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f:id:Arufa:20131117014358j:image

 

 

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僕は元気です。

 

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教育実習中の生存報告

 

f:id:Arufa:20131114222922j:image

生きてます。

 

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教育実習中の生存報告

こんちは!

普段雑巾を入れている引き出しの調子がおかしくなったため、メンテナンスのために引き出しを外して様子を見ていたのですが、

少し目を離した隙に、飼い猫にとどめを刺されてぶっ壊されたARuFaです。

 

f:id:Arufa:20131110185049j:image

ドヤ顔してんじゃねーよ。ケツでお前、引き出しをケツでお前。

ちなみにこの飼い猫の名前は「白ケツ」。名は体を現すとは言いますが、かと言ってケツで引き出しを破壊しなくてもいいと思います。

現在は木工ボンドを使って修理中、引き出しが直るまでは我が家に雑巾をしまう場所が無くなってしまいました。

猫を飼っている方は、壊れかけの引き出しがあっても完全に直すまでは目を離さないようにしましょう

さもなくば引き出しに猫の鉄槌、もとい"ケッツイ"が下され、息絶えることとなります。 

 

さて、そんな僕は本日11時に曽根原さんの家で目覚めました。

f:id:Arufa:20131110232740j:imageピンボケですみません

曽根原さんというのは、僕の所属しているレーベル(CDを作る会社的なもの)、GINGAの偉い人。

僕は昨日の夜から曽根原さんの家にお邪魔し、一緒に遊んだり、お仕事の手伝いなどをしていました。

 

f:id:Arufa:20131110031111j:image曽根原さん(30歳)

曽根原さんです。一見するとある程度早い段階でケンシロウに殴り殺されそうなチンピラに見えますが、ちゃんとした人なので安心してください。

そして、本日の記事では、そんな曽根原さんの家に泊まりに行った昨日の僕の一日について書かせて頂きたいと思います!

では、どうぞ!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

11月9日

この日、僕は7時に起床しました。

俺 「・・・眠すぎて吐きそう。お゛ぇぶ

今日は大学へ行く予定があり、普段は13時頃まで寝ている僕ですがこの日には早起きをする必要があったのです。

窓を開けると空は今にも雨が降りそうな曇り空。早起きをしてテンションが下がっている僕は、この空模様を見てショック死するかと思いました。

 

俺 「・・・んおお〜〜〜!! 定額ペニスが家族割でお得〜〜〜〜繋がりやすさナンバーワン〜〜〜!!!!!」

俺 「・・・・。」

景気付けに最悪な下ネタを元気いっぱいに叫んでみましたが、余計テンションが下がるだけでした。

そもそも下ネタで景気が付くわけがないのでこの結果は当たり前なのですが、この日の僕はそれにすら気付けない程テンションが下がっていたのです。

とりあえずリビングに行った僕は、寝転がりながら歯を磨いて何とか睡眠時間を取ろうと悪あがきをしたり、コーヒーを大量に飲んで眠気を飛ばしたりした後に家を出ました。

ちなみに、今日大学に行くのは授業に出るとかそういうことではなく、大学の先生に届け物をする必要があったからです。

しかし先生は午前中までしか大学にいないらしく、そのため僕はこうして早起きをして朝も早よから眠い目をこすってランナウェイしているという事なのです。

一応、先生には今日書類を届けることをメールで伝えてあります。しかし、遅刻をして渡せなかったら単位がヤバいレベルの書類なので、通学の段階から緊張感が凄いのです。

家を出たことを電車の中から先生にメールを送ったところ、先生から「午後からは予定があるため、12時ジャストに大学を出ます。気を付けて」との返信が届きました。

そこで、緊張感を和らげたいという思いもあり、「12時ジャストに学校を去るだなんて、シンデレラのようですね。」というユーモア溢れるメールを送ってみたのですが、、

そのメール以降先生からの返信が来ず、逆に緊張感が高まるという結果になってしまいました。

完全に蛇足です。もっと言えば、ガラスの靴を履いた蛇足でした。

 

・・・そして11時頃。僕は無事大学に到着。

本当は10時くらいに到着しちゃったのですが、あまりにも早過ぎたので近くの広場で優雅に朝食を取っていました。普通に寒かったです。

先生に無事書類を渡した後、シンデレラのメールについて聞いてみたところ、「なんて返せばいいのかわからなかったんです。」とのことでした。

とりあえず怒られずに済んでよかったですが、もう先生にああいうメールを送るのはやめようと心に誓いました。

 

f:id:Arufa:20131110185046j:image

さて、先生に書類を渡した後は、学校の周りを探索することにしました。

普段は駅と大学を往復しているだけの僕ですが、自分の学び舎のある街は隅から隅まで知り尽くしておきたいと思ってのことです。

最近は運動不足ですし、このような理由がなければウォーキングすらしませんからね。

と、いうことでしばらく歩いていたら、機関車を発見しました。

 

f:id:Arufa:20131110185040j:image急過ぎだろ

おかしいでしょ。初めての土地をちょっと散歩しただけで機関車て。出現しないでしょ普通。何なの。

人に何て説明するのよ。正直に「見知らぬ土地で散歩してたら機関車を見たんだよ」って言ってもタイムトラベルしちゃったみたいじゃん。

でもともかく、あるもんはあるので仕方ないんですけどね。

で、あと、機関車の近くには、あのロダンの「考える人」がいました。

 

f:id:Arufa:20131110185041j:image急だってば

いや、だからさ。なんであるのよ。

なんで機関車の驚き冷めやらぬタイミングであるのよ。おかしいって言ってるじゃん。美術館に戻りなさいよ。美術館で考えてなさいよ。

でもまあ、あるんだから仕方ないんですかね。偶然機関車の近くに「考える人」があっただけなんでしょうね。

ちなみに、「考える人」の近くにはなんか、滝がありました。

 

f:id:Arufa:20131110185043j:image急だっつってんだろ

 

f:id:Arufa:20131110185044j:image・・・

 

f:id:Arufa:20131110185045j:imageどうにでもなれ

俺 「あああああーーーーーーーー!!!!!」

ちょっと歩いただけなのに色々な物が急に出現しまくるせいで、僕も急に階段でM字開脚をしながら傘を食べてしまいました。

人間、あまりにも急なことが立て続けに起きると、こう・・・わーってなっちゃうんです。

じゃなきゃM字開脚もしませんし、傘も食べません。どうかしているのは僕ではなく、この街なのです。

 

f:id:Arufa:20131110185042j:image

・・・ちょっと散歩しただけなのに、これほどまでに色々な物を見つけてしまうとは思っていませんでした。

やはり、この世界には僕の知らない物が山ほど転がっているようです。

皆さんも、普段は曲がらない角を曲がってみたり、行った事も無い街を散歩してみると良いかもしれませんよ。

きっと、機関車や考える人、滝などがあなたを待っていてくれるはずです。

なかなかねーよ!!!!!!

 

さて、散歩が済んだ後は曽根原さんの家に行く・・・べきだったのですが、何を思ったか僕は自分の地元の駅まで帰ってしまいました。

普段は学校の最寄駅から即帰宅しするのが常なので、その習慣で家まで帰ってしまったのです。

 

俺 「うっわぁ・・・・」

かなりヘコみました。曽根原さんの家へは、僕の地元の駅からよりも学校からの方が断然近いのです。

せっかくなので僕は一度自宅に帰宅し、着替えなどを調達した後に再び家を出て曽根原さんの家へ向かいました。

 

〜2時間後〜

そして、電車に揺られること2時間。僕はヘトヘトになりながらも曽根原さんの家に到着しました。

 

f:id:Arufa:20131111021757j:image

俺  「おじゃまします・・・」

曽根原「イェアARuFa! チェケラー! チェックワンツー!!」

俺  「(なんだこいつ)」

曽根原さんの家では、ニコニコ生放送をしたりお仕事を手伝ったり、お酒をおごって貰ったりしました。

そして朝の4時頃までワイワイ騒ぎ、ゲロゲロに酔っ払った僕は、日記の冒頭のようにヘロヘロの状態で起床したのです。

 

f:id:Arufa:20131110232740j:imageそりゃピントも合わないわ

そして12時頃に曽根原さんの家を出て帰宅し、今に至るという感じです。

 

f:id:Arufa:20131110185047j:image家で爆睡

f:id:Arufa:20131110185048j:image鼻に黒豆

家で寝ていたら、家族の誰かに鼻にシワシワの黒豆を突っ込まれました。自宅でも油断できないって何なんですか。

昨日から今日にかけての僕の一日はこんな感じでした。

思えばかなりの距離を移動していたと思います。千葉(自宅)から東京(大学)、そして東京内で散歩をして千葉へ。その後神奈川(曽根原家)に行き、千葉に帰ってきました。

まさに関東を縦横無尽に動き回った感じです。ポケットピカチュウならかなり仲良しになっていることでしょう。

最近はなかなか遠くに外出などができなかったので、これだけ動き回ることができてよかったです!

