過去の記事はそのままにしておく方針でしたが、
自動売買に関連する話は自粛したいと思います。(順次アメンバー限定記事に変更中、ブログ以外の記事も自粛に向かいます)。
このブログを書いていた時は自動売買が証券会社の規約にひっかかるなんて知らなくて、悪気ないどころが推奨するスタンスで綴っておりました。元来、書店でFX自動売買を謳うタイトルを多々見かけて、結果、自分なりの自動売買機構の実現にいたったわけでして。 (ちなみに書店におけるFXの自動売買 ≒ メタトレーダー という感じでした)
2013年になってこのブログをきっかけにお会いした人(二分するなら内部の人)から、FX自動売買の件を聞いて、それからは若干意識するようになりました。
該当する規約は下記の34条(11)のようで、自動売買という直接の文言はなく、普通のオッサンの手作業量を自動化したものならかなりシロに近いグレーゾーンだというのが自分の勝手な解釈でありました。
第34 条(本サービスの利用の制限)
1.次の各号に該当する場合、当社はお客様の本サービスの利用に対し、事前の通知なく、
全部又は一部制限を行う場合があります。
(11)本サービスの装置上、システム上の脆弱性を利用し、当社が予め想定し得ない操作が
行われていると認められた場合、もしくはそのような行為と疑われる行為をしたと認
められる場合。または、当社の認めていないプログラムの使用等により、当社のシステム
の意図から外れた方法、もしくは過大なアクセスにより、当社のシステム及び他のお客様
に影響を及ぼすと当社が判断した揚合
ですが、2013年7月、下記のような案内を伴って口座凍結されたという報告を多数みかけます。(自分がされたわけではないので真偽は定かではありませんが、きっと真でしょう。)
「お客様の取引状況及びアクセス状況について調査いたしましたところ、自動売買プログラム等を利用していると認められるお取引が行われていることを確認いたしました。つきましては、当社が認めていないプログラムを利用したお取引であると判断し、オンライントレード規程第34条第11号に基づき、全ての当社取扱商品の新規建の停止措置を実施させていただきますのでご承知の程、よろしくお願いいたします。なお、シグナルに連動した自動クリックツールの使用が疑われる場合につきましても停止理由に含まれます。」
自分には自分の考えがありますし、証券会社にも政治的な背景とか色々なことがあるのでしょうが、それはそれ、これはこれ。
現況を鑑みると、自動売買を推奨する記事は自粛という判断にいたりました。
アメンバーは承認しない方針ですので、すみません。
個別に、真摯なお話であれば、こちらも喜んで対応いたします。直接ご連絡ください。
では。