特集 週刊文春 掲載記事

これが突然休養の真相だ!
沢尻エリカは大麻中毒 決定的証拠公開 【全文公開】

「彼女は自分から俺の家に来た」

乾燥大麻を見せるセルジオ氏

「俺がエリカとはじめて会ったのは2年前(2010年)。スペイン人の女友達から『日本人の女の子でマリファナ(乾燥大麻)がすごい好きな子がいるから、会ってあげてよ』と言われ、紹介されたのがエリカだった」

 深夜のバルセロナ。薄暗いバーで会ったセルジオ氏は、身長180センチを超える大男だった。口ひげを蓄え、小誌の取材に、沢尻が大麻を使用したことをあっさり認め、悪びれもせず、沢尻との思い出の日々を陽気な口ぶりで打ち明けた。

「一目惚れだったよ。エリカは、俺のタイプそのもの。外見はもちろんだけど、俺は元々日本の女性が大好きなんだよ。『ドラゴンボール』などのマンガを読んで育ったし、“ヘンタイポルノムービー”もたくさん観てきた。だから、エリカの日本人女性らしい口数が少ない保守的なところとか、相手を敬うところが、俺にとってはカンペキだった。

 そのとき俺は日系ブラジル人のモデルにフラれたばかりだったから、本当に空から天使が降ってきたような気分だったよ。

 もちろん最初からエリカを女として意識していた。友人が働いているバーで飲んだあと、近くの『サイド・カー』というディスコに行った。その店では、インディー・ミュージックのパーティーをやっていたんだ。できるだけ長く一緒にいたかったけど、その日は残念ながら軽くボディタッチをすることくらいしかできなかったんだ」

 だが、その翌日、セルジオ氏は沢尻と濃密な時間を過ごしたという。
「そこで友達が、『明日セルジオの家で、マリファナ・パーティーがあるから来ない?』とエリカを誘った。次の日、彼女は自分から俺の家に来たよ。エリカは、みんなでマリファナを回しながら吸うのが好きだった。エリカは“葉っぱ(マリファナ)”をよく人にあげていた。紙に巻いて、女の子らしい可愛い吸い方だったね。キマってくると目が少し赤くなって、にっこり笑顔になるんだ。

 大麻でトチ狂ったりはしなかった。彼女は最初からマリファナに関してよく知っていたし、色んな種類の葉っぱの話をしても、かなり詳しかったからね。もちろん前からやっていたと思う。例えば『アイソレート』っていうオランダのハシシ(大麻樹脂)。これは教会の中のラベンダーのお香みたいな強烈な匂いがする珍しいやつなんだけど、それも知ってた」

 彼の話は具体的で、詳細だった。

 その後セルジオ氏は、人妻である沢尻とただならぬ関係になったという。

「エリカと初めて寝たのは、マリファナ・ショップを経営してる兄のバースデイパーティーの後。その時を含めて3回一緒に寝た。でも、セックスは1度もしてない。そこは彼女が堅くてね。そもそもセックスにはあまり興味がないって感じだった。

 下着姿の彼女を愛撫しても、なぜかいいところで身を引くんだ。普通の女の子なら、そこまでしたら楽しくセックスするだろ。日本の女の子特有のシャイな反応なのかな」

 沢尻は一昨年秋の“失踪”騒動の最中にも、セルジオ氏と度々会っていた。エイベックスとの契約交渉を進める一方で誰にも告げず単身スペインに向かい、なぜかあれほど別れたがっていた高城氏と現地のアパートで同居生活を送る。

 だが、沢尻は高城氏が出張でスペインを離れている隙に、セルジオ氏を家に招き入れていたのだ。

 日本では高城氏との“復縁”説も報じられたが、彼女の真意は今もってわからない。帰国後の昨年1月、沢尻は独断で「3カ月以上に及ぶ協議で、高城さんとの離婚に合意することができた」と話したが、高城氏から「寝耳に水」と反論されている。スペインに行っていたのは、セルジオ氏と会うためではなかったのか。

 セルジオ氏の告白は続く。


【次ページ】 「必ずマリファナを吸った」

この記事の掲載号

2012年5月31日号
2012年5月31日号
衝撃スクープ 沢尻エリカは大麻中毒
2012年5月24日 発売 / 定価380円(税込)
関連ワード

沢尻 エリカ高城 剛蜷川 実花スターダストプロモーションTBSエイベックス松浦 勝人大麻

芸能・エンタメの新着記事 一覧を見る RSS

登録はこちら

週刊文春について 毎週木曜日発売 定価380円(税込)

※発売日・価格は変更の場合があります。