
こんばんは(^^)/
今日は予告通り、昨日ご紹介したPCの配線隠しに使っているつい立の作り方~♪
(昨日の「PCスペースの配線処理」の全体画像・解説は→
こちら)

昨日ご紹介したこちらの画像のコレ。
この中というか・・・裏にはルーターやら、配線が隠れているわけですが、
(どう隠れているかは
昨日の記事でね)
こちらは、自立して立てているだけで固定などはしていません。
ただ、置いてあるだけねっ


こんなんイチイチ作りたくないよぉ(T-T)という方には
今は市販でもたくさんのルーターを隠すためのボックスがありますょ

では作り方です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

まずは材料がこちら。
良くファブリックパネルを作るのにも使っている24mmの角材
(希望の高さ×3本)
格子部分に使う平ためな角材(?)。
(このときは24mm×9mmの角材)
下部に使う板 上の平ためな角材と同じ厚みが良いでしょう。
(前面、側面1枚ずつ このときは9mm)サイズ等は事前に手書きで図面を
適当に 書いて、
板のサイズや、平ためな角材も大体何本使うか(実際は1本多めになるくらいにしました)
を割り出して、ココまですべてホームセンターでカットしてもらってきました。

まず、画像の

マークの部分。
置く場所にもよると思うんだけど、我が家の場合は幅木があるため
板のその部分を幅木サイズカットしています。
デスクの内側などで使う場合は必要なしです。
次に希望の高さ×3本の角材を画像のように釘で固定します。
その際、
図面を書いているとわかるんですが、
角の部分は木の厚みを忘れずに。
500円玉は先に側面部分の板を角材ぴったりに固定して、
前面部分をかぶせるようにしています。
(トップ画像を見るとわかるかな?)
コレ、どちらを上にかぶせるかによって
木材のカットサイズがほんのちょっとですが変わってきますのでご注意を。
さぁ、この時点ですでに自立してたたせることが出来ましたっ♪

次に、我が家にはリフォーム時に使った壁紙の残りがあったので、
下部の部分に貼りました。
なければペイントしたり、カッティングシートを貼ったり、
最初から化粧板を使うといいと思います。
別に白くなくてもいいと思いますよぉ~。
デスクに下に入れ込むなら、むしろデスクの色に合わせる方がスッキリするかな?
あとは格子部分の平ための角材を固定するだけっ

この格子部分が等間隔じゃないと台無しですよねっ♪
この等間隔、定規を当ててミリ単位まで測るとか、
そんな細やかな面倒な作業は一切していません(笑)
だって・・・そんなの絶対ぴったりに出来なさそうだしぃ~
500円玉に向いてないもん(笑)

ということで、どうしているかというと手順はこちらっ

(本日再現で家の在庫の角材で撮影したので、幅とかは無視してね)
間隔(あける部分)は木材の幅分あけるのですっ♪
今回の例で言うと、平ための角材の短い方(9mm)です。
下部の板に9mmの部分を当てて(画像「2」参照)、
格子に使う板で挟み込んだ位置にボンドで固定(画像「3」参照)、
ちょっとボンドが乾くまで抑えておいて、間に挟んだ角材を抜く(画像「4」参照)。
(固定には速乾ボンドを使っています。隠し釘でもいいけど、ボンドでも十分ょ)
これを繰り返していけば、バッチリ等間隔の格子状に

作業は2人でやったほうが、ボンドがずれなくて良いですょ。
そんで、最後の1枚が問題よねっ♪
半端になるから(笑)

実は最後の1枚は適当にごまかしています(^m^)
トップ画像を見るとちょっとわかるかな?
1番上だけ間隔がちょっと狭いの

たまたまほんのちょっと誤差だから、支柱の1番上までピッタリ貼ってるけど、
べつに支柱が上に残っても、デスクの下に入れ込んじゃうのでOK

といういい加減な感じです(笑)
※以前のブログをご覧いただいていた方は覚えているかな?
冷蔵庫上のホットプレートを隠すのに作った格子上のパネルも同じ方法で、
冷蔵庫の影になるパネル下部で残りの間隔を調整しています。
(画像が見当たらないぃ

)

でもって
出来上がりでぇ~すっ
この格子状にするのは、結構イロイロなところに応用できそう。
何か隠したいものがあるとき、
板で覆ってしまうと以外に手作りっっって感じに主張してしまいがちですが、
格子状にすると意外とソレっぽく見えます(笑)

楽天 エントリーして2ショップ以上で
ポイント5倍↓ ↓ ↓ ↓ ↓
エントリーはこちら(2011年11月1日23:59まで)
イデールさん Teema ミニマグ再入荷
ひ~(>_<)
書き始めたのは早かったのに時間かかってこんな時間にΣ( ̄ロ ̄lll)▼ポチッと押していただけるとうれしいです
