萌える手を描くための5つのポイント

今年初めからブログを始め、私の絵を描く機会が増えたことで、少しずつ上達しています。

特に手は描けないパーツのひとつで、前は全然描けなかったのですが、 指の描き方のコツ手のアタリの取り方などに気づくことでそれなりに描けるようになってきました。

まだまだ完全に描けるわけではありませんが、上達を感じられると嬉しいものです。

そのおかげか手の形に見えるようにしっかり描こうという意識から、萌えるかわいい女の子の手を描こうという意識に変わってきました。

萌え絵を描く以上はかわいらしい手を描きたいですからね。

そのためにはまず、「萌える手とはどんな手なのか?」を知る必要があります。

参考に多くの絵師が描いた手をじっくり観察してみました。
観察は上達の基礎ですからね。

その結果、手を可愛くみせるためにはいくつかの法則性があるように感じます。
テンプレ化していると言いましょうか。

それらの法則性をまとめ、描くポイントとして挙げたのが以下になります。

 

●萌える手を描くときのポイント

①指先に気合を入れる

女の子の指は細くてしなやかです。
その細くてしなやかな指を表現するために、指先は特に気合を入れて描きます。
リアルでも指先は最も多くの神経が通うところです。
萌え絵の女の子の指先にも神経が届いているように意識して描きましょう。

指先に気合を入れる

②指を反らせる

指をまっすぐに描くなら、少し反らしぎみに描きます。
すべての指を反らせて手のひらを広げると、元気いっぱいな表現ができます。
全部の指でなくても、人差し指と中指を反らすだけでも活き活きとした印象になります。

指を反らす

③人差し指と小指を立て、中指と薬指は曲げる

「女性らしいセクシーな手を描きたい」
そんなときは人差し指と小指を少し立て、中指と薬指を曲げて描きます。
実際自分でマネしてみると手がつりそうになりますが、脱力した感じに見えます。

女性らしい手のしぐさ

④親指は曲げない

親指は第一関節を強く曲げた状態では描きません。
何かを強く握っている場合は別ですが、基本は軽く曲げた状態で描きます。
グーを描くときも親指は中に入れずに外に出しましょう。

親指は曲げない

⑤手のひらを見せる

手の甲よりは手のひらを見せるほうが柔らかい印象になります。
特に手首を返して手のひらを見せると、手の土手の部分のプニプニ感が増します

逆に格好良い絵を描きたいときは手の甲側を見せるとよいでしょう。
必要に応じて描き分けてください。

手首を返し、手のひらを見せる

 

●最後に

こうして見ると、ちょっとした描き方の違いで可愛らしさが変化することが理解できたと思います。
思ったよりも奥が深いと感じますね。
この指の角度が一番萌える!など自分なりにこだわりを持つと良いかもしれません。

手を描くことは苦手意識が強いため、ついつい描くことを避けがちです。
でも、萌えるかわいい手を描こう!と思えばモチベーションも上がるのではないでしょうか。
手が上手く描けるとテンションはさらに上がりますので、頑張ってくださいね。

 

 

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