Felt F1 Sprint
2010⁄12⁄15(水) 22:51
先日いつもの自転車屋さんに型落ちモデルの
Felt F1 Sprint
が入ってきました。
同時にZW1も。
今回はそのフレームF1Sprintを組んでみた感想などなどを
つらつらと書こうかと思います。
Felt F1 Sprint
が入ってきました。
同時にZW1も。
今回はそのフレームF1Sprintを組んでみた感想などなどを
つらつらと書こうかと思います。
まず、型落ちモデルなので、2011仕様のF1とは設計が異なり
2011モデルのZシリーズの高剛性モデルと考えた方がいいのではと思う。
もともと高剛性なFシリーズの『Sprint』モデルだから
もう見た感じから固そうな感じ。
Feltのフレームに共通していることだけど
フレームの製造が比較的丁寧で特にBB周りのパイプの歪みが小さいね。
BBのタップはほとんど修正の必要はなかったんだけど
さすがにBBフェイスは荒削りな感じでしたので結構処理が大変だった。
どんな硬質なアルミ合金もさっさと削るカンパのツールは流石と改めて感心。
でも何台組んでもカーボンは怖い。
しなるから怖い。
今回はお客様のオーダーではなく、ショップのデモ車のため
チューン&GRANCOMPE ZEROのPRの意味合いの方が強いので
過度な軽量化は行わない構成。
一番のポイントは日本ではほとんど利用されていないコンポ
GRANCOMPE ZEROで
一度使えば人によってはシマノSTIには戻れなくなる至高のコンポだと思う。
Front2xRear10の一般的なコンポで
シマノ、スラムの両10sロードコンポーネント群とほぼ完全な互換性を持っている。
管理人の主観だとシマノの方が相性は良く感じる。
今回の作業ではホイルのフレームにコンポを搭載したところなので
完成はもう少し先だと思うけど、完成したらまた記事書きまする。
ちなみにフレームサイズが500とまさに俺に合わせたようなサイズな上に
ハンドルまわりのセッティングも完全に俺仕様。(特にISLレバー周辺のセットアップ)
というのもあるので完成したらわがまま言ってちょっと山に行きたいなとw
ではまた完成したときにこの続きを。
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