これからも定期的に色々なところにいきたいと思います!

それでは、今日はこのへんで失礼いたします!

ではまた!

 

【重要なおしらせ】教育実習が始まるため、更新頻度を縮小します!

こんにちは、ARuFaです。

このたび、11月11日〜11月22日の期間で、特別支援学校での教育実習を行うことになりました。

そのため、大変申し訳ありませんが、11月11日〜11月22日の期間を『縮小更新期間』とし、日記を不定期更新にさせて頂きたいと思います。

毎日の更新を楽しみにして下さる方々には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします><

 

ちなみに、前回の教育実習中の僕の様子がこちらです。

f:id:Arufa:20130625215434j:image

疲れ過ぎてこうなりました。今回はどうなるのかが楽しみですね。

それでは、日記の更新頻度が落ちてしまうのはちょっと寂しいですが、教育実習・・・頑張ってきますね!!

ではでは!

 

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教育実習中の生存報告

こんちは!

現在、曽根原さんの家に泊まっているARuFaです!

f:id:Arufa:20131110031111j:image曽根原(顔出しOK)

曽根原さんというのは、僕の所属しているレーベル(CDを作る会社的なもの)の偉い人であり、それと同時に顔の怖いおっさんでもあります。

その顔の怖さは、人相占いをした占い師が「ハルマゲドンじゃ・・・」とつぶやき、売上金すべてを持って国外逃亡する程。

また、宅配ピザを注文すれば、家にやってきたバイトが売上金を持って国外逃亡しますし(高飛びと言います)、

街を歩けば、すれ違う人全てが国外逃亡するので現在の日本の人口は曽根原さんのせいで急激に減っていると政府から発表があった程です。

ただ、雨の日に捨て猫に傘をあげていたという目撃談もあるため、警察はうかつに曽根原さんを捕まえられないようですけどね。

さて、そんな曽根原さんの家にて曽根原さんのPCで記事を更新しているのですが、何分慣れないPCで更新しているため、更新に時間がかかってしまいます。

このペースで今日の一日を書くとなると、普通に明日のお昼ぐらいまでかかってしまいそうなため、本日起きた出来事などは明日家に帰ってから更新させていただきたいと思います。

その代わりと言ってはアレですが、本日は僕が先日撮影した動画を掲載して更新の代わりとさせて頂きたいと思います。

では、どうぞ。

 

D

http://www.youtube.com/watch?v=sU5NGeXXYhE

 

先日、僕が学校に行く時間を盛大に間違えた時に撮影した写真です。

授業の6時間に学校に到着してしまい、気が狂うほどの待ち時間をこのような動画を撮影して暇を潰していました。

皆さんも、授業の時間は間違えないようにしましょうね。

それでは、短いですが本日はこのへんで失礼いたします!

ではまた!

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教育実習中の生存報告

こんにちは、ARuFaです。

突然ですが、皆さんのお宅には長い間使わないで眠っている「切手」はありませか?

 

f:id:Arufa:20131109033233j:image

相手に手紙を出す際に必要とされる切手ですが、現在となってはメールが普及し、我々が切手を使う機会は格段に減ってきました。

滅多に使わないというのにも関わらず、年賀はがきのクジで毎年のように記念切手シートが当選してしまい、増え続ける切手に困っている人もいるかと思います。

このままでは家が切手で埋め尽くされ、あなたは増え続ける切手に埋もれて息絶えることでしょう。

・・・しかしご安心を。皆さんは、切手にまつわるこんな雑学をご存知でしょうか?

『切手の裏に付いているノリは、1枚につき2kcalである。』

そう、切手の裏に付いているノリには意外と高いカロリーが含まれているのです。

140枚くらい舐めれば、ご飯一杯分くらいのカロリーを摂取することができるわけですね。

この事から、切手は効率よくカロリーを摂取することができる非常食的な側面も持っていると言えるでしょう。

 

f:id:Arufa:20131109033238j:image

そして運がいい事に、我が家には1円切手203枚余っておりました。

僕の祖父はかつて郵便局長だったらしいのですが、その関係上たくさんの切手を持っているらしく、以前大量に1円切手をもらったのです。

・・・そこで本日の記事では、切手を舐めてカロリーを摂取し、それだけで一日を過ごしたいと思います。

 

f:id:Arufa:20131109033239j:image

f:id:Arufa:20131109033240j:image

今日僕が口にできるのは切手の裏のノリだけ・・・。

しかし、この挑戦に成功すれば、かなりの食費の節約ができるでしょう。

現在の所持金が316円しかない僕にとって、これは非常にありがたいことです。

それでは早速まいりましょう。果たして人間は、切手の裏だけを舐めて生き抜くことができるのか!?

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

7時30分【起床】

f:id:Arufa:20131109043341j:image

さあ、チャレンジ当日。僕は7時30分に起床しました。

 

f:id:Arufa:20131109033234j:imageおはようございます

登場一発目から既に死にそうな顔ですが、僕は朝に弱いので基本的にいつもこんな感じです。

母からは以前、「死体で作られたマリオネットみたい」と言われた事もあります。実の息子に対して言う言葉とは到底思えません。

普段、学校に行く際などには、朝食をしっかり食べて身体にエネルギーを充電して元気いっぱい家を出ています。

・・・しかし、本日僕が口にできるのは切手だけ。不安しかありません。

 

f:id:Arufa:20131109033241j:image・・・

まさか、僕の人生に起き抜けで切手を舐める日が来るとは思っていませんでしたが、とりあえず一枚行ってみたいと思います。

これで味が良ければかなり嬉しいんですけどね。

 

f:id:Arufa:20131109033242j:imageペロッ

 

f:id:Arufa:20131109033243j:image・・・

「・・・無味。」

見事に何の味もしませんでした。舐めた瞬間に舌がヌルっとしただけでした。

さすがは1枚2kcal、それ相応の味と言ったところでしょう。

僕は『料理はカロリーが高いほど美味い』という自論を持っているのですが、それに当てはめるとこの切手に味がしないのも当然です。

と、いうことで今度は枚数を増やし、3枚を一気に舐めてみることにしました。

 

f:id:Arufa:20131109033244j:image

1枚で無味でも、3枚ならばカロリーも3倍。それ相応の味がするはずですよね。

三人寄れば文殊の知恵が出るくらいですから、切手も三枚寄ればカレー味とかになるんじゃないでしょうか。

 

f:id:Arufa:20131109033245j:imageペロ

 

f:id:Arufa:20131109033246j:image・・・

何の味もしねぇ。

それはそれは見事な無味さでした。いくら舐めても手応えというか、味応えが無いのです。

舌に残るのはノリのヌルヌルとした感覚のみ。確かに何かを食べている感覚はあるのですが、味や臭いが全くしません。

これは新手の『無味地獄』と呼ぶべきでしょう。特に悪いことをしていないのに、いつの間にか僕は地獄に落ちていたのです。

 

f:id:Arufa:20131109033247j:imageペロロロロロ

「うおおおーーーーーーーー!!!!」

3枚でダメならと、今度は5枚一気に舐めてみたのですが・・・

 

f:id:Arufa:20131109033248j:imageレロロロロロ

 

f:id:Arufa:20131109033249j:imageペロレロペレロ

 

f:id:Arufa:20131109033250j:imageどういうことだよ

どう頑張ったって無味でした。朝からこれでは元気もクソもありませんし、元気もクソも出ません。

あまりにも食べ応えが無いので、切手を180枚舐めましたがお腹が膨れることはありませんでした。

チャレンジ開始から1時間も経っていませんが、早くもくじけそうになってきました。

 

