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=======ある日、たまたま大坂城内の廊下で木村重成に出会った良寛は、わざと手にしたお茶を木村重成のハカマにひっかけます。
「気をつけろい!」
良寛が重成をにらみつけます。
良寛にしてみれば、喧嘩になればしめたもの。
人気者の木村重成を殴り倒せば、自分にハクがつくとでも考えたのでしょう。
この手の身勝手な自己顕示欲を持つ者は、いつの時代にもいるものです。
ところが木村重成、少しも慌てず、
「これは大切なお茶を運ぼうとしているところを失礼いたしましました。お詫びいたします」
と、静かに頭をさげてしまいます。
そんな重成の様子に、嵩(かさ)にかかった良寛、「そんな態度では謝ったことになりませぬ。土下座して謝っていただこう!」と、こう迫りました。
怒らせて、手を出させればしめたものです。
そこで手を出してくれば、反対にやっつけてやる!というわけです。
加えて城内で喧嘩刃傷沙汰になれば、木村重成は、身分を失って失脚し、大坂城を追われるだけでなく、場合によっては切腹ものです。
方や地位ある武将、方や、地位などない茶坊主です。
失脚すれば「ざまあみやがれ!」というわけです。
木村重成は、初陣経験のない大坂城勤務とはいえ、一国の大名であり、豊臣秀長の側近です。
かたや、ただの茶坊主、しかもこれは、ただの言いがかり。
普通なら、そこで斬って捨てても構わないし、まして、土下座などあり得ません。
ところが木村重成がどうしたかというと、
「それは気がつきませなんだ」と、膝を折り、床に膝をついて、深々と頭を下げ、「申し訳ございませんでした」と頭を下げたのです。
すっかり気をよくした良寛、勝ち誇った気になって、「木村重成など、喧嘩もできない腰抜けだ。ワシに土下座までして謝った。だいたい能力もないのに、日頃から偉そうなんだ」と、あることないこと、木村重成の悪口を大坂城内で振りまきました。
日頃、たいへんな人気のある重成です。
誰に対してもやさしいし、剣の腕は超一流、武将としても凛としてたくましい風情です。
ところが、良寛のまき散らしたウワサは、たちまち大阪城内に広がりました。
実はこれ、以前にもご紹介しました「認知不協和」といいます。
立派だと思われている人を、こき下ろすような情報に接したとき、人は自分が思っているイメージと、ウワサの落差から、自分の中でその情報を消化できなくなります。
すると、不安になり、その不安を埋めようとすることで、かえって、その情報を強く認識してしまうこといいます。
たとえば、かっこいいウルトラマンをCMに登場させ、失恋させたり、欲しいものを誰かに横取りされたりなどのシーンで、ウルトラマンを徹底的にこき下ろす。
すると人は、自分の中で、「あのかっこいいウルトラマンが、失恋? えっ?何?どうしたの?」となって、何の話か興味を引かれるわけです。
一生懸命真面目に努力し、実績も実力もある政治家について、あることないことでっちあげて、失言問題などで大騒ぎする。
すると、日本人なら誰でも、「自分の不徳が招いたことだから」と、「皆様にご心配をおかけして申し訳ない」と謝る。
謝ると、「それみたことか。うしろめたいことがあるから、謝ったんだ」などと、筋違いのゴタクを並べた挙げ句、「謝った、謝ったと大騒ぎする。
これも人々の「認知不協和」を利用した誘導で、在日などがよく使う手口です。
ましてや相手がちょっとイケメンだったり、しっかり者だったりすると、こうした「実はあの人は・・・」というウワサは、とかくその次元が低ければ低いほど、大きく広がります。
木村重成のときもそうでした。
なまじ、日頃から評判の良いしっかり者の重成だけに、茶坊主に土下座したという貫禄のなさは、大坂城内の、まさに笑い者の語り草となっていったのです。
この時代、まだ戦国の世の中です。
大阪の豊臣方と徳川家の確執が、いつ大きな戦になるかわからない。
まして戦国武将といえば、常にある程度の武威を貼らなければ、敵からも味方からも舐められる。
舐められることは、それだけで武将として一分にかかることです。
そんなウワサは、重成の耳にもはいってきました。
登城すれば、周囲からは冷たい視線が重成に刺さります。
心配して周囲の人が、「よからぬウワサが立っていますよ」と重成に忠告もしてくれる。
けれど重成は、笑ってまったく取り合いません。
ウワサは、重成の妻の父親の耳にも入ります。
