以下のチェックリストは、ご自身の成人期のADHDの徴候や
症状をもっているかどうかを判断する一助となりますが、
この分野の専門家による診断に取って代わるものではありません。
正確な診断は臨床評価によってのみ可能です。
以下の質問への回答の結果にかかわらず、
成人期のADHDの診断や治療を受ける必要があると思われる場合は
医師にご相談ください。
この Adult Self-Report Scale-V1.1 (ASRS-V1.1) Screener
(成人期のADHD自己記入式スクリーニング)は18歳以上を対象としています
グレーで色づけした部分にチェックがいくつあるかを数えます。
4つ以上チェックがついている場合、
ご自身の症状は成人期のADHDに該当している可能性があります。
医療の専門機関でさらなる評価を受けることをお勧めします。
成人期のADHD自己記入式症状チェックリスト (ASRS-v1.1) は
世界保健機構 (WHO)と下記の研究者よりなる
成人期のADHD作業グループが協力して作成しました: