ナイジェリア人から航空券 稲沢市議拘束
日本テレビ系(NNN) 11月17日(日)12時39分配信
愛知県稲沢市の市議が、覚醒剤所持の疑いで中国で身柄を拘束された事件で、市議は、取引先のナイジェリア人から市議と妻2人分の航空券を渡されていたことが分かった。
外務省などによると、この事件は先月、稲沢市の桜木琢磨市議(70)が中国広州の空港で覚醒剤を所持していた疑いで中国の公安当局に身柄を拘束されたもの。桜木市議は、自身の貿易会社の取引先のナイジェリア人の妻から覚醒剤約3.3キロが入ったスーツケースを預かったとみられている。
その後の市議会関係者への取材で、桜木市議は、ナイジェリア人から桜木市議と妻2人分の日本から上海への航空券を渡されたことが分かった。
桜木市議の家族は、なぜ桜木市議が上海から約1200キロ離れた広州にいたのか分からないとし、「本人の意図しない中で起き、本人が一番納得できてない、事実無根」とコメントしている。
最終更新:11月17日(日)12時39分