 

12時15分【昼食】

f:id:Arufa:20131109052046j:image

・・・さあ、12時過ぎになったので昼食を食べましょう。

正直、お腹が減って減って仕方ないんですよ。朝食の時間から昼食までの時間が永遠に感じましたからね。

ちなみに朝食を食べたあとは、リビングでずっとテレビを見ていました。運動なんてできたもんじゃなりません。

 

f:id:Arufa:20131109053109j:image

さて、朝食では家にある203枚の切手のうち180枚を舐めてしまったため、郵便局に切手を買いにやってきました。

この時点で「余った切手で食費節約」という目的がブッ飛んだわけですが、残り半日を切手23枚で過ごすなんて考えられないのでそこは許してください。

 

f:id:Arufa:20131109052037j:imageやつれてる

家を出る際、母親に「どこに行くの?」と聞かれたので、「ちょっと郵便局で昼食買ってくる」と言って家を出てきました。

母は「訳わかんねぇ」と言っていましたが、本当にその通りだと思います。

と、いうことで1円切手を300枚買ってきました。

 

f:id:Arufa:20131109052034j:image300枚

郵便局のカウンターで、「この郵便局にある1円切手を全て下さい」と言った時の店員さんの顔が脳裏に焼き付いて離れませんが、早速舐めていきましょう。

ちなみに嬉しいことに、今回の1円切手は1シートで丸々もらう事が出来ました。

 

f:id:Arufa:20131109052035j:image美しい

100枚1組のシートです。見ようによってはクラスメートが全員休んだ集合写真にも見えます。

ここは一つ、せっかくの1シートなので豪快に舐めてみましょう。

 

f:id:Arufa:20131109052041j:image

「リンゴの丸かじりのようなノリでいただきます!」

 

f:id:Arufa:20131109052040j:image

スゥゥゥーーーーー・・・・

 

f:id:Arufa:20131109052043j:image

ベロベロベロベロベロベロベロ!!!!!

 

f:id:Arufa:20131109052044j:image

ベーロベロベロベロベロベロベロ!!!!

 

f:id:Arufa:20131109052042j:image

チュッ

 

f:id:Arufa:20131109052043j:image

ズビョッボォオボボボボーーーイ!!!!

 

f:id:Arufa:20131109052044j:image

ブボベベベッボベボベベバベバベ!!!!

 

f:id:Arufa:20131109052045j:image

「無味で〜す!!!!!!!!!!!」

1枚だろうと100枚だろうと、味はしませんでした。だめだこれ。

いくら値段やカロリーが100倍だろうとしても無味は無味、"0"には何をかけても"0"なのです。

昼食では200枚の切手を舐めましたが空腹は治まることはなく、逆に中途半端に口に物を入れているので、空腹がどんどん加速していきます。

あまりの空腹で頭もだんだんおかしくなってきました。

誰か助けて下さい。

 

 

3時00分【おやつ】

f:id:Arufa:20131109060115j:image

3時のおやつの時間。気付くと僕は空腹のあまり家を飛び出していました。

 

f:id:Arufa:20131109060111j:image

ホイホイホーーーーーーーーーイ!!!!

 

f:id:Arufa:20131109060112j:image

んんん切手を〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

f:id:Arufa:20131109060114j:image

舐めて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

f:id:Arufa:20131109060113j:image

貼り付けて〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

f:id:Arufa:20131109060116g:image

郵送ぬ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

・・・極限まで腹が減っているのに食べられる物が味の無い切手のみであり、食べれば食べる程余計腹が減る。

そんな八方塞がりの状況下の中、逃げ場を失ったフラストレーションが噴き出し、ついには体が宙に浮きました。

「せめて歯応えのあるものが欲しい」と思い、色々考えた結果このように切手を並べて、

 

f:id:Arufa:20131109062950j:image

 

f:id:Arufa:20131109062951j:image

そして、このように組み立てて、切手に歯応えを求めてみたのですが・・・

 

f:id:Arufa:20131109062952j:image

・・・・・

 

f:id:Arufa:20131109062953j:imageあぐ

・・・・・

 

f:id:Arufa:20131109062954j:image

無駄でした。ちなみにこの写真、本当に泣いています。

 

 

8時00分【夕食】

f:id:Arufa:20131109063724j:image

やっと夜になりました。

まさに地獄のようなこの一日も、後少しです。

空腹は限界を超え、もはや自分が生きているのか死んでいるのかわからなくなってきました。

 

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味のあるものが食べたい。歯応えのあるものが食べたい。水が飲みたい・・・。

そう呪文のようにつぶやきながら僕がリビングに行くと、そこにはとんでもない光景が広がっていました。

 

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「・・・・!!!!!?」

 

f:id:Arufa:20131109063716j:image

家族が夕食を食べていたのです。

肉の炒め物、ほうれんそうのソテー、納豆、ひじき、白米・・・そのどれもが輝いて見えました。

何よりリビングいっぱいに広がる夕食の香りが、僕の食欲を刺激します。

 

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「いただきまーす!!」

 

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「うんまぁ〜」

 

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「チクショーーーーーーーーー!!!!」

生き地獄でした。

その気になれば僕だって切手をその辺に投げ出して夕食をお腹いっぱい食べることができます。

しかし、そんなことをすれば僕の今までの努力が水のバブルです。

それだけは死ぬよりも嫌だったので、僕は夕食を食べる母を見ながら箸で切手をつかんでペロペロ舐めました。

これが今の僕にできる精一杯です。何でこんな事してたんでしたっけ僕。

 

 

0時00分【チャレンジ終了】

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おわった。

 

 

【チャレンジを終えて】

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余った切手を舐めるだけで一日を過ごし、食費を節約するという名目で始めた今回のチャレンジですが、想像以上の苦行でした。

最終的に舐めた切手の数は503枚。食費としては503円で、およそ1006kcalを摂取した計算です。

成人男性の一日あたりの平均摂取カロリー量は2250kcal程ですから、半分以下と言ったところですね。

503円で1006Kcalならばもっとカロリーの高い食べ物がありますが、あくまで余っている切手であれば意外とコスパもいいのかもしれません。

ただ、お腹は膨らみませんけどね。

ちなみに、チャレンジ前後の体重の変化は・・・

 

f:id:Arufa:20131109065155j:imageビフォー

チャレンジ前は、58.8キロ

 

f:id:Arufa:20131109065156j:imageアフター

そしてチャレンジ後は、58.4キロ。あれだけ腹ペコハラペーニョだったのに、0.4キロしか減っていませんでした。

やはりカロリーは取れているからなのでしょうか。ダイエットには向かないようですね。

そんでもって、僕が舐めた503枚の切手ですが、ちゃんと手紙に貼り付けて友人に送る予定です。

 

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こちらが表。

 

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これが裏です。

全部で50枚。50円分の切手が貼ってあるので送ることができるはずです。

ただ、宛名しか書くスペースの無かったので、完全なる怪文書が10通届く訳ですが前もって言っておいたので大丈夫でしょう。

・・・今回のチャレンジを通して、節約の大変さを思い知ることができました。

皆さんも地獄が見たくなったらやってみてはいかがでしょうか。

ただ、僕は10万円をもらってもやりません。

それでは今日はこのへんで失礼いたします。

ではまた!

 

『セツヤクエスト』参加中!

節約の旅「セツヤクエスト」に参加中!!

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こんちは!

