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バイクを描くのが好きな作家さんは絵の上達が早い!と自分で勝手に思っているんで、私もたまにはバイクを描きます。バイクを描くとどんなメリットがあるのか考えてみました。
①描く資料になるバイク雑誌はスポンサーが豊富なため、安い(300~400円)。紙面では様々な角度、細部、人が乗った場合、多くの機種が掲載されている。ライダーの装備品もカッコいい。また背景資料としても良い。
②とにかく複雑なパーツがごちゃごちゃ付いているんで難易度が高い。右脳を鍛えるのにもってこい。
③パース感覚が身につけられる。車体からタイヤへの流れとか、タイヤ自体も描くのが難しい。人を乗せるともっとむずい。
など、安く手に入ってしかもかなりのトレーニングになると思います。以下は描いてみた例です。
これはハンドル部。いきなり全体を描くのはツライと思うんで、一部分から練習してみるのが良いでしょう。
これはエンジン部。自分はバイクをいじったことが無いんで、写真だけでは構造がどうなってるか分かりません。とにかく見たまま写しとるのを数台やるとなんとなくごまかせるようです。興味がある人は実物をいじるのがベストでしょう。

描きやすそうなのを選んで真横から全体を描いてみましょう。

スクータータイプは複雑なエンジン部が隠れているので描くのがラクなのと、箱状になっているのでパースの理解に役立ちます。

これは電動バイクだそうです。かわいらしいフォルムです。
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バイクを描くのが好きな作家さんは絵の上達が早い!と自分で勝手に思っているんで、私もたまにはバイクを描きます。バイクを描くとどんなメリットがあるのか考えてみました。
①描く資料になるバイク雑誌はスポンサーが豊富なため、安い(300~400円)。紙面では様々な角度、細部、人が乗った場合、多くの機種が掲載されている。ライダーの装備品もカッコいい。また背景資料としても良い。
②とにかく複雑なパーツがごちゃごちゃ付いているんで難易度が高い。右脳を鍛えるのにもってこい。
③パース感覚が身につけられる。車体からタイヤへの流れとか、タイヤ自体も描くのが難しい。人を乗せるともっとむずい。
など、安く手に入ってしかもかなりのトレーニングになると思います。以下は描いてみた例です。
描きやすそうなのを選んで真横から全体を描いてみましょう。
スクータータイプは複雑なエンジン部が隠れているので描くのがラクなのと、箱状になっているのでパースの理解に役立ちます。
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