たちばな通信BLOG版 広島京都修学旅行顛末記

C県立F高等学校2年生(93期生)の西日本修学旅行の様子を,
  同行している編集人の周囲半径3メートル以内で起きた事件を
  中心にリポートします。
  なお,このBLOGは私的速報版ですので,用が無くなった
  修学旅行終了後1週間で非公開となります。


テーマ:
短いようで長かった四日間が終わろうとしています。
疲れからか、新幹線の中では爆睡する生徒も多いのですが、まだまだ元気にゲームやトランプに興じる生徒も多いようです。

帰りの京都駅で、女子生徒が、
「帰りたくな~い」
と言っていました。
私は「帰りたいです、今すぐにでも」(笑)。

今回BLOGで編集人の周囲3メートル以内で起こったことを中心にリポートをしましたが、
「本当に大変ですね」
という声が皆様から多く寄せられました。
同業者でない限り、修学旅行中に教員がどうしているかなんてまあ知られざる世界でしょうね。でもこんなに時間を削って情報発信をしているのは、言わば自業自得、自分でまいた種です。もちろんこんなことをやっている教員は他にいないでしょうし、もっともっとのんきに過ごしている教員も多くいます(睡眠時間に制限があるのはみんな同じでしょうけど)。

修学旅行のしおりの最初に、私は生徒へ何のために修学旅行を行うのか、その「意義」を考えて欲しいと呼び掛けました。

その問いは自分自身にも言えることで、何のためにこんなに苦労して高校教員は生徒を修学旅行へ連れて行くのか、そして何のためにこんな苦労をして情報発信をしているのか(笑)。

第一問目の答えは、きっと今夜お子さん達が各家庭でお話になることの中にあるのでしょうね。
第二問目の答えは、どこにあるのか、不明ですけど(爆)。

この四日間が参加した子供達に貴重な体験や思い出として一生残ることを願ってやみません。それが実現したなら、我々の苦労は報われて、そして意義が達成されてことになるのでしょう。

四日間私の与太話にお付き合いいただきありがとうございました。
頂いたメッセージ、コメント、メールに励まされた四日間でもありました。私がパソコンに向かって作業している時に、画面の向こうにこの与太話を喜んで眺めている皆さんが見えるようでした(かっこいい!)。
四日間のべ8万件ものアクセスに感謝感激雨あられです。

更新はもしかするとこれが最後になるかも知れません。
今後は本店での営業に戻ります。
最後までアメンバーになれなかった皆様、ご免なさい(笑)。
アメンバー騒ぎでは本当にご迷惑をおかけしました、もう諦めてください(爆)。

修学旅行が終わったらいよいよ○○だっ!

○○には何が入りますかね?
進路?進学?受験?勉強?



答えは・・・睡眠です(あははは)。

お後がよろしいようで。

新幹線が東京に近づいています。
予定通り、16:43に到着し、その後解散となります。

BLOGのことは内緒にして、お子さんの四日間を一緒に振り返ってみてくださいね。
私は忘れることにしますので。

多くの皆さんのご声援でここまで続けることが出来ました。

本当にありがとうございました。

今度は違うメディアでお会いしたいと思います(ん?)、いやいやBLOGはもうたくさんです、満腹ですので。

こんごともたちばな通信をよろしくお願いいたします。


2013年11月8日 帰りの新幹線車内にて 孤高のたちばな通信編集人より
品川から東京駅間で送信します。
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