実はこの父親、とんでもない大物です。
重成の妻は青柳(あおやぎ)という名のたいへんな美人なのですが、この妻の父親は大野定長(さだなが)といって、豊臣秀頼の側近中の側近の大野治長(はるなが)の父親であり、戦国の世で数々の武功を立てた猛者です。
娘の旦那が「腰抜け」呼ばわりされているとあっては、大野の家名にも傷がつく。
よし、ワシが重成のもとに行き、直接詮議をしてくれよう。
ことと次第によっては、その場で重成を斬り捨てるか、嫁にやった青柳に荷物をまとめさせて、そのまま家に連れて帰って来てやるわ!、とばかり、カンカンに怒って、重成の家を尋ねました。
定:「重成殿、かくかくしかじかのウワサが立っているが、茶坊主風情に馬鹿にされるとは何事か。なぜその場で斬って捨てなかった。貴殿が腕に自身がなくて斬れないというのなら、ワシが代わりに斬り捨ててくれる。何があったか、説明せよ。さもなくば、今日この限り、娘の青柳は連れ帰る!」
重:「お義父様、ご心配をおかけして、申し訳ありませぬ。ただ、お言葉を返すわけではありませぬが、剣の腕なら私にもいささか自身がございます。けれどお義父様、たかが茶坊主の不始末に、城内を血で穢したとあっては、私もただでは済みますまい。場合によっては腹を斬らねばなりませぬ。いやいや、腹を斬るくらい、いつでもその覚悟はできておりますが、仮にも私は、千人の兵を預かる武将にございます。ひとつしかない命、どうせ死ぬなら、秀頼様のため、戦場でこの命、散らせとうございます」
と前置きしたうえで、
「父君、『蠅(はえ)は金冠(きんかん)を選ばず』と申します。蠅には、金冠の値打ちなどわかりませぬ。たかが城内の蠅一匹、打ち捨てておいてかまわぬものと心得まする」と、こう申し上げたのです。
これを聞いた大野定長、「うん!なるほど!」と膝を打ちました。
蠅は、クサイものにたかります。
クサイものにたかる蠅には、糞便も金冠も区別がつきません。
そのような蠅など、うるさいだけで、相手にする価値さえない、というわけです。
たいそう気を良くした大野定長、帰宅すると、周囲の者に、
「ウチの娘の旦那は、たいしたものじゃ。『蠅は金冠を選ばず』と申しての、たかが茶坊主の蠅一匹、相手にするまでもないものじゃわい」と婿自慢をはじめました。
日頃から生意気な茶坊主の良寛です。
これを聞いた定長の近習が、あちこちでこの話をしたものだから、あっという間に「蠅坊主」の名が、大坂城内に広まります。
挙げ句の果てが、武将や城内の侍たちから、良寛は「オイッ!そこな蠅坊主、いやいや、良寛、お主のことじゃ!。そういえば、お主の顔が、蠅にも見えるの。蠅じゃ蠅じゃ、蠅坊主!」と、さんざんからかわれる始末です。
ただでさえ、実力がないのに、自己顕示欲と自尊心だけは一人前の山添良寛です。
「蠅坊主」などと茶化されて黙っていられるわけもありません。
「かくなるうえは、俺様の腕っ節で、あの生意気な重成殿を、皆の見ている前で、たたきのめしてやろう」と、機会をうかがいました。
その機会は、すぐにやってきました。
ある日、大坂城の大浴場の湯けむりの中で、良寛は、体を洗っている重成を見つけたのです。
いかに裸で、背中を洗っている最中とはいえ、相手は武将です。
正面切っての戦いを挑むほどの度胸もない。
良寛は、後ろからこっそりと近づくと、重成の頭をポカリと殴りつけました。
なにせ5人力の怪力です。
殴った拳の威力は大きい。
ところが。。。。
「イテテテテ」と後頭部を押さえ込んだ男の声が違う。重成ではありません。
そこで頭を押さえているのは、なんと、天下の豪傑、後藤又兵衛です。
体を洗い終えた木村重成は、とうに洗い場から出て、先に湯につかっていたのです。
いきなり後ろから殴られた後藤又兵衛、真っ赤になって怒ると、脱衣場に大股で歩いて行くと、大刀をスラリと抜き放ち、「いま殴ったのは誰じゃあ!、出て来い!、タタッ斬ってやる!」と、ものすごい剣幕で怒りはじめました。
風呂場にいた人たちは、みんな湯船からあがり、様子を固唾を飲んで見守ります。
そこに残ったのは、洗い場の隅で震えている良寛がひとり。
「さては先ほど、ワシの隣に木村殿がおったが、そこな良寛!、おぬし、人違えてワシを殴ったな! 何。返事もできぬとな。ならばいたしかたあるまい。ワシも武士、斬り捨てだけは勘弁してやろう。じゃがワシはあいにく木村殿ほど人間ができておらぬ。拳には拳でお返しするが、良いか良寛、そこになおれ!」と大声をあげると、拳をグッと握りしめました。
