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最終更新:2013年11月13日(水) 17時37分

革マル派「非公然アジト」を捜索、警視庁公安部

 過激派の革マル派が東京・荒川区のマンションの一室をアジトとして使用していたことが分かり、警視庁公安部は13日、このアジトを捜索しました。

 有印私文書偽造などの疑いで捜索を受けたのは、荒川区・西尾久のマンションの一室で、警視庁公安部は過激派の革マル派が非公然アジトとして使っていたとみています。

 警視庁によりますと、おととしの6月、革マル派の幹部の男が台東区のホテルを利用する際、偽名を使った疑いなどが持たれていて、この捜査の過程でアジトの場所が判明したということです。

 アジトには革マル派の男2人がいたほか、入り口や窓には細工が施され、二重、三重に鍵がかけられていたということです。

 警視庁公安部は偽名を使った男の行方を追うとともに、押収した資料をもとに革マル派の活動実態の把握を進める方針です。(13日13:46)

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