トップページ社会ニュース一覧逃走のドイツ人指名手配 仙台
ニュース詳細

逃走のドイツ人指名手配 仙台
11月14日 10時36分

逃走のドイツ人指名手配 仙台

13日、仙台市の仙台中央警察署で、傷害の疑いで逮捕されていたドイツ人の25歳の男が取り調べ中に逃走し、警察は指名手配をして目撃情報があった地域を中心に行方を捜しています。

13日午後4時すぎ、仙台市青葉区の仙台中央警察署で、仙台市内のホテルで従業員2人を殴って大けがなどをさせたとして、傷害の疑いで逮捕されていたドイツ人で、住所不定の自称大学生、シューツ・ペトロ・ウラジミロビッチ容疑者(25)が4階の取調室から逃走しました。
警察署から逃げ出したあと、男は、近くの交差点で白い乗用車を止めて乗り込み、逃走していて、これまでに仙台市の北隣の多賀城市や、塩釜市で相次いで目撃されています。
また、多賀城市に隣接する七ヶ浜町では、14日午前6時前に、ウラジミロビッチ容疑者とみられる男が駐車中のタンクローリーのドアをたたいたあと、立ち去る姿が目撃されたということです。
男は、身長が1メートル85センチくらいで、背中に龍の絵が描かれた七分袖の白いTシャツを着て、白いズボンをはいていたということですが、14日朝の目撃情報では黒いブレザーとズボン、それに緑色のマフラーなどを身につけ、着替えている可能性があるということです。
警察は男を、逃走の疑いで全国に指名手配し、行方を捜しています。

[関連ニュース]
k10013045881000.html

[関連ニュース]

  自動検索

逃走ドイツ人丸一日見つからず 仙台 (11月14日 17時9分)

このページの先頭へ