東スポWeb 10月12日(土)11時0分配信
女優・前田敦子(22)と歌舞伎俳優・尾上松也(28)の交際報道から2週間が経過したが、2人ともいまだにダンマリを決め込んでいる。
前田敦子の「沈黙」に黒幕の存在
前田は3日から5日まで、現在開催中の韓国・釜山国際映画祭に主演映画「もらとりあむタマ子」(11月23日公開)が出品されたため、現地に滞在した。成田空港には出発、到着とも多くの報道陣が詰めかけた。5日に帰国した際には「楽しかったです」と話したが、交際に関する質問には沈黙を貫いた。
この姿勢は韓国でも同じ。同作の山下敦弘監督とは昨年公開された映画「苦役列車」に続く2作目のコンビで、舞台あいさつでは聞かれもしないのに「山下監督が大好きです!」と話したり、現地では監督とともに韓国料理を堪能したことを明かすなど冗舌だったが、同映画祭に参加した映画関係者は、前田サイドの異常な厳戒態勢に驚いたという。
「地元メディアのため、現地には日本語のできる韓国人通訳がいたが、何とその通訳にまで『尾上との交際に関する質問は受け付けるな。訳さなくていい』という指令が出ていたんです」
もっとも韓国メディアにとっては、前田の交際など大して興味がないようで、そういった質問は一切出なかった。そのせいか釜山での前田は日本に居るときよりリラックスしていて楽しそうだったとか。
本紙は“謎の沈黙”について「映画宣伝のほか恋愛に関する質問も含んだ前田のロングインタビューを、一部媒体が独占でやるプラン」を画策する“黒幕”の存在がいると報じたが、前田本人の口から今回の恋愛の話が出るのはいつのことか。
最終更新:10月12日(土)15時58分
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