Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ


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途中まで書いてきた長万部体験記ですが、突然ですが更新をやめたいと思います。

一つ目の理由は自分自身長万部での生活からだいぶ時間が経っている分、出来事をこと細かく文章に出来ない事。


もう一つは、僕が行って以来の数年間で長万部を取り巻く環境がまた大きく変わり始めているという事です。



受験生も検索しているのでしょう、アクセス解析の検索ワード欄には良く「理科大 長万部」だとか「オシャマジック」というワードが良く引っかかっていました。
こんな稚拙な文章でも、少しでもあの寮生活の楽しみが伝わればと思い、ここまで書いてきた次第です。


ご愛読ありがとうございました。このブログ自体はこれからも更新していきます。日常よりもサッカーの事がメインでしょう。観戦記よりもタクティカルなことやエキップメントについて書いていく予定です。





それでは。。。

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就活が進んで面接が増えてくる中で、やはり田舎での全寮制の生活は話のネタになる。

昨日受けた面接でも寮生活については詳しく聞かれた。

特異な経験であるからであるだろう。

質問の中で「何で寮生活なんだと思う?」と聞かれた。

「集団生活の中で社会的マナーや協調性を養うのに適しているから」

と模範的なつまらない回答をしてしまったのだが、面接が終わってからはて寮生活で大事だったことは何だったのだろうか、改めて考えさせられた。

4月上旬、いきなり武道館から見知らぬ田舎の寒い町にとばされるのだから、それなりに集団生活の意義を考えないと、寮生活の意味がなくなるし、せっかくの特異の経験が台無しになってしまうと考えた。


僕の場合は寮生活の中で一番身についたことはリーダーシップだったのではないかな、と思ってる。

実際にこの事はESにも書いているし割と評価されることが多いのでこの考えは間違いないかな、と。


はっきり言って、高校生までの自分はとても人前で何かできる人間ではなかった。

自信はないし他人任せな部分も多かったから。

入寮して翌日、初めてクラスターの顔を見る。
明らかにチャラそうなやつもいたし、とても絡めなさそうなやつもいた。第一印象なんてそんなもんだと思う。

さて、クラスターの幹事を決めましょう、となったときに頭をフル回転させて、あいつがなったら静かな一年になりそうだな、とか壊れそうだな、とか勘が働いた。今思うとすごい無礼なことだが。

そして最低の状況を考え、自分のキャラクターを照らし合わせると、ここは自分がやった方が暮らしやすくなるのではないか、と閃いた。そしてなった。


実はクラスターの幹事を務めたのはこんな思考回路がとっさに働いたからだったりする。 

今思えば正解だったみたいだけど。

そしてそれから一年間、「リーダーシップのある人間」として見られることになる。

さて、そこからギャップを埋めるのが至上課題だ。


先頭に立つ自信のない人間がどうやって信頼を得ようかと。

自分が出来るリーダーシップのすりあわせを日々の繰り返しの中で行った。

そしてその中でいろいろ経験した。

練習しまくってバレー大会は準優勝。
ワールドカップの観戦会。
キャンパス祭。

いろいろ企画していく中で行動で引っ張るのは難しいと感じた。

結局取り組めたのは周りを調律するという作業。

出しゃばりは出しゃばらせればいい。
ただ脱線しそうなところは締める。

静かなやつは静かなままで良い。
ただたまに話を振って参加させる。

これが調律だと思う。

人を良く見て、振る。

これが自分の形だと気付けたのは寮生活のおかげかな。

狭いキャンパスだし、先輩もいないから、なんでもできる。

そんな環境でなにもしないで一年過ごすのは非常にもったいないこと。

長いようで短い一年。寮生活という特異な環境の中で、何か一つでも良いから新しい能力を身につけるのはいかがでしょう。

実は寮生活にはそういった自分をのばすヒントが至る所に隠れてるというのがメリット、というのが考え直した結論でした。


四月から入学する人が見てるかわかりませんが、もし見てたら何でも良いです、一つこの一年間で変わったなということを作ってみたらどうでしょう。三年、あるいは五年後就活するときに大きな武器になってるかもしれませんよ。





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今日は前日までのお話。

田舎の文化祭とはいえ、クオリティを町民の皆さんに見せなければならないので、気合が入るところ。


前回は買い出しのくだりを少しお話しましたが、今日はそのほかの準備について話していきたいと思います。


おおよその買い出しはネット、そして店の装飾はイエローグローブ(ホームセンター)でラッカースプレーやら段ボールやら拝借して色塗ったくって完成。男子の人数が女子の三倍なのだから、装飾が少しばかり雑でも全く問題ないのだ。


さて、自分は本部の人と少し関わっていた訳で、メインステージの設営も行った。倉庫からライト、部品、配線やら全て持ち出して設置。上の方はかなりの高さになるわけで、登って作業している人たちはとても楽しかった。

あと前日までにやることといえば備品の移動やテント設営ぐらいだ。高校時代からテントは作っていたのでお手の物だが、意外と他の団体を見てると苦戦してた気がする。


あくまで自己満のキャンパス祭だし、町民がどれくらい来るかわからないから、当日まで見えない部分の方が多い。参考資料があるわけでもないし。



ただ前日までにしておくことはちょっとした下準備と当日楽しむ為の体力だけだったのではないだろうか。



最後に余談だが、軽音などステージに上がる人が多いクラスターは模擬店は注意した方がいい。シフトはあてにならず、店が放置状態になるから。というより自分のクラスターがなったんだけど。



次回は当日。

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ほぼ毎日検索ワードで長万部に関するキーワードが入っています。閲覧してくださる皆様、いつもありがとうございます。下手な文で伝わりにくい部分もあると思いますが、よろしくお願いします。



さて、夏休みはクラスターや友達同士で会う人もいるし、田舎でこもる人もいるし色々。戻ってくるときには大体数人の髪色がおかしくなってるものです。


長万部に戻ってから授業までは数日あったので、飲むわ語るわ色々楽しんでいた気がします。人のデートを追った話もありますがこれは本人の許可を得ずに書くのはよくないですよね。


さて、後期が始まると文化祭が少しづつ近づいてきます。模擬店を出すかとか、催し物に出るかとか、やることはいっぱい。

僕の所属していたクラスターは暴れん坊だったので、髪色を変える計画だったり、ヘンな模擬店出そうぜとか色々チュータータイムで話し合っていました。

ごもっともキャンパス祭といっても来るのは町民の方ばかりなのでクオリティも限界があるもの。でも身内で盛り上がらないと何も始まらない、ということで催し物の女装コンに参加したり本部の手伝いをしたり色々やらせていただくことになりました。当日のことはまた後日に書きます。




さて、模擬店をクラスターでやることになったのですが、何せ買い出しが不便。スーパーの品数には限度がありますし、結局ネット通販頼みになってしまいます。

普通の大学とは一味違うキャンパス祭。前日の準備と当日の出来事はまた次回。

今回は少しまとまりのない記事となってしまいましたが、この辺で。


最後にキャンパス祭前日のブリーチした自分の写真です。



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