スラリと伸びた長い脚は女の子の大きな魅力の1つ。
露出の機会も多いため、よく目に触れるところです。
それだけに絵描きとしては脚は重要視せざるをえません。
見る人を虜にするような萌える脚線美を描けるようになるためにも頑張りましょう。
スラリと伸びた長い脚は女の子の大きな魅力の1つ。
露出の機会も多いため、よく目に触れるところです。
それだけに絵描きとしては脚は重要視せざるをえません。
見る人を虜にするような萌える脚線美を描けるようになるためにも頑張りましょう。
アニメや漫画、ゲームなどの二次元キャラクターの脚は露出が激しいですね。
そして美脚のキャラばかりです。
男にとっては二次元キャラの脚は見慣れていると思います。
見慣れているということはよく観察していると言うこと。
よく観察しているのだから脚は簡単に描けるだろうと思ったりします。
ですが実際描いてみると二次元キャラのような美しい脚が描けない、
なぜか自分が描いた脚は自然に見えないということがあります。
もしかしたら美しい足が描けない原因は、脚の膝の構造を知らないからかもしれません。
女の子の顔の中で最も印象的な部位といえば目です。
でも、何も目だけが女の子の魅力を決めるものではありません。
目のすぐ下にある頬(ほっぺた)も十分女の子の魅力を伝える場所です。
頬を染めた女の子の顔はまさに破壊力抜群の可愛さで、萌え絵にとっては無くてなならない表現です。
描くときに頬を強く意識すれば、女の子の顔をより可愛く魅力的にすることができます。
萌え絵にとって定番の髪型といえばポニーテールとツインテールです。
美少女がたくさん出てくる漫画、アニメ、ラノベ、ゲームには必ずポニーテールやツインテールのキャラクターが1人はいます。
今でも根強い人気のある髪型です。
ポニーテールやツインテールには他の髪型にはない最大の魅力があります。
それは目立つということです。
ほんのちょっと体を動かすだけで、テールの部分がぴょこぴょこ揺れます。
揺れて動くということは、それだけテールに視線が向かうということです。
萌え絵ではその揺れ動くさまをことさら強調して描きます。
リアルでは髪はストンとまっすぐ下に落ちますが、それをイラストにしてもあまり面白くありません。
萌え絵ならやはり物理法則を無視した現実にはありえない動きで、よりインパクトのある絵を描きたいものです。
今回は萌え絵の髪の描き方のコツの続編になります。
主に長い髪を描くときのちょっとした知識の寄せ集め的な内容です。
長い髪は情報量が多いので前髪を描くときよりもさらに難しいですが、 これから伝えるちょっとした知識よって長い髪が描けようになるきっかけになればと思います。
顔のすぐ下にあるパーツの首。
たった2本の線で描けるので簡単といえば簡単です。
でも首は横を向いたり、首を傾げたり、顎を上げ下げしたりと複雑な動きができます。
その複雑な動きによって首の見え方がおのおの変わるので、短時間で描けてもその実難しいのが首でなないでしょうか。
今回は首と首まわりの構造を学びぶことで、より正しい首の描写ができるようになることを目指します。
正面やナナメの顔は描けるようになった、けれども横顔は描けない。
そんな人って多いと思います。
特に萌え絵の頭部は独特な形をしています。
リアルの人と比べ鼻や口が出ていたり、後頭部も大きいです。
そのため萌え絵には萌え絵の横顔の描き方が必要なのではないでしょうか?
今回は正面顔を参考にしながら、萌え絵の横顔を描く手順について解説します。
以前の記事「簡単!女の子のボディの描き方」で
初心者でも簡単に女の子の体が描けるアタリの取り方を紹介しました。
個人的にもかなり描きやすいと思いましたので、再度紹介する意味をこめて、
そのアタリを使ったクロッキー的なものを公開します。
背中からの構図のときは使えませんが、
正面からの構図の場合、人体のバランスがとりやすいのでオススメです。
「簡単!女の子のボディの描き方」はこちら