「おっぱいには夢とロマンが詰まっている」なんて言葉もありますが、 それだけおっぱいは男性にとって性的なイメージを喚起させる大事な部分。
女の子の裸の絵を描くときも、ついついおっぱいに力を入れてしまう人は多いでしょう。
といっても初心者がおっぱいを描くとイマイチ形の悪いおっぱいになってしまうのが悩みどころ。
プロの絵師のような柔らかいおっぱいはなかなか描けませんね。
今回は初心者でも比較的バランスがとりやすくて描きやすくなる「おっぱいを描くコツ」を紹介します。
●おっぱいの重みを感じる
おっぱいは胸の筋肉にくっついた脂肪の塊です。
脂肪であるためある程度の重さがあります。
地球の重力に引っ張られて、脂肪分が下のほうへ垂れるわけです。
このときおっぱいの中に詰まった脂肪分の中で、一番重力の影響を受けて垂れているところを見つけ出してください。
おそらくおっぱいの下部のやや外よりの場所になると思います。
下の絵でいえば赤いラインです。
そしてこの赤いライン、この場所から描いていくとおっぱいは描きやすくなります。
最初はおっぱいの位置関係がわからないと思いますが、何回か練習するうち感覚がつかめてきます。
難しく考える必要はありません。
なんとなくここが一番脂肪が詰まっていて重そうな場所を見つければいいのです。
赤いラインの場所をとりあえず最初に描く。
それから線を足していけば比較的バランスよくおっぱいを描くことができます。
おっぱいの付け根の部分から描くとバランスは非常に取りづらいです。
慣れるまでは赤いラインの場所から描くことをおすすめします。
この方法は貧乳キャラを描くときも使えます。
貧乳といえど少しは脂肪分があるのですから、その脂肪の溜まった場所から描くとよいでしょう。
また、アオリや俯瞰、真横などの構図でも同じように脂肪分で重くなった部分から描きます。
女の子の素体やフィギュアを持っているとおっぱいの形が確認しやすいです。
一体持っておくと便利です。
●最後に
この先エッチな絵も描く予定ならば、おっぱいは最重要ポイントになります。
どれだけ自然なカーブを描くことができるか?も重要ですので、綺麗なカーブを引く練習も同時にしておくと良いでしょう。
思わず触って揉みたくなるような魅力あるおっぱいを描けるよう頑張ってください。