ダンディ坂野が「ゲッツ!」と言うたびに、地球に接近している隕石が1つずつ消滅しているかもと思うと、もっと応援したくなるARuFaです。

D

この動画だけでも20個の隕石が消滅し、地球が守られている訳です。

こうなってくると、もはやダンディさんは芸人の枠を超えた救世主であると言えるでしょう。

同じように僕は、ますだおかだの岡田さんが「ワオ!」と言うと地球上のどこかで新しい命が生まれているとも思っています。

地球を守るダンディ坂野さんと、生命を操る岡田さん・・・。二人はこの世界の創生者であり、アダムとイヴなのです。

・・・そんな事をでかけ先の電車の中で妄想していたらいつの間にか眠っており、降りる駅を寝過ごしました。

地球を守るよりも、新しい命を生み出すよりも、何より駅で起こしてほしかったです。

 

さて、そんな僕ですが本日はとんでもない買い物をしました。

・・・まずはその領収書からご覧ください。

 

f:id:Arufa:20131107044723j:image

その金額、10万3670円。万年金欠である僕からすれば、とんでもない金額の買い物をしてしまいました。

10万円あればうまい棒が1万本買えますからね。いや、もうなんか、うまい棒なら工場ごと買えそうな気もします。

で、何をお買い上げたのかと言いますと、何を隠そう新しいパソコンを通販で注文したのです。

そしてその入金を家の近くのコンビニでし、写真の領収書を頂いたという感じです。

しかし何度も言いますが、僕からすれば10万円という金額は大金。コンビニで支払いをする時も、お金からなかなか手が離れませんでした。

店員さんにお金を渡す時にも、心の中で「いってらっしゃい」と言ってしまいましたし、心持ちとしてはもはや巣立つ我が子を見守る親のようなものでした。

ちなみにこのパソコン代は完全に実費。秘密裏にこつこつとアルバイトをして頑張って溜めたお金なのです。

・・・では、何故僕が日記にも書かず、秘密でアルバイトをしていたのか。

それは、僕の友達のラユ君を脅かすためでした。

 

f:id:Arufa:20131026022040j:imageラユ君

ラユ君は非常にマメな性格でして、その日に使ったお金をきちんと手帳に書き込む程、お金の管理ができる男。

それゆえ人一倍節約にうるさく、すぐに無駄遣いをしてしまう僕には常日頃から「それ雑費!」と警告してくれるのです。

ラユ君の前で自販機で飲み物を買おうがものなら、「んん〜雑費!!」と柔道の「一本!」と同じトーンで怒られますし、

学校の昼食時にマクドナルドに行こうとする僕と、それを阻止するラユ君とで店の前で相撲を取ったこともあります。

で、ですね。僕のお金の使い道に10円単位で厳しいラユ君に、この10万3670円の領収書を見せたらどんな反応をするのかが非常に見たくなり、ラユ君に内緒でアルバイトをし始めたのです。

(ラユ君はこの日記を見ているため、アルバイトをしていることは日記にも書けませんでした。)

僕の予想としては、最低でも失神。もっと言えば最悪死に至るんじゃないかと踏んでいました。

・・・そして本日、念願の領収書を手に入れ、ラユ君に領収書の写真を送ったところ、返ってきたメールがこちらです。

 

f:id:Arufa:20131107051726j:image

・・・人は、あまりに現実離れしたことが起きても理解できないと言われています。

ラユ君には、「ARuFaが10万円を使った」ということが理解できなかったようですね。

きっとメールを送信した後には白目を剥き、口から泡を吹きながら失神したことでしょう。

そしてこの瞬間から僕の『こっそりアルバイト大作戦』という2ヶ月間のしょうもないプロジェクトは終了し、僕の日常に再び平穏が訪れたのです。

アルバイトで疲れて寝落ちをしてしまい、たまに日記が更新できず、皆さんには大変ご迷惑をおかけいたしました!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

f:id:Arufa:20131107002437j:image

さて、本日夜には、僕が出張記事としてたまにコラボをしている"goo"の『いまトピ』の飲み会に参加致しました!

メンバーは、いまトピのコラムを書いている個性的な方々。今までこのブログに登場した方では「僕の見た秩序」という1億アクセスオーバーのマンモスサイトを運営しているヨシナガさんもいらっしゃいました。

 

f:id:Arufa:20131107002445j:image

食べたのは「火鍋」という地獄風呂のようなお鍋。

香辛料として"基本的に食べられない種子的なもの"がゴロゴロ入っており、それを食べると口の中が爆裂するほどの香りが広がり、悶絶必至でした。

しかし火鍋自体は非常に美味しく、8名の個性的な方々とのお話もでき、お酒も入り、非常に楽しい時間を過ごすことができました。

 

f:id:Arufa:20131107002444j:image偶然席の近かった3人

右から、あさやんさん、すずきえりさん、そして僕です。写真からそれぞれがどんな人なのかを読み取って頂ければと思います。

 

すずき 「この変なの(基本的に食べられない種子的なもの)って美容にいいんですか!? いただきます!」

あさやん「店員さんはオススメしてなかったけどね!」

すずき 「うわっ! 何だこれ!!!」

俺   「僕もいただきまsオ゛ぇ゛ぇーー

すずき 「この味は・・・何て言えばいいんだろう・・・」

俺   「あれです。おじいちゃんの家の畳を剥がした味。」

すずき 「そう!」

あさやん「一個もわからん。」

・・・みたいな会話をしました。

ただ、皆さんとのお話などは非常に楽しかったのですが、一つどうしても気になることがありまして・・・

お店で箸置きとして出されたこちらの置物・・・

 

f:id:Arufa:20131107002438j:image

これ・・・どう見ても・・・

 

f:id:Arufa:20131107002440j:image

 

f:id:Arufa:20131107002441j:image

完全にうんこ。

そんだけです。

 

・・・

・・・

 

f:id:Arufa:20131107002442j:imageうんこと共に

本日は、こんな感じで非常に楽しい一日でした!

サプライズあり、飲み会あり、預金無しという非常にお後のよろしい一日でしたね。

パソコンを購入したせいでもはや全財産がアレな感じですが、明日からまた強く生きていこうと思います。

それでは、今日はこのへんで失礼いたします!

ではまた!

 

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教育実習中の生存報告

こんちは!

本日公園で、孫に向かってフリスビーを縦に投げつけているおじいちゃんを目撃したARuFaです。

完全なオーバースロー。ウルトラマンセブンのアイスラッガー、クリリンの気円斬よろしくのエネルギーを秘めたフリスビーを6歳くらいのお孫さんに投げつけていました。

自転車で公園の前を通り過ぎる時にチラリと見ただけなので、お孫さんが無事にキャッチできたかはわかりませんが、僕なら身体が真っ二つになっていたと思います。

皆さんもおじいちゃんとフリスビーをする際には、最低でも防弾チョッキを着るか真剣白羽取りを習得することをオススメ致します。

おじいちゃんにフリスビーを持たせたが最後、そこは公園ではなく戦場になると思ってください。

 

さて、そんなとんでもない日常風景が近所の公園で行われていることに驚きを隠せない僕ですが、本日は12時に起床致しました。

昨晩は1時半という普段よりも比較的早い時間に就寝したので、本日は8時頃に起床する予定だったのですが、予定よりも4時間も多く眠ってしまいました。

というのも、そろそろ布団の外が寒くなってくる季節になってきたんですよね。冬の訪れを感じ始めているのです。

冬と言えば起床と同時に布団との格闘が始まる次期。温かい布団からなかなか出れず、毎年何億人もの人間が布団上で失神(二度寝)するという恐ろしい時期です。

実際、僕は高校生の頃に二度寝をして遅刻をしたことがあったのですが、僕の学校では遅刻をすると「遅刻カード」という紙に遅刻をした理由を書く必要があり、

その日までに3回程『寝坊』と書いていたため、バリエーションを持たせるために『失神』と書いて先生にとても心配されたことがあります。

しかし、最初こそ先生は「早退するか?」心配してくれたのですが、話が進んで行くと・・・

 

先生 「失神ってお前、大丈夫なのか? どこでしたんだ?」

俺  「幸い家の中だったので、母親が気付いて起こしてくれました。」

先生 「よかったな。怪我の功名っていうんだぞそれ。失神した時は倒れたりしたのか? 怪我はしなかったか?」

俺  「いえ、幸い柔らかい布の上だったので大丈夫でした。」

先生 「柔らかい布って?」

俺  「布団です。」

先生 「布団の上で失神したのか?」

俺  「上というか、布団に挟まれた状態で失神しました。」

先生 「枕もあったか?」

俺  「幸い、ありました。」

先生 「二度寝じゃねーか!!!!!

