products of OJI Special

i-modeDPAT,DDACシリーズに代表されるハイエンドオーディオ機器はもちろん、オリジナルオーディオ機器,PC audio(PCオーディオ)やHTPC,そしてAV機器などオーディオだけでなくコンピューター,アナログ技術を駆使して高度なオリジナル商品,カスタム商品,カー用品をお届けする それが OJI Special(おじすぺ)です。改造、特注などのカスタム品もお気軽に

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ご注意

似たような品物でもリビジョン等によって難易度が異なる場合も有りますし、改造不能な場合も有ります。記載内容の間違いもあるかもしれません。作業内容など リビジョン等により異なりますので ホームページ記載の内容は、参考と言うことでご覧いただきますようお願いいたします。

改造例

Cobalt X-1000 Φ3.5 ステレオミニプラグ 交換 BANG & OLUFSEN のヘッドフォンのプラグを交換してみました。

0.jpgCobalt X-1000 Φ3.5ミニプラグ
1.jpg交換が終わった プラグです。このヘッドフォンはクリアーで暖かな音がしています。
2.jpg交換は プラグの状態を確かめて行います。 右下が切り取ったプラグです。写真ではよくわかりませんがすでにメッキは綺麗な 色をしておりません。 OJI Specialでは 新品のヘッドフォンで試験をしてその変化を確認していますが、 使い込んで劣化したプラグではその効果は倍増されると思います。 プラグを切る際は 1、ステレオで2本ある場合は その長さを変えて切り、後でテスターで どこに接続 されているか確認しやすいようにする。 2,切り取った プラグは どの線が どの端子に接続されているかすぐにチェックし マークを付けておく。
3.jpgヘッドフォンワイヤーを剥いた状態です。 わかりにくいですが、 この写真でも 2倍ほどに拡大しています。 細い線はリッツ線で 一本一本絶縁されたワイヤーを束ねて一本のワイヤーにしてい ます。 この絶縁皮膜は強靱で、130Wのハンダコテ(真っ赤になる)でも 絶縁破壊されない ほどです。つまり ハンダ付けは この極細ワイヤーの皮膜を剥がさなければなりま せん。これが 職人技です。
4.jpgリッツワイヤーの皮膜を剥がし予備ハンダした状態です。
5.jpg拡大図です。非常に綺麗にハンダが乗っています。 ハンダは ゴールドニッカスです。
6.jpg全ての接続が終わった OJI Special X-1000シリーズプラグです。
7.jpg交換した ヘッドフォン! 今回の試聴は 映画をメインに試聴しました。 高品質のサウンドがさらに クリアーに!