健康本 まとめ
長生きしたければ朝3時に起きなさい―50歳からの病気にならない7つの習慣
長生きしたければ朝3時に起きなさい―50歳からの病気にならない7つの習慣
帯津 良一 著
50歳からの病気にならない7つの習慣
朝3時に起きる、どんどん歩く
- 早朝に仕事をすると能率が上がる
- 早寝は肌にもよく、健康にも良い
- 足腰を使わなければ、年をとるにつれて筋肉が萎えてくる
- 体を錆びつかせないためには、適度な運動(歩くこと)が必要
- 健康のためには、ちょっと疲れる程度に歩くのがベスト
旬の食べ物をおいしく味わう
- 一日三食、食べることにこだわらない
- 旬の食べ物をよく摂るようにすると、心身が元気になる
- 元気に生きるための知恵として、食べ物の旬を意識することは大事
- 植物性の食べ物のほうが、動物性の食べ物よりも良い
- だが体によいからといって、食事が偏るのはよくない。生きる楽しみのためにも、ときどき動物性のものを食べたってよい
酒は心の薬として飲む
- 適切な量のお酒を飲めば、免疫力を高め、リラックスする効果がある
- 50歳前後になれば、いろいろと体の不調が出てくるものだが、ムリして酒をやめるのは逆に体の毒
- 元気を維持するためにも、度を越さない程度に晩酌を楽しむ
死ぬまで自己実現を目指す
- 生きる元気を生み出す青雲の志が必要
- 50歳までは大いに学び、体を鍛え、一生懸命働いて自我を確立する
- そして50歳を過ぎたら、虚空に思いを馳せながら自己の実現を目指して、さらなる研鑽を積むこと
- 残された30年に自分の一番やりたいことに挑戦する
- 年をとったら、すべての活動をスローダウンさせるなんて決まりはどこにもない
日々、心をときめかせる
- 心がときめき、喜ぶことをしていると、疲労というストレスに対する自然治癒力がわく
- きつい仕事に喜びを見出す、とっておきの心の持ちようは、どんな仕事でも、「おもしろい、やってやろうじゃないの」と思うこと