と、怒られました。怪我の功名でも何でもありません。

ともかく、そんな冬が近づいてきたと思うと恐ろしくてたまりませんが、季節はまだ一応「秋」。今からこんなザマでは冬本番にどうなってしまうか心配ですね。

そろそろ2回目の教育実習も始まることですし、生活リズムを戻さないとなと思いました。

 

さて、何とか布団から抜け出すことができた僕は、リビングに行き朝食としてカップラーメンを食べました。

俺 「タッンタッン麺! あそれ! タッンタッン麺! あそれ!」

最近の僕は、朝からカップラーメンの担々麺を食べる事にハマっています。

 

f:id:Arufa:20131106000545j:image

特にお気に入りはこちらの『勝浦タンタンメン』。

近所のスーパーで馬鹿みたいに安売りをしており、そこまで期待せずに購入したところ思ったよりも美味しくて驚きました。

ただ、僕はこれを朝に食べると必ず下痢をするので、担々麺が好きな人と朝から下痢をしたい人は是非食べてみてください。

あと、残ったスープにご飯と海苔入れてもビックリ美味しいので、食べてもお腹が物足りない人はやってみてはいかがでしょうか。結局その後に下痢するんですけどね。

 

さあ、朝食を食べてトイレにこもった後は、船橋駅にある、東武百貨店へ行きました。

f:id:Arufa:20131105210709j:imageTOBU

東武百貨店・・・というか百貨店には何かと高級品や値段の高い物しかないというイメージがあり、金欠な僕には縁のない場所です。

僕のような人間が一度百貨店に入れば、「ぶっ殺せー!」と店員に袋叩きにされ、ロウで固められてマネキンの一部として死ぬまで奴隷扱いをされるに違いありません。

そのため僕は今まで百貨店に対して恐怖感を持っており、「溜め池と百貨店には危ないから近付かないようにしよう」と心に決めておりました。

が、しかし、何事も経験です。もしかしたら僕が1枚だけ買った宝クジで900000億兆円を当てて大金持ちになる可能性も0%ではありませんからね。

そうして大富豪の仲間入りをした僕が、もし百貨店でオドオドしていたらどうでしょう・・・。

これまた店員に「ぶっ殺せー!」と袋叩きにされ、マネキンにされるのは目に見えていますよね。

そこで僕は、現在のリアル所持金148円をひっさげ、東武百貨店に突入することにしたのです。

 

f:id:Arufa:20131105210710j:image

こちらが僕のサイフ。レシートやクーポン券の方が貨幣よりも重いという天地が逆転したような内容となっております。

このサイフを持って百貨店を我が物顔で歩くことができれば、もはや怖いものなしという訳です。

と、いうことでまずは文房具売り場にやってきました。

 

f:id:Arufa:20131105210704j:image

やはり百貨店と言ったところでしょうか、文房具売り場にも高級感漂うペンが置かれています。

さらには担当者と思われる店員さんが笑顔で応対しており、その雰囲気たるや駄菓子屋で学習ノートを買っていた僕からすれば一発でノックアウトされてしまいそうな程です。

しかし、ここで臆してはいけません。手頃なシャープペンを手に取り、いかにも「何でも買えますよ」的なオーラを出していれば僕は大富豪の仲間入りなのです。

ということで、一番近くにあったシャープペンを手に取ってみると・・・

俺 「・・・525円。」

僕の所持金は148円! つまりこのシャープペンは・・・

 

f:id:Arufa:20131105210703j:image

買えない!!!!

買えませんでした。シャープペンすら買えない僕が、何故百貨店に来たのかは疑問ですが、買えないもんは買えないのです。

しかし、ここまで堂々と買えないことをアピールすれば、どことなく清々しさすら感じることができます。

「買えないなら買わない。それが俺のポリシーだ。」そう断言してやれば何も怖がることは無いのです。

あと、言い忘れていましたが、堂々と胸を張るためにわざわざスーツを着てきました。もうね、気合がね、違うんですよはい。

 

と、いうことで文房具売り場を後にした僕は、そこから程近い本屋へやってきました。

が、前々から欲しかった文庫本の値段を見てみると・・・

俺 「540円か!!!

つまりこの文庫本も!!

 

f:id:Arufa:20131105210705j:image

買えない!!!!!

やはり買えませんでした。何故シャープペンが買えないのに文庫本を買えると思ったのかはわかりませんが、無理な話でした。

しかしどうでしょう、まだ何も買えていないのに不思議と気分が乗ってきました。

と、いうことで今度は屋上へ登ってみましょう。気分がアガっている時ほど、人は高い所へ行きたくなるものなのです。

 

f:id:Arufa:20131105210706j:image

屋上では、子供向けの小さな列車の乗り物に列ができていました。

これならば僕も乗れるはずです。何たって子供向けのミニ列車ですからね。料金だって子供用なミニ価格なはず!

どうなの〜〜〜〜〜〜〜〜? 乗れるの〜〜〜〜?????? 乗れないの〜〜〜〜〜〜?????

俺 「・・・一回200円

 

f:id:Arufa:20131105210707j:image

乗れない!!!!!!

乗れない〜〜〜〜〜〜!! ミニ列車にも乗れない〜〜〜〜〜〜〜!!

どうすりゃいいの〜〜〜〜〜???? じゃあ屋上で何しろっての〜〜〜〜〜〜????

 

f:id:Arufa:20131105210712j:image

とりあえず一人で相撲取ってみました。

取ったところで何も起きませんでしたけどね。

ともかく、1時間ほど百貨店の中を練り歩いてみましたが、148円で買えるものはほとんどありませんでした。

 

f:id:Arufa:20131105210711j:image

なんも買えない!!!!!

やはり148円で百貨店に乗り込んだ僕が間違いだったのかもしれません。

しかし、いっそのこと吹っ切れてしまえば怖いものなんてないということがわかりました。

僕は自分が金欠であることを、心のどこかで恥ずかしがっていたのかもしれませんね。

自分がいかに気にしていることも、他人から見ればどうでもいいことなのかもしれないということで気付くことができて良かったです。

何かの真理に触れることができた僕は、安心感からかお腹が減ってしまいました。

ということで僕は、東武百貨店の最上階にある懐石料理店『梅の花』にて優雅なランチを楽しむことにしました。

 

f:id:Arufa:20131105210702j:image

俺 「まこと美味なり。」

祖母「そうでしょう。」

 

・・・実は本日は、僕の祖母が「昼飯を食わせてやる」と、僕を東武百貨店に連れて行ってくれたのです。

数日前、突然現れた祖母が僕に「ちゃんとご飯食べてるの?」と尋ねてきたのですが、

その時に僕は「うん。カップ麺とか、お菓子とか食べてるよ」と答えてしまいまして、それを聞いた祖母が僕を可哀想に思ったのか、こんな百貨店に連れてきてくれたのです。

僕としては百貨店にある高そうなお店なんて怖くて行きたくなかったのですが、せっかくの機会なので148円を握りしめて乗り込むことにしたのです。

 

f:id:Arufa:20131105210701j:image祖母

写真を撮る時に設定を間違えてしまいこんな写真しかなくて申し訳ないのですが、祖母には大感謝です。

いやほんと、写真は申し訳なさ過ぎますが、こんな機会を与えてくれた祖母には感謝しています。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

百貨店から家に帰った後は、祖母の肩を叩くなどしてお礼をし、お風呂に入ったり学校の課題をして今に至ります。

本日は、今まであまり行った事がなく、またこれからも行く事のないであろう百貨店に行く事ができてよかったです。

今日の昼食だけで一週間分の食費くらい食べた気がしますが、明日からはまた普段の生活に戻るので担々麺が恋しくて仕方ありません。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします!

これからは、定期的に祖母孝行をしようと思います!

ではまた!

 

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教育実習中の生存報告

――――――――――――――

今や、一家に一台は当たり前の大人気商品、『オッチムマンソー』!

皆さんのご家庭にも、もちろん置いてあると思います。

・・・しかし、皆さんはオッチムマンソーをしっかりと使いこなせていますか?

実はオッチムマンソーには、驚くほど意外な活用方法や、隠れた機能があるのです。

本日の記事では、僕ことARuFaがオッチムマンソーの意外な活用法や、隠れた機能をご紹介!

この機会に、オッチムマンソーを120%使いこなしましょう! メモのご用意を!

