アイレベルを意識して絵を描いていますか?
アイレベルは模写などの描き写す練習のときはあまり意識する必要がありませんが、自分で描くオリジナル絵のときは重要性が増します。
アイレベルが変わるとキャラクターの見え方がどのように変化するか考えながら描き分けてみましょう。
アイレベルを意識して絵を描いていますか?
アイレベルは模写などの描き写す練習のときはあまり意識する必要がありませんが、自分で描くオリジナル絵のときは重要性が増します。
アイレベルが変わるとキャラクターの見え方がどのように変化するか考えながら描き分けてみましょう。
人体を横からスパッと輪切りにしたとき、その切り口がどう見えるかをイメージすることは、 人体を立体的に捉える上で必要なことです。
でも初心者の方は頭では理解していても、実際自分の絵に適用しようとするといまいちわからないという方は多いのではないでしょうか?
服のシワは髪の毛や手とならび最も描くことが難しい部位。
髪専門、手専門、服のシワ専門の参考書が売られるくらい、本当に初心者にとって頭を悩ませる部分です。
実は初心者がなかなか服のシワを覚えられないのには明確な理由があります。
それはとあるトラップがあるからです。
そしてそのトラップに気づくことができてやっと、シワを描くための第一歩を歩むことができるのです。
線のクリンナップ作業って苦痛ではありませんか?
私は苦痛です。
せっかく自分でそれなりに満足したラフが描けても、線をクリンナップすると途端におかしな絵になる。
自分の下手さ加減に嫌気が差す瞬間です。
自分の実力不足ゆえの結果だとは思います。
でもクリンナップが苦手な理由はこれだけに留まりません。
私はクリンナップするとき一番頭を悩ませるのはペンタブです。
ペンタブで絵を描こうとすると描画面がやたらつるつると滑る、ここに大きな問題があります。
狙ったところに線を引くにはゆっくり線を引く必要があります。
しかし滑りやすいペンタブで線をゆっくり引くと、線がガタガタになります。
今度はまっすぐな線を引こうとするには素早く線を引く必要があります。
しかし素早く線を引こうとすると、狙ったところに線が引けません。
このどっちつかずの状況はクリナップしようというやる気を奪います。
このまま放置するとラフだけ描いて満足するような絵描きになってしまいかねません。
今回はペンタブで線を引くとき、どのように手を動かし、どのような練習をすれば美しい線を引けるようになるのか考えてみました。
続きを読む広角と望遠の意味を知っていますか?
広角レンズや望遠レンズなどカメラ用語として認識している人も多いと思います。
広角レンズで撮った写真は広角の写真、
望遠レンズで撮った写真は望遠の写真です。
実は写真と同じように広角のイラストや望遠のイラストも存在します。
今回はその広角や望遠のイラストとは何なのか?
また、広角のイラストと望遠のイラストの違いについてお伝えします。
絵を描くとき何を意識して描いていますか?
○○を意識しろ!とはよく言われますが、それだけ意識って大事なことです。
絵を描き始めたばかりの初心者は、元絵に似せようとする意識だけで描いています。
絵の中級者になると意識するべきポイントが増えていきます。
最終的に上級者になると、多くのポイントをほぼ意識せずに描けるようになります。
もしあなたが、元絵に似せる意識だけで絵を描いているなら早めに新たな意識の獲得に向かうべきです。
絵を描くとき、最も意識するべき重要なポイントが3つあります。
それらを知ることであなたの絵の練習はより効果的なものに変わります。
ぜひ体に染み込ませるくらい頭に叩き込んでください。
上手い人のイラストってすごく丁寧に見えますよね。
線もきれいだし、塗りもきれい。
それでいてきちんと絵が立体的に見えるのでスゴイです。
私たちも当然同じような絵を描きたい!と思うはずです。
そんなとき上手い人の絵に追いつくためには、まずは丁寧に描く必要があると考えます。
なぜなら上手い人の絵はおしなべて丁寧だからです。
でも、最初は丁寧に描こうと強く意識して描いていたつもりがいつのまにか億劫になり、次第に丁寧に描けなくなっていきます。
最後には雑すぎて、上手い人の絵とは比べるべくもない状態になります。
こんなとき私たちは丁寧に描こうとしても、そう簡単に丁寧に描けるわけではないことを身をもって知るのです。
デジタルで仕上げた線画を見るとイマイチ綺麗に見えないと感じることはありませんか?
線自体はきれいに引けているはずなんだけど、全体の印象がなぜか鈍くさい。
プロが描くようなセンスの良い線が引けない。
そんなとき、俺は下手だからダメなんだ……、練習が足りないんだ……と決め付けてしまいます。
でもけっこう人って単純なことを見落としていることが多いです。
もしかしたら新規キャンバスの解像度を高く設定するだけで、その問題があっさり解決するかもしれません。