戦国武者で豪腕豪勇で名を馳せた後藤又兵衛です。
腕は丸太のように太く、握った拳は、まるで「つけもの石」です。
その大きな拳を振り上げると、良寛めがけて、ポカリと一発。
又兵衛にしてみれば、かなり手加減したつもりだけれど、殴られた良寛は、一発で気を失ってしまいました。
又兵衛も去り、他の者たちも去ったあとの湯船の中、ひとり残ってその様子を見ていた木村重成は、浴槽からあがると、倒れている良寛のもとへ行き、
「あわれな奴。せっかくの自慢の五人力が泣くであろうに」と、ひとことつぶやき、「エイッ」とばかり良寛に活(かつ)を入れ、そのまま去って行きました。
さて、気がついた良寛、痛む頬を押さえながら、
「イテテテて。後藤又兵衛様では相手が悪かった。次には必ず木村殿を仕留めてやる」
そのとき、そばにいた同僚の茶坊主が言いました。
「良寛殿、あなたに活を入れて起こしてくださったのは、その木村重成様ですぞ」
これを聞いた良寛、はじめのうちは、なぜ自分のことを重成が助けてくれたのかわかりません。
ただの弱虫と思っていたのに、ワシを助けてくれた? なぜじゃ?
彼は、そのときハタと気がつきました。
重成殿は、ワシに十分に勝てるだけの腕を持ちながら、城内という場所柄を考え、自分にも、重成殿にも火の粉が架からないよう、アノ場でやさしく配慮をしてくれたのだ。
「そうか。俺は間違っていた。木村殿の心のわからなかった。ワシが馬鹿だった」
良寛は後日、木村重成のもとに行き、一連の不心得を深く詫びると、木村重成のもとで生涯働くと忠誠を誓いました。
この年、大坂夏の陣のとき、初陣でありながら、敵中深くまで押し入って大奮戦した木村重成のもとで、良寛は最後まで死力を尽くして戦い、重成とともに討死して果てました。
・・・・・・
このお話は、「蠅に金冠」という題目で、よく浪曲などで紹介され、昔はたいへんによく知られた物語だったお話です。
昔、私がまだ高校生くらいだった頃に、この物語を浪曲で聞いて、大感動した遠い記憶があるのですが、実は、つい最近、若手浪曲師、玉川太福(たまがわだいふく)さんの講演で、このお題の物語を久しぶりに聴く機会に恵まれました。
高校生の頃に聴いたときとは、ある程度の人生経験を経てから聴くのとでは、感じるものにも違いがあり、久しぶりにたいへんな感銘を受けました。
浪曲をしてくださった方は、浪曲師の玉川太福さんです。
そしてこの物語は、実は、玉川太福さんのお師匠さんが生前に、昭和天皇の前で浪曲を唸られた演目で、また、昭和天皇がたいへん愛されたお話でもあります。
浪曲師、玉川太福さん

人の上に立つもの、ある程度世間で目立つもの、そして金冠であろう人は、必ず世間の一部の人からは、徹底的に酷評され、あることないこと、言われている本人も知らないようなことまで、言われたり、馬鹿にされたりすることがあります。
けれど、そういうときに、思い出すのが、この「蠅、金冠を知らず」の言葉です。
正しいことをしようとするとき、真面目に何かをしようとするとき、口差がない蠅は、まさに言いたい放題となります。
方や影響力があり、責任がある者は、言いたいことの半分も言えない。
無責任で、何の影響力もない者は、それこそ、言いたい放題です。
ウワサというのは、とかく良いウワサばかりではありませんし、あからさまな中傷や非難、あるいは名誉を毀損する振る舞いは、ときに重大な影響を、言われる側に及ぼすこともあります。
簡単な話、どこかの国が、慰安婦だ、虐殺だと事実を捏造しながら、世界中をまわって騒ぎ立てる。
そのために、海外にいる日本人の子女が、韓国人や支那人から、吊るし上げられ、酷い目に遭わされる。
そんな実害までもが、生じることもあります。
被害を受ける当事者にしてみれば、蠅どころではない場合も、多々あります。
陛下の大御心は、私どものには、図りかねます。
ただ、陛下が愛された木村重成の上にご紹介したくだりの物語は、お察しするに、戦後、様々な中傷を浴び続けた陛下にとって、心が洗われる、そんなお話だったのではないか。
そのような気がします。
もっというなら、戦地で勇敢に戦い、散っていかれた帝国軍人のみなさんたちもまた、戦後、死んでしまっていることをいいことに、あらん限りの中傷を浴び続けました。
やれ赤ん坊を放り投げて銃剣で刺し殺しただの、女性を性奴隷にしただの、本人たちに聞いたら、目をまるくして驚きそうな野蛮人に仕立てられてしまっていました。
