WHAT’s IN?WEB 11月13日(水)11時50分配信
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山下敦弘監督、前田敦子、向井康介
映画『もらとりあむタマ子』の前田敦子オフィシャル・ファンクラブ「AM&YOU」会員限定プレミア上映会が開催された。
本イベントの開催は、AKB48卒業後、ファンクラブの設立にあたってファンに「ファンクラブで何がしたい?」と問いかけ、Twitterフォロワーの反応をみた前田敦子が「映画見るイベントたのしそう」とツイートしたことがきっかけで実現。
主演の前田敦子は「日本で一番はじめに皆さんにみてもらえてうれしい」と喜びを語った。
上映中はくすくす笑いが絶えず、上映後の観客も一様に笑顔がみられ、満員の客席からの「あっちゃーん!」などの大声援に始まり、退場時も大きな拍手と完成に包まれるあたたかなイベントとなった。
前田敦子オフィシャル・ファンクラブ AM&YOU 会員限定イベント
『もらとりあむタマ子』プレミア上映会&トークショー
登壇者:前田敦子、山下敦弘監督、向井康介(脚本)
<イベント・レポート>
●前田さんからご挨拶をお願いします。
前田敦子:私は、めちゃくちゃ緊張していますけど、みなさんもかたい感じがしますね(笑)。卒業後初のファンイベントが、こんな大きい規模でできてうれしいですね。
●向井さんは前田さんの脚本を書くにあたり、いかがでしたか?
向井康介(脚本):いつもは「どんなお話にしようか?」ってお話を書くんですけど、今回は脚本を書いているときも、山下(敦弘)君と「前田敦子って何が好きなの?」「あっちゃんてどういう顔で笑うの?」「どういうときに笑うの?」って話しながら、“前田敦子のどんな顔がみたいか”というのを書いていったのでとても満足しています。
●撮影時の裏話や前田さんの演技についてはいかがですか?
山下敦弘(監督):一回、派手にコケたよね(笑)。現場では食べては寝ての繰り返しなんですよ(笑)。それが、タマ子とあっちゃんの差がないというか、ほんとにそのまんまでしたね。前田さん自身には、どんな役者さんがきても堂々と芝居する人だなというイメージがあります。マイペースな人ですよね。
●最後にごあいさつ
前田敦子:いつも私を応援して下さっているファンクラブのみなさんに、日本で初めてみてもらえてほんとに嬉しいです。みなさんが宣伝隊長です!
映画『もらとりあむタマ子』
出演:前田敦子、康すおん、鈴木慶一、中村久美、富田靖子
監督:山下敦弘(『リンダ リンダ リンダ』『天然コケッコー』『苦役列車』)
脚本:向井康介(『マイ・バック・ページ』『ふがいない僕は空を見た』)
撮影:芦澤明子(『わが母の記』『リアル〜完全なる首長竜の日〜』)、池内義浩(『苦役列車』『はじまりのみち』)
主題歌:星野源「季節」(SPEEDSTAR RECORDS)
製作:エムオン・エンタテインメント、キングレコード
制作プロダクション:マッチポイント
配給:ビターズ・エンド
?2013『もらとりあむタマ子』製作委員会
11月23日(土)より、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
最終更新:11月13日(水)11時50分
※Buzzは自動抽出された記事です。
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