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2013年11月12日(火) 東奥日報 ニュース



■ バラゼミ「B─1」銀を市民祝福

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市民にシルバーグランプリ受賞を報告するバラゼミの木村学長(中央)と十和田西高校の生徒たち
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 愛知県豊川市で9、10日に開かれたご当地グルメによるまちおこしの祭典「B─1グランプリ」でシルバーグランプリを獲得した十和田バラ焼きゼミナールのメンバーが11日、大型バスで十和田市に到着。関係者や市民ら約50人の祝福を受けたバラゼミのメンバーたちは「十和田を誇りに思う」「最高の舞台で、十和田の最高のPRができた」と受賞の喜びを語った。

 十和田西高校の生徒でつくるバラゼミ観光PRセンターの25人を含む約50人の一行は、横断幕を掲げて出迎えた市民に「おめでとう」「お帰りなさい」とねぎらわれ、笑顔でバスを降りた。

 十和田商工会館で行われた報告会では、木村長敏学長が「十和田西高のメンバーや十和田にいるバラ焼キッズなどみんな気持ちが一つになった結果」と強調。調理を担当した山崎航生君(十和田西観光科3年)は「いろいろな人に支えられ、大成功だった。西高生として誇りに思う」と話した。

 引き続き行われた解散式では、「のどはガラガラ、足はガクガクだけど、とても充実している」「今日から新たな一歩を踏み出し、来年も頑張りたい」などと一人一人が感想を述べた。

 市観光商工部の母良田篤夫部長は「この素晴らしい成績は、バラ焼きを通じて十和田の魅力を発信してきたバラゼミの日ごろの活動が評価されたもの。今回のB─1を機に、多くの人が十和田を訪れてほしい」と期待を寄せた。

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