まるで思いも着かないような蛮行の犯人に仕立て上げられ、馬鹿にされ、中傷され続けていたわけです。
しかも、すでにお亡くなりになられています。
一切の反論することもできない。
それでも「蠅は金冠を選ばず」と思い、誰も見ていなくても、お天道様が見てらっしゃるからと、誠実に生きてきたのが、日本人だと思います。
他人に悪口を言われたからといって、同じように悪口で返したとしても、相手が変わることはありません。
上にご紹介した物語の茶坊主の山添良寛は、最後には改心して木村重成のために忠誠を誓っていますが、それは当時の人々の民度が高く、名誉を重んじて行動してた日本人社会であったればの出来事です。
名誉よりも個人の欲得が先行し、ましてメディアやネットという匿名の世界の中で、自らの名前を出すこともなく、こそこそと匿名の影に隠れて、ただひたすら他人の誹謗中傷を繰り返す。
それでは、顔も名前も晒しながらバカな発言を繰り返しているどこかの国の女性大統領以下と言われても仕方あるまいと思うのです。
山添良寛のような改心など、見込めるはずもありません。
むしろ蠅を相手にしたら、自分も蠅の仲間入りです。
日本人は古来、個人主義の「対立と闘争」の世界の住人ではありません。
全体の中で、自らの分をわきまえて行動し、すこしでも全体のために役立てるよう、ひとりひとりが努力をし続ける。
それが日本人です。
その日本人を取り戻す。
それは、遠く長い道であろうと思います。
けれど、気がついたら、気がついた人がやらなければならない事柄です。
そうそう。
木村重成といえば、最後の戦のとき、兜(かぶと)に香を薫(た)きしめて、戦場に赴いたそうです。
戦いに破れ、首を刎ねられたとき、その首が汗臭いのでは、相手の武将に申し訳ない。だから、香をたいて、良い香りがするようにしたのだそうです。
そんな重成が討死したとき、敵将の徳川家康は、「大切な国の宝を失った」と涙をこぼしたと伝えられています。
蠅にわからなかった金冠の値打ちも、敵将の家康にはちゃんと伝わった。ちゃんとわかった。
世の中、そんなものだと思います。
わかる人にはわかる。
わからない人には、永遠にわからない。
わからなくても、きっと明日は晴れるし、きっとお天道様がまたのぼってくださる。
それを信じて生きるのが、日本人なのだろうなと思います。

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拡散しよう!日本!
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木村重成と検索してもネットでは、このような素晴らしいお話は出てきません。
ねずさんが物知りなのは、浪曲という素晴らしい口頭での伝承形式のものを聞いてらして、それを記憶されていることがあるのだな~とわかりました。
浪曲も聞きにいかなければいけませんね。
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数人いらっしゃいますね。
小名木善行と検索すれば、はっきりとわかります。
でも、ご本人方は匿名のつもりでみっともないことをされていますが、保守の世界はとっても狭いです。
お名前も、顔も、住所さえも、もちろんプライベートなことまで、みなさんよくご存知ですよ。
だから、本当の民度の高い保守の方々は、そういうネットストーカーが勉強会、講演会、懇親会に参加されても何にもいいませんし、そのネットストーカーさえ受け入れる度量の広さをお持ちです。
なのでご本人は、特定されてないと安心して、誹謗中傷を繰り返しています。
たけど、裏ではちゃんとブラックリストが回ってきて、要注意人物になっていますから、各保守団体はネットストーカーが参加すると警戒するようになってきています。
どんな保守団体も、工作員によって内部から分裂や崩壊などの被害を受けてきましたから、かなり賢くなってきました。
ですから、ねずさんを名誉毀損されてるグループは、いつか必ず法による処罰を必ず受けることでしょう。
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立派な朝鮮人は大東亜戦争で戦死され、残ったわずかなまともな人も親日罪で袋叩き。もう離れましょう、日本から出ていって頂きましょう。もうかの国の人間に日本人の心が掻き回されるのは絶対イヤです!