――――――――――――――

 

皆さんこんにちは! ARuFaです!

f:id:Arufa:20131104033513j:image

今や一家に一台は当たり前の大人気商品、オッチムマンソー

 

f:id:Arufa:20131104033853j:image

昨年売り出され、瞬く間に口コミで日本全国へと普及したこちらのオッチムマンソー。

老若男女を問わない層に支持される、注目の大ヒット商品です。

今年の春に放送されたCMでは、「やる気マンマンソー、オッチムマンソー!」のキャッチフレーズが流行語大賞にノミネートされ、今最も勢いのある商品と言っても過言ではありません。

・・・さて、オッチムマンソーの一般的な使い方は、ご存知の通りサツマイモをいたずらに粉砕するというもの。

 

f:id:Arufa:20131104033511j:image使用風景

オッチムマンソーを持っている方のおよそ99%が、このような使い方をしているとは思います。

しかし実は、このオッチムマンソーには意外な活用方法隠れた機能があるのです。

本日はそれらをご紹介し、皆さんにオッチムマンソーを120%使いこなして頂ければと思います!

 

f:id:Arufa:20131104042823j:image

 

【すくう】

さあ、それではまずは、オッチムマンソーの上部分にご注目ください。

f:id:Arufa:20131104033510j:image

この部分です。俗に言う『モットヌットォ』と呼ばれる部分ですね。

一般的にはサツマイモを細かく粉砕する際に使う部分ですが、よく見ると何かをすくえそうな形をしているのがわかるでしょうか。

そう、実はここ、物を食べるのに最適な部分なのです。

「オッチムマンソーで物を食べるだなんて。」と思う方も多いとは思いますが、実際に使ってみるとその食べやすさに驚くはずですよ。

 

f:id:Arufa:20131104055934j:image

中でも、オッチムマンソーが最も得意とする食べ物が「あんみつ」。

言い換えてしまえば、あんみつを食べるのに最も適している道具がオッチムマンソーなのです。

実際にあんみつを食べている写真がこちらです。

 

f:id:Arufa:20131104033509j:image

見てください。まるでオッチムマンソーが始めからこうするべき道具であったかのように自然な光景ですよね。

物(サツマイモ)を破壊することしかできなかった破壊の道具が、物をすくえるようになるとはなんと素敵なことでしょう。

まるで、生まれながらのデストロイヤーに「心」が宿り、他人を救えるまでに成長したかのようなドラマ性があります。

この発見の功績を数値化するならば、280オッチムは下らないでしょうね。

 

f:id:Arufa:20131104055912j:image

そしてここで、さらに役立つ機能をご紹介!

写真のように、オッチムマンソーに付いているスイッチを指で強く押すと・・・ 

 

f:id:Arufa:20131104055911j:image

 

f:id:Arufa:20131104055910j:imageシャコッ

 

f:id:Arufa:20131104055909j:image

手持ち部分が伸びます。

オッチムマンソーの起源はドイツ軍の武器と言われていますからね、その名残がこの機能として残ったのかもしれません。

あんみつを食べている最中、うっかりタンスの裏にあんみつを落としてしまうなんてこともしばしばですが、この機能さえあれば安心です。

 

f:id:Arufa:20131104055908j:image

うっかりタンスの裏にあんみつが入っても・・・

 

f:id:Arufa:20131104063418j:image

伸ばしたオッチムマンソーならば、手が届きます!

 

f:id:Arufa:20131104063417j:image

そして食べます。

 

f:id:Arufa:20131104063416j:image

「うまい!!」

いかがでしょう。タンスの裏にあんみつを落とす方は年間890万人以上いると言われていますが、これさえあればタンスの裏から完食することも可能です。

まさにあんみつをすくい、人類をも救う完璧な道具といったところでしょう。ちなみに容器は取れないので放っておきましょう。

 

f:id:Arufa:20131104063415j:image

また、この「物をすくう」という特性を生かし、お風呂の残り湯を効率よく捨てることも可能です。

お風呂の脇に座ってお湯を一杯ずつすくってやれば、8時間もすれば浴槽の中は空になるでしょう。

 

f:id:Arufa:20131104063413g:image

僕は30分で利き腕が動かなくなりましたが、是非皆さんもお試しください。

 

 

【身を守る】

さて、オッチムマンソーには、持ち主の身を守るために相手を攻撃する機能も備わっています。

確かにオッチムマンソーはサツマイモを粉砕する道具。そこで「相手もサツマイモのように粉砕してしまえばいい」と考える方がいらっしゃると思います。

しかし、そうは言っても我々は文明人。やたらと相手を粉砕するのも考え物でしょう。

ここは平和的に、相手を粉砕しない方向で身を守りたいところですよね。

 

f:id:Arufa:20131104070232j:image

そんな時には、モットヌットォ(オッチムマンソーの上部分)の止め具を外しましょう。

 

f:id:Arufa:20131104070231j:image外れた

止め具を外すと、モットヌットォが自由に動くようになるので、そこをクルクルと高速回転させます。

 

f:id:Arufa:20131104070230g:imageクルクル

するとどうでしょう・・・オッチムマンソーから、超音波のような不快音が発生するのです。

 

D

http://www.youtube.com/watch?v=Rgr8IlpTQaA

 

音波を計測してみたところ、およそ6000オッチムデシベルでした。

この超音波さえあれば、あなたを襲う悪人を追い払うことができるでしょう。

ただ、相手を攻撃する際には、事前に耳栓を付けておかないと自分が最もダメージを食らう事になるので注意してください。

そして、この音が人間に対してどのくらいの威力を発揮するのかは、僕の弟で実験した映像があるので是非ご覧ください。

 

D

http://www.youtube.com/watch?v=fXj7OTEiWmk

 

いかがでしょうか。エクソシストで同じような光景を見た気がします。

直接攻撃が怖い方は、相手のアラーム音としして設定してやれば時限爆弾のような時間差攻撃もできるので、安心ですね。

サツマイモが粉砕できて、あんみつも食べることができて、自分の身も守ってくれるとは、オッチムマンソーまさに万能!

まさに攻防一体の隙の無い道具と言えましょう。

ただ、本当にデキる男というのは「遊び心」を持っているもの。

お次は、オッチムマンソーの遊び心をご紹介いたしましょう。

 

 

【遊ぶ】

f:id:Arufa:20131104055911j:image

オッチムマンソーの遊び心は、本体の下部に集結しております。

オッチムマンソーの上部が機能性重視とすれば、下部は楽しさが詰まった素敵な部位なのです。

 

f:id:Arufa:20131104073917j:image

例えばこの部分。この部分は一般的に『ズボゾゾズゾ』と呼ばれている部分でお馴染みですが、この部分ではシャボン玉を吹くことができます。

 

f:id:Arufa:20131104073916j:image

このように、ズボゾゾズゾにシャボン液を付けて軽く吹くだけで、ここまで大きなシャボン玉ができます。

最初こそ難しいかもしれませんが、コツをつかめば次々と大きなシャボン玉を作れるでしょう。ポイントは液を付け過ぎないことです。

また、こちらのズボゾゾズゾは、モットヌットォの下にあるスイッチを回転させることにより、

 

f:id:Arufa:20131104073915j:image

 

f:id:Arufa:20131104073914j:imageパチッ

このように、取り外しが可能です。

そしてズボゾゾズゾを取り外すと、このような口臭チェッカーとして使用する事が可能です。

 

f:id:Arufa:20131104073913j:image

口から息を吐けば、ダイレクトで口臭がわかる仕組みです。

口臭というのは自分では気付きにくいですからね。このようなチェックは定期的に行うといいでしょう。

 

f:id:Arufa:20131104074817j:image

「あがっ!」

できれば歯を磨いた後に行ってください。想像を絶します。

また、ズボゾゾズゾを取り外すと、素敵な一人デート遊びをすることもできます。

 

f:id:Arufa:20131104074816j:image

このように口から伸びたズボゾゾズゾを後頭部に持っていき声を発することにより、まるで後ろから声をかけられているような感覚を味わうことができるのです。

では、実際にやってみますのでどんなものかご覧ください。

 

〜 一人デート遊び 〜

・・・今日はアキコちゃんと初めてのデート!

でも、待ち合わせの場所に到着してもアキコちゃんの姿がないんダ・・・

アキコちゃん・・・どこでっしゃろ〜〜〜〜〜? ぼきはここにいるでおまんがな〜〜〜〜〜!!!!

するとその時、突然僕の後ろから声がしたんだ!!

