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【福島第一原発の現状】地下トンネル6カ所で汚染水たまり八〜十四日の一週間、福島第一原発では施設同士をつなぐ地下トンネル六カ所で、放射性セシウムを含む水たまりが見つかった。敷地内には多くのトンネルがあり、東京電力はほかに水たまりがないか二月中旬まで調査を続ける方針。 見つかったのは1号機タービン建屋近くのトンネルや、3号機周辺のトンネルなど。東電は津波襲来時の海水や地下水、雨水が入り込んだ可能性があるとみている。セシウムの濃度は、建屋地下の高濃度汚染水ほど高くはないが、放出が許される基準と比べると、最大で千倍近い値。セシウムが地上から流入したのか、地下の汚染水に関係するのかは、はっきり分かっていない。 このほか、六十代の男性作業員が作業中に意識を失い、病院に運ばれたが死亡した。東電によると、急性心筋梗塞という。 PR情報
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