工作員達も必死みたいですね。
なんとか、保守の人達を分断したいみたいですね。
博士の独り言Ⅱさんも1日500通位の嫌がらせメールなど入ってくるって、書いてみえました。
北の刈り上げ豚の工作員や南の全く政治や外交が出来ないお嬢さんの工作員は、失敗して帰れば地獄が待っているので、必死だと思います。
このアホ達は、今使っているエネルギーを建設的で生産的な事に使えば、自国の為になると思いますが、それが分からないのが人もどきと言われる所以だと思います。
ねずさんのお話は、未来の日本の子供達に元気を与えます。
現在、日本の多くの方々は、日々仕事に追われ、なかなか正しい情報を得る事が難しいと思いますが、ねずさんのスレを読めば、納得する事、おかしな日本の状態の原因がよくわかります。
周りには、マスゴミだけ見てるとバカになるよ。人気ブログランキング政治部門のベスト20位の表題を読んで、あれって思ったスレ読んでって。
マスゴミは、世論誘導、報道したくない事を隠蔽スルーしてるよ、注意してって、言って回ってます。
いつも応援してます。
ここ数日で急に寒くなりました。
お体、ご自愛ください。
日本を取り戻す!
本日のお話、実は日本史上自分の最も敬愛する方の一人、木村重成殿のお話ゆえに携帯の画面にかじり付きながら閲覧させて頂きました!
重成殿は夏の陣の頃は未だ二十歳そこそこだったらしいですが、何たる!何たる品位なのでしょう!!
自分は、その茶坊主の一件までは知らなかったため、本日のお話では感動の連続でした…!
ねず先生、木村重成殿のお話、心より感謝申し上げます^^!
…重成殿は、その髪に香を焚き込める前の晩の夕食時、余りにゆっくり噛み締めながら食事をとっていらっしゃったため、奥方が…きっと、明日の大戦が気掛かりゆえ、この様な食べ方になっているのかな?”…と思い、重成殿にその様に尋ねてみると、重成殿は優しく微笑まれながら…”いや、私がこのように食事をとるのは、明日、もし首を取られた時、食べ残しのモノが出てきたら、相手に私が食事も喉を通らないほどに緊張していたのかと思われてしまうかも知れぬゆえ、それは情けないと思い、このように食事をとっているのです”…と応えられたらしいです。
彼の討死の報せが大阪城に届いた時などは、城中の女性が声を上げて泪したと言いますから…いかに重成殿が皆から愛されていたのかはそれだけでも分かりますよね。
自分は、そんな重成殿を鑑とし、日々を送っております^^
ねず先生、重成殿のお話、重ねて感謝申し上げます。
最後に、ねず先生の信条の下り、自分は泪しながら閲覧させて頂きました…。
自分は、そんなねず先生を尊敬致します!
先生、これからも素晴らしいお話、心より感謝をしながら閲覧させて頂きますね^^
本日もありがとうございました!
では^^!
メスの蝿が大騒ぎしていて、五月蝿の状態。
相手がメスならばと 最近日本の女性が立ち上がり、そうとうの成果を上げています。
日本は女神の国です。男はこの国の根幹の所で支えてくれる女性を大事に守らなければならない。
武士道とは死ぬことと見つけたり なんて言葉が有ったかどうか知りませんが、武士は 日本人は死に方を知っている民族なんだと思います。 自分の命をどう使うか。何事も「命がけ」でやるのが、日本男児じゃないのか。
一寸強そうなのを観ると直ぐ蜘蛛の子を散らすように逃げ惑う、シナチョンなんて何人いても日本の敵ではない。
しかし、現在世界には200カ国位有るが、これほどどうしようもない国(?)が他にあるか。しかも神聖な我が国の隣に。
他の場所にあったら とっくの昔に消滅していたのかも知れない。
助けない。教えない。関わらない。 肝に銘ずべし。
人間としてまっとうな心があれば、ねずさんを誹謗中傷する輩の言動行動と、ねずさんの言動行動を見れば一目瞭然です。
誹謗中傷する輩が騒げば騒ぐほど、祖国日本を憂う同士はがっちり固まります。
ねずさん始め、真に日本を憂い愛国ブログを立ち上げて発信下さるブロガーの皆さんは心の目で書かれています。
そしてそこに来られる読者の皆さんも同じ心の目をお持ちです。
そして心は一つです。
ぶれる様なへなちょこ根性など持ち合わせておりません!