 

f:id:Arufa:20131104074815j:image

 

f:id:Arufa:20131104074814j:image

「だーれだ」(裏声)

 

f:id:Arufa:20131104074813j:image

「(こ、この声は・・・アキコちゃん!!!)」 

 

f:id:Arufa:20131104082742j:imageバッ

「アキコちゃん!!」

 

f:id:Arufa:20131104074849j:image

「コングラッシュレーション☆」(裏声)

 

f:id:Arufa:20131104074849j:image

「愛して・・・」(裏声)

・・・みたいな。

いかがでしょうか。これは僕が中学1年生の頃からやっている遊びなので非常にオススメです。

ズボゾゾズゾにレモン果汁を付けておけば、甘酸っぱいキスも可能なので是非試してみてください。2日寝込むことになります。

 

 

【おわりに】

f:id:Arufa:20131104083304j:image

いかがでしたでしょうか。オッチムマンソーの大いなる可能性を感じて頂けたでしょうか。

機能性重視のモットヌットォ、そして遊び心満載のズボゾゾズゾからなるオッチムマンソー

まさに、次世代を代表する画期的な万能機具と言ったところですね。

しかし、今回ご紹介したのはオッチムマンソーの活用法の一部分に過ぎません。オッチムマンソーレパートリーはまさに無限大なのです。

是非とも皆さんも、自分なりのオッチムマンソーの活用法を探してみてはいかがでしょうか?

それでは最後に、ここまで読んで下さった皆さんに感謝の気持ちを込めて、僕のオッサムマンソーを使った料理を振る舞わせて頂きたいと思います!!

 

Let's cooking!!

まずはお馴染み、オッチムマンソーでサツマイモを粉砕します。

f:id:Arufa:20131104033511j:imageドゴッ

やはりサツマイモを粉砕するにはオッチムマンソーが一番ですね。今回はフロントベアーシェイクで、パワー重視の粉砕をしてみました。

大まかに粉砕したらモットヌットォでさらに細かく粉砕し、サツマイモの皮はズボゾゾズゾで擦って剥きましょう。

この時、ズボゾゾズゾの表面にサツマイモの皮が入り込みやすいので、しっかりと専用のブラシでチャッパネルしてください。

さて、サツマイモが綺麗に粉砕されましたら、今度はこちらのマンペコモンモンを使用します。

 

f:id:Arufa:20131104084516j:imageマンペコモンモン

オッチムマンソー料理では、マンペコモンモンを使うとマッセヴ同士が干渉しあって味に深みが出ますからね。

ただ、マンペコモンモンを使う前には必ずオポッチセンターを用意しておくのを忘れないようにしておきましょう。

 

f:id:Arufa:20131104084514j:imageオポッチセンター

オポッチセンターは、マンペコモンモンの効果を引き立てるヌフリバースを通常の2倍の速度でイジューラする事が出来る貴重なオポッチですからね。

さあ、準備が済んだらどんどんいきましょう。

 

f:id:Arufa:20131104084512j:image

こちらのニンジュラスを、マンペコモンモンで若干ティザー気味に粉砕し・・・

 

f:id:Arufa:20131104084513j:imageバゴォ

 

そして次に、こちらの新鮮なジャック・バイ・オプティマーズとゴルワイ冷蔵庫から取り出しまして、

f:id:Arufa:20131104084515j:imageジャック・バイ・オプティマーズ

 

f:id:Arufa:20131104084547j:imageゴルワイピーヒング

そして、ジャック・バイ・オプティマーズでゴルワイピーヒングを、全力でクレジッション。

 

f:id:Arufa:20131104084546j:imageクレジッション

この時、クレジッション後のアフターオビリティがメポポをチャネルしないようにドロップアームをはめておくと安心です。

なお、今回のチャネルはオプピィ気味だったので、後でサボズを内向きにウィムターンするハメに(トホホ・・・^^;)

 

f:id:Arufa:20131104084545j:image

そして細かく粉砕した食材を鍋に入れ、味噌で煮込みます。

最後に、分解したオポッチセンターに盛り付ければ完成です!

 

f:id:Arufa:20131104084544j:image

「新鮮ニンジュラスのヘポポ煮」

オッチムマンソー料理の定番、ヘポポ煮です!

 

f:id:Arufa:20131104084543j:image最高〜!

「う〜ん!! 美味い!!! 死ぬ〜!」

身体に染みわたるような優しいお味でした。ヘポポ煮文化のある日本人に生まれてきてよかったです。

そして食後にはしっかり口臭チェックも忘れません。

 

f:id:Arufa:20131104084558j:image

 

f:id:Arufa:20131104084557j:image

「あがっ!!」

やはり想像を絶していました。

是非皆さんも、素敵なオッチムマンソーライフをお過ごしください。

それでは、僕はそろそろ頭がおかしくなりそうなので失礼いたします。

ではまた。

 

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教育実習中の生存報告

こんちは!

先日、ハロウィンの日に僕は「簡単なジャック・オ・ランタンの作り方」という動画でジャック・オ・ランタンを作りました。

 

Dこれ

動画も見れない方がいらっしゃるとアレなので、動画の内容を画像でご紹介致しますと・・・

 

【簡単なジャック・オ・ランタンの作り方】

f:id:Arufa:20131103015005j:image

用意する物はカボチャとナイフ。この2つだけです。

 

f:id:Arufa:20131103015004j:imageグリグリ

まずは、カボチャの上側をナイフでくり抜きます。

 

f:id:Arufa:20131103015003j:imageッポン

くり抜けました。このタイプのカボチャは比較的柔らかいので簡単です。

 

f:id:Arufa:20131103015001j:imageうおおお

カボチャの上部をくり抜いたら、すかさず気合を溜めます。

「ぬおおおおおお!!!」

 

f:id:Arufa:20131103015205j:image

そして、くり抜いたカボチャの穴部分を思いっきり叩けば・・・

 

f:id:Arufa:20131103015204j:imageバンッ!

「ぬ゛んッ!!!!!」

 

f:id:Arufa:20131103015202j:imageボーン

f:id:Arufa:20131103015201j:image

完成です。

 

f:id:Arufa:20131103015200j:image

まさかの2ステップ。カップラーメンを作るよりも簡単ですよね。

・・・で、ハロウィンの日にこの画期的なジャック・オ・ランランの製作動画を公開した訳なのですが、

驚くべきことに、各方面から「あれはどうやっているんだ!?」というメールが殺到してしまいました。(0通)

しかし、大変申し訳ありませんがあの動画に特別な仕組み等はございません。そう、あの動画に写っているものが全てなのです。

メールを送ってくださった皆様(0人)には、頂いた数々の質問(0個)に対して適切な対応ができず大変申し訳ありませんでした・・・。

ちなみにその我が家で製作したジャック・オ・ランタンですが、ハロウィンから二日経った今頃になって、ようやく本気を出したようです。

 

 

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出し過ぎ、本気出し過ぎです。スロースターターにも程があります。

ただ、この時に全力を出し過ぎてしまったようで、この後の彼はグッタリしてしまっていましたが、確かに僕は彼の本気を見ることができました。

こんな火柱を上げているカボチャが家の前にあったら、誰も寄り付かず、静かなハロウィンが送れることでしょう。

わざわざあんな、バズーカ砲みたいに顔にお菓子を撃ち込まなくてもよかったんです。

早く・・・もっと早くこの方法に気づいていれば・・・と、後悔しております。

 

さて、そんな火柱は立っているのに、後悔は先に立たずな僕ですが、本日は今人気の「bokete」というサイトで遊んでみたいと思います!

 

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bokete

boketeとは、お題の画像を選択し、それにコメントを書き加えてボケるというサイトです。

俗にいう「写真で一言」みたいなものですね。

例えば、例を挙げるとこんな感じです。(僕の作品)

 

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自分だけの特技を発見していい気になる中島。

 

・・・みたいな感じです。

大喜利が好きな僕はたびたびこのサイトにハマってしまい、今日も時間を忘れてやり続けてしまいました。

そこで本日の記事では、僕のbokete作品を皆さんに是非ともご覧頂きたいと思います。

本日は全部で12作品作ってみました!

是非ご覧ください!

