蹴球探訪
宮市 単独インタビュー後編 代表は「常にいたい場所」(11月12日)
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【競馬・ボート・競輪】[ボート]チャレンジカップカウントダウン(5) V争い展望<2>2013年11月17日 紙面から 賞金王キップ残り4枚をかけて争われる今大会。歴代覇者に名を連ねる9位・湯川浩司、10位・田村隆信は節間に青ランプがともりそうだが、ともに楽観視できる状況にはない。湯川は直近10節で7優出4優勝。先月の住之江・高松宮記念では井口、瓜生、松井らを相手にイン圧倒劇。流れに乗った際の強さは手が付けられないほど。津での良績は少ないがそのパンチ力は侮ることなかれ。今垣(同不参加)とともに、大会最多2Vを誇る田村が10月の全日本選手権で優出3着、直後の蒲郡周年で途中帰郷したが、まるがめダイヤモンドCで優勝。一躍、圏内へと押し上げてきた。09、11年の周年で6強進出と水面相性はバッチリだ。 昨年13位で年末12人進出を逃した中島が現在11位。今年もボーダー付近をにぎわすが、まずは前回大会同様ベスト18入りが最初の目標。最大限に手を尽くしリベンジに燃える。初の賞金王とSGタイトルへ斉藤仁が賞金ランクは峰(同不参加)のすぐ下。388万円差で追う形で6強進出は大前提。水準以上の実績を残すプールで東京期待の男が怒とうの攻めを繰り出す。 福岡周年Vの返す刀で臨んだ宮島周年は最後Fに泣いた篠崎仁志だがまだチャンスあり。賞金王常連の田中信一郎も勝負の場ですべてを懸けた戦いに終始。秋山直之、平石和男、山崎智也、桐生順平、浜野谷憲吾の関東勢も一発逆転へ最後まで諦めない姿勢を貫く。 最終回のあすはチャレンジカップ注目レーサー。
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