物事、表裏一体といいます。
ねずさん、そして愛国ブロガーさんが目立てば目立つほど、誹謗中傷は付き物となるでしょうね。
ねずさんのブログ、そして愛国ブログは真実を発信するブログです。
裏を返せば、誹謗中傷する輩が騒げば騒ぐほど、いかにそのような輩が、真実を恐れているかという証ですね。
モミジさんも言っておられます>「ねずさんには、たくさんの応援する方々がいらっしゃいますから、これからもがんばってください!」<
これがねずさんのブログに来られる皆さんの心です。
寒くなってきました、お身体、ご自愛下さいませ。
そして色んな記事を拝見しているうちに、神道や武士道に基づくような日本人が取り戻すべきものが自分にも多少なりとも身についたように思います。幼い頃から、それらを教わっていればと思ったことも有りましたが、今はもう悔やむといった様な思いは有りません。
私には叶わなかった事ですが、一人でも多くの、私以外の方々に、それらを知ってもらいたいと願うばかりです。こういう考えが出来るように至ったのも、ひとえにねずさんが毎日更新してくださる記事を読めたからこそです。
ねずさんの想いは、多くの方々へと届き目を覚ますキッカケとなっている筈です。既に目を覚ました方々も、ここを訪れれば更なる高みへと昇れるのではと思います。
保守系に限らず、色んなブログ等を見てきましたが、ねずさんのブログほど、感銘を受け、自身が成長できる様な記事は余り見かけません。はっきり言って、義務教育での社会や歴史の授業は、ねずさんのブログの記事を読むだけでも事足りるのではないかと思います。
現時点で私が知るネット上での、日本人の心を取り戻せるような情報の発信をされているブログは、ここが一番だと思います。ここに出会えたことに本当に感謝しています。いつも為になる記事ありがとうございます。
最後の一人は安田浩一が出演するようです。
李信恵;@rinda0818 6時間
週末のチャンネル桜の討論、パネラーは野間さんに続いて高英起オッパも。
そして8人のパネラーの最後のひとりは…!うひひ、まだ内緒。
https://twitter.com/rinda0818/status/400078172793733120
◆決定版!在日問題を考える(仮)
11月16日(土)20:00-23:00
上島嘉郎(産経新聞社・別冊「正論」編集長)
高英起(ジャーナリスト)
野間易通(編集者・対レイシスト行動集団)
古谷経衝(著述家)
三浦小太郎(評論家・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会副代表)
村田春樹(自治基本条例に反対する市民の会代表・外国人参政権に反対する会東京代表)
李信恵(ライター)
ほか
http://www.ch-sakura.jp/topix/1550.html
私はともかく、ねずさんには長生きしていただきたい!しかし、人の寿命は神のみぞ知る。ねずさんの覚悟がひしひしと伝わって来ます!そこまでの思いを込められて書いていただいていたのですね!私も頑張りますね!
陛下に対してオバマ大統領が礼をしたことに対して、アメリカメディアがへりくだり過ぎだ! と声を上げたことがありました。
別の場面では、ブータンのワンチュク国王とペマ王妃が、雨天の際お坊さんに傘を差し掛ける、といったことがありました。
なんて器の大きな人だろう、この人には敵わないな、この方の言うことには耳を傾けるべきだろう。
日本人ならそう感じるところなのですが、アメリカの人たちには分かりにくいのかも知れません。ブータンの両陛下の御心の広さたるや、日本人の大好物(!)です。
自分が持っている力や魅力に気付いている人は、ことさら自分の力を誇示したりしません。「気は優しくて力持ち」というか、ご自分が力を振るうとどういった事態になるか、ということが分かるのでしょう。
角界にも同様の空気を感じることができます。
かなり話が飛びますが、ストーカー心理にも同様のことが言えると思うのです。
ストーカー心理の根っこは、原因は全て相手のせいだ! と思考停止してしまっていて、自らの欠点に思いをいたせなくなっている状態だと思えます。
相手を信じられないのは、自分に自信が無いせいなのに。