NY市場サマリー(13日)

2013年 11月 14日 07:22 JST
 
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[13日 ロイター] - 
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
    
  ドル/円    終値    99.21/23 
          始値    99.31/32 
      前営業日終値    99.60/67 
 
  ユーロ/ドル  終値   1.3486/88
          始値   1.3418/19
      前営業日終値   1.3434/36

    30年債 
    米東部時間17時05分   96*14.00=3.8263%
     前営業日終盤      95*29.00=3.8573%
    
    10年債  
    米東部時間17時05分   98*05.00=2.7162%
     前営業日終盤      97*21.50=2.7738%
    
    5年債 
    米東部時間17時05分   99*12.25=1.3791%
     前営業日終盤       99*00.75=1.4546%
    
    2年債 
    米東部時間17時05分   99*28.50=0.3060%
     前営業日終盤       99*27.00=0.3298%

  ダウ工業株30種(ドル) 
     終値(非公式)    15821.63(+70.96)
       前営業日終値       15750.67(‐32.43)

  ナスダック総合 
     終値(非公式)    3965.58(+45.66)
       前営業日終値       3919.92(+0.13)

  S&P総合500種 
     終値(非公式)    1782.00(+14.31)
       前営業日終値       1767.69(‐4.20)

COMEX金(12月限)(ドル/オンス)  <0#GC:>
         終値    1268.4(‐2.8)
     前営業日終値    1271.2(‐9.9)

COMEX銀(12月限)(セント/オンス)   <0#SI:>
         終値    2044.2(‐33.6)
     前営業日終値    2077.8(‐50.4)
    
北海ブレント原油先物(12月限)(ドル/バレル)  <0#LCO:>
         終値    107.12(+1.31)
     前営業日終値    105.81(‐0.59)

米WTI原油先物(12月限)(ドル/バレル)   <0#CL:>
         終値    93.88(+0.84)
     前営業日終値    93.04(‐2.10)

CRB商品指数(ポイント) 
         終値    273.4888(‐1.2907)
     前営業日終値    273.4273(‐1.3508)
    
    
    <為替> 13日終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが下落した。米連邦準備理
事会(FRB)当局者が今週行った発言を受けて超金融緩和政策がしばらく継続されると
の見方が広がったことに加え、米上院銀行委員会が14日に開く次期FRB議長の指名承
認公聴会を前に警戒感が浮上した。一方、欧州中央銀行(ECB)のプラート専務理事が
物価押し上げのための追加緩和に前向きな姿勢を示したにもかかわらず、ユーロはしっか
りした値動きになった。
    米金融政策に関して、FRB内で中間派とみられるアトランタ地区連銀のロックハー
ト総裁とハト派とされるミネアポリス地区連銀のコチャラコタ総裁が12日、相次いで現
在の経済状況からみて非常に緩和的な姿勢を継続するのが妥当と表明。これを受けて市場
では、当面は量的緩和が縮小されそうにないとの考えが優勢になり、ドルを圧迫した。
    
    NY外為市場:[USD/J]
    
    <債券> 13日の米金融・債券市場では、国債価格が上昇。翌14日に開かれるイ
エレン氏の米連邦準備理事会(FRB)議長指名公聴会が注目されている。こうしたなか
、この日の夕方にかけて同氏の公聴会での証言原稿が明らかになり、イエレン氏は、FR
Bが目標に向けて著しく前進したものの、まだ成すべきことがあると述べた。前週末の強
い雇用統計以降、国債利回りは上昇しているが、アクション・エコノミクス(サンフラン
シスコ)の債券分析部マネジング・ディレクター、キム・ルパート氏は、これまでの動き
の巻き戻しがここにきて出始めているとした上で「イエレン氏がFRB議長になってもハ
ト派姿勢は継続するとの見方が背景としてある」と述べた。
    
    米金融・債券市場:[US/BJ]
    
    <株式> 13日の米国株式市場は上昇して引けた。米百貨店メーシーズ が発
表した第3・四半期(11月2日終了)決算が売上高・利益ともに市場予想を上回ったこ
とが消費関連株を中心に買いを誘発し、ダウ工業株30種とS&P総合500種は終値で
過去最高値を更新した。メーシーズは9.4%高。販売促進によって売上高が増え、重要
な年末商戦を控えて業績が上向いていると発表した。同社の決算を好感し、S&Pの一般
消費財セクター指数 は1.6%上昇した。ホームセンターのホーム・デポ<HD.N
>は1.9%値上がりし、ダウ工業株30種を押し上げた。
    
    米国株式市場:[.NJP]

    <金先物> 13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は米量
的緩和の早期縮小観測や手じまい売りなどを背景に、5営業日続落した。中心限月の12
月物は、10月11日以来約1カ月ぶりの安値で取引を終えた。
朝方の金相場は強含みで推移。最近の下落を受けた安値拾いの買いやショートカバーが目
立った。また、外為市場では対ユーロでドル安が進行。このため、ドル建ての金相場は相
対的な割安感からも買いが優勢となった。しかし、その後金相場は反転・下落基調となっ
た。また、根強い米量的緩和の早期縮小観測のほか、中国などアジア市場での現物需要の
買いが鈍化していることも相場を圧迫。そのまま、マイナス圏で取引を終えた。

    NY貴金属:[GOL/XJ]
    
    <米原油先物> 13日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は
、リビアの供給懸念やドル安などを背景に買われ、反発した。相場は終日買い優勢で推移
した。前日の大幅な下落の反動で買い戻されたほか、リビアの石油関連施設で続いている
労働者によるストライキで収拾のめどが立たず、原油の輸出量が落ち込んでいることが買
いを促した。また、外国為替市場でドルがユーロに対して下落したことも原油の上昇を支
えた。ただ、米石油在庫統計の発表を控えて相場の上昇は限定的だった。
    
    NYMEXエネルギー:[CR/USJ]
 
 
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