 

 

 

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全然いばれることじゃないし、早く保健室で「保2」って書かれたパンツを借りてきてほしい。

 

 

 

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絶対実行犯だろ。問答無用で豚箱行きです。猫型ロボットなのに。

 

 

 

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前回は白猫だったようですね。

 

 

 

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プリマハムかよ!!!!

 

 

 

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馬鹿。

 

 

 

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どんなに会話が途切れた時でも、ひとたび背骨を散らしてもらえば話は馬鹿みたいに弾むはずです。もしくは絶句です。

 

 

 

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実際に僕が皿を落として割った時によく使う言い訳です。ごめんなさい。

 

 

 

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コイツMだーーーー!!

 

 

 

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昼ショックなだけに。

 

 

 

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キラキラとかけてみました。

 

 

 

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まさに自給自足ですね。

 

 

 

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キノピオお前・・・

 

 

・・・以上です!いかがでしたでしょうか!?

一つの画像にしても、人によって色々なセリフやシチュエーションが浮かんだりと、様々なボケを見ることができるのでboketeは大好きです。

みなさんもお時間がありましたら、挑戦してみてはいかがでしょうか!?

そしてもし作品ができましたら、是非コメント欄にURLを載せて頂ければと思います!

暇な時間ができた時の頭の体操としても、楽しいかもしれませんよ!

それでは、今日はこのへんで失礼いたします!

ではまた!

 

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教育実習中の生存報告

こんちは!

先日、近所のおばあちゃんがくれたオカラ煮が美味しすぎて、号泣したARuFaです。

みなさん知ってます? オカラ煮。めっちゃ美味いんですよこれ。

f:id:Arufa:20131030010519j:imageクックパットより

オカラを人参やしいたけ、ちくわ、長ネギ等と一緒に煮込んだものなのですが、これが死ぬほど美味しいんです。

僕のオススメの食べ方は、冷蔵庫に入れて冷たくなった2日目のオカラ煮を、熱々のごはんと一緒に食べることです。

是非皆さんにも食べて頂きたく、ネットでレシピを発見したので是非どうぞ。→ http://cookpad.com/recipe/2307193

ちなみに、僕はその日の夕食とその次の日の朝食、そして昼食がオカラ煮でした。三食くらいなら全然余裕です。

しかし、今となってはタッパーいっぱいにあったオカラ煮は全て食べ尽くしてしまったため、現在の僕はオカラ煮の禁断症状が出ています。

手が震え、オカラ煮の幻覚が見え、正常な思考すらできないのです。

 

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参考資料がこちら。左がお手本、そして右がオカラ煮中毒者が描いた図です。

いかにオカラ煮が美味し過ぎるかが、皆さんにもわかって頂けたのではないでしょうか。

最近では、そのあまりの美味しさに政府がオカラ煮を禁止する動きもあり、巷では脱法オカラ煮が蔓延しているそうです。

また、あくま噂ですが、オカラ煮を神として崇める「オカラ煮教」が最近設立されたらしく、日本をオカラ煮で埋め尽くす運動が秘密裏に行われているとか。

他にも、世界の富豪たちがオカラ煮を買占め、自宅のプールいっぱいにオカラ煮を敷き詰めてそこで泳いでいるという話も聞きます。

庭に穴を掘っていたら突然地面からオカラ煮が吹き出し、農家の息子が一転、オカラ煮王に転身したという羨ましい事も、起きたそうです。

まさに時代はオカラ煮時代。さあ、時は満ちた! さあ皆さん、オカラ煮を食べましょう!

・・・ちなみに、ここまでの文章を友達にメールで送りつけたところ、家から一番近い精神病院のURLが送られてきました。

 

さて、そんな和食を心から愛する僕ですが、本日は10時に起床しました。

俺 「ピザ食いてぇ〜!」

皆さんからすれば、僕が散々和食について熱く語っていただけに、この起き抜けの「ピザ食いたい発言」に驚いていることでしょう。

しかし僕とて人間。いくら和食を愛していても、同じものばかり食べていると飽きてしまうのです。

和食に飽きたらイタリアンを食い、イタリアンに飽きたら中華を食い、中華に飽きたら和食を食う・・・。

そのようなサイクルで回る『食のらせん階段』は、僕に新鮮な食事を提供し続け、そしてその段数を上がるごとに体重もうなぎ登りという訳です。

と、いうわけで僕はピザを食べたいのですが、生憎そんなお金は持ち合わせておらず、出前を取ることはできません。

「もしかしたら」と思い手を二回ほど叩いてみたのですが、僕には専属のシェフがいないので誰も現れることはありませんでした。

誰もいない部屋に、自分の手拍子が悲しく響いただけでしたからね。何だかわかりませんが死にたくなりました。

でも欲しいですよね、専属のシェフ。今年のサンタさんに頼んでみたいと思います。

 

俺 「おはようインド洋!!」

俺 「・・・誰もいねぇ。」

俺 「誰もいねぇよ。」

渾身の一発ギャグと共にリビングのドアを開くと、部屋には誰もいませんでした。

部屋に響く『おはようインド洋』の残響は僕の心を冷たく冷やし、深い悲しみの果てに僕はそのショックで下痢をしました。

あり得ません。あり得ませんからね『おはようインド洋』って。恥ずかしさのあまり死にそうです。

ここまでクソみたいなダジャレを言ったのは、中学校の修学旅行で調子に乗って言ってしまった『ペニスッポンポン』以来だと思います。

『ペニスッポンポン』の件で心に傷を負った僕は、「もう絶対にクソみたいなダジャレは言わない」と心に誓ったはずだったのですが、とうとうやってしまいました。

いや、本当は何度もクソみたいなダジャレは言っているとは思うのですが、中学生時代のあのトラウマを思い出してしまう程のダジャレは今回が初だったのです。

・・・というか、思えば僕はただピザが食べたかっただけだというのに、なぜここまで追いつめられなくてはいけないのでしょうか。

ピザを食べたかっただけなのに、最終的にはショックで下痢をするだなんて聞いたことがありません。

この負のスパイラルから脱出するため、僕は食パンにトマトケチャップとチーズを乗せて焼いた物をピザと言い張り、それを食べて満足することにしました。

今ここで満足しておかなければ僕の身体はどんどん弱っていき、ついにはピザが食いた過ぎて死ぬ可能性すら出てきたからです。

皆さんも、起き抜けピザが食いたくなったときにはご注意くださいね。死ぬことになります。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

さて、その明晰な頭脳で死の危険から華麗に脱出した僕は、お昼過ぎ頃に買い物にでかけることにしました。

これから訪れる冬に備え、洋服を買いに行くのです。

基本的に金欠な僕は、その年の冬を通して着ることができる服を1着だけ買っているのです。

着回しというか、そうせざるを得ないので、必然的に耐久性と何回見ても飽きないデザインを重視した服を買っています。

ちなみに昨年から今年にかけての着回し服は、こちらの黒いコートでした。

 

f:id:Arufa:20130208012304j:image

若干カマキリのようなポーズをしていますが、見るべきはコートです。

昨年から今年の冬にかけて、コートはもう何回着たかわかりません。

過去記事を振り返ってみても、このコートの出現頻度はかなり高めです。

 

f:id:Arufa:20130117234227j:image

ちなみに昨年の冬、友人の携帯を食べた時もこのコートでした。

そのコートもいまや毛玉だらけのボロボロコートになってしまったため、今回は電車に乗って洋服を買いに行くことにしたのですが、

なにぶん、自転車がパンクしており駅まで徒歩(20分)だったり、定期券を落としたり、終いには気に入った洋服を見つけることができませんでした。

定期券は家の最寄り駅に問い合わせたところ見つかりましたが、結局服は買えず終い・・・。

早く見つけなくては、今年の冬を「凍死するかしないか」の観点でしか見れなくなってしまうため、明日からは服探しをしたいと思います。

温かくて耐久性がある服なんてウェットスーツくらいだとは思いますが、何とかして見つけたいと思います。

 

本日はこんな感じの一日でした!

11月に入りさらに秋も深まり、深まり過ぎて冬の気配さえしますが、着る服がなければいかんせん外にも出れなくなってしまいます。

そのため、本格的に寒くなる前にも丁度良い服を見つけます。最悪ウェットスーツでも構いません。

それでは今日はこのへんで失礼いたします!

ではまた!

 

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Arufa
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