正五(ソン・ジョンオ=韓国)
※115−112、114.5−114、113.5−115−5
▼WBA世界女子ミニフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者・アナベル・オルティス(メキシコ) 3−0 パク・ヘイス(韓国)
※3者とも100−90
▼PABA・Sウェルター級王座決定戦 12回戦
日本ウェルター級2位・渡部あきのり(野口)4回3分TKO 郭京錫(カク・キュンスク=韓国)
「判定に疑惑沸騰」
いろんな意味で酷い世界戦だったが、こちらの予想を超える酷さだった。
興毅は初回を見ただけで実力の低いと分かるような相手に大苦戦。「TBS」や「KAMEDA」と書かれたリングを見てのとおり、アウェーなのは「場所」だけで、どう見てもKO勝ちを演出するような試合だったにもかかわらず、ダウンを奪われパンチでカットされる過去最低の内容。厳しい言い方をすればボロが出たというもの。
しかし、採点は日本のコミッション関係者が「あんなに計算に時間がかかるわけがない」と言うほど不可解な間があってのスプリット、やはりこれは主催者が亀田だったからこそのホームタウン・デシジョンとしか思えないが、TBSが番組を時間内に収めきれなかったのを見れば何らかの異常事態があったのではとも疑いたくなる。そもそも発表された採点も寝耳に水のハーフポイント制で、各メディアも書いていなかったのだから急に取ってつけたようなものとしか思えない(ルール決定時点で発表されていたのなら僕の思い違いだが、亀田陣営も0.5採点の採用は知らなかったと伝えられている!)。こういうものが世界タイトルマッチと呼ぶイベントとして出されては、生観戦だろうがテレビ観戦だろうが観衆にとっては茶番以外の何物でもないだろう。
神戸 帝里V5戦
- 2013/11/19(火)
11・24神戸サンボーホール
▼日本Sフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者・帝里木下(千里馬神戸) × 同級8位・大塚隆太(18鴻巣)
▼8回戦
日本Sフライ級14位・戎岡淳一(明石)× 最暴愚畷谷(六島)
日本Sフェザー級4位・玉越強平(千里馬神戸) × 吉村拓記(ハラダ)
帝里(18勝(3KO)1分)、5度目の防衛戦です。
「袴田事件」 新たに冤罪を示す証言
- 2013/11/18(月)
袴田事件の真実
静岡地検が「袴田事件」で今年7月に開示した証拠130点の中から、袴田巌さんの同僚が事件当時「火事を知って寮を出ると、袴田さんがついてきて一緒に消火活動をした」と証言する供述調書が見つかったという。
佐藤洋太引退式
- 2013/11/18(月)
11・20後楽園「佐藤洋太引退式」
▼8回戦
日本Sフェザー級2位・松崎博保(協栄) × ズリ・カンナン(レイスポーツ)
元世界王者・佐藤洋太の引退式がある興行。エキシビションマッチとして同じ元世界王者の河野公平(ワタナベ)と最後のリングを踏みます。