初回14.6%の上川隆也『遺留捜査』が1ケタ台に急落! 原因は超人気ドラマ『相棒』にアリ!?
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テレビ朝日『遺留捜査』公式サイトより
初回平均視聴率14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切り、「前シリーズを上回る好発進!」と大々的に報じられた連続ドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系)が、24日放送の第2話で9.8%まで急落してしまった。
『遺留捜査』は、上川隆也演じる心優しい刑事が、遺留品から事件の真相に迫る1話完結の刑事ドラマ。今クールでシリーズ3弾目となり、これまで最高視聴率17.0%をマークするなど安定した人気を誇っていた。
「糸村(上川)の変人ぶりが見てて楽しい」「刑事ドラマの中でも見応えがある」とファンも多いはずの同作。今回のように平均視聴率が10%を切ってしまったのは、シリーズを通しても初めてなだけに、原因が気になるところだ。
「この水曜9時枠は、いつも絶大な人気を誇る『相棒』が放送されている枠。3月で終了した『相棒 Season11』の視聴者が、そのまま『遺留捜査』の初回を見ていたため、好発進となったのでしょう。しかし、『なんか違う』『やっぱり《相棒》のほうが面白い』という印象が残り、早々と見切りを付けてしまったのではないでしょうか」(テレビ誌記者)
確かにネットでの評判を見ても、「『相棒』と比べてしまうと全然面白くない。早く次の『相棒』シリーズが見たい」「女優の犯罪の罪をかぶり、誤解されて殺されるこの展開は、『相棒』で見たことある気がする!」「この時間帯は『相棒』なのに……早く『相棒』始めてほしいです」など、終わったはずの『相棒』のことばかりが目に付いた。
『相棒』のイメージが定着してしまった、テレ朝の“水曜9時枠”。同枠で刑事ドラマを放送し続ける限り、比較されてしまうのは、今後も避けられないのだろうか。
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