箱根駅伝追っかけ3か所目。城西棄権の報に驚きつつ東を目指す。
保土ヶ谷で観戦予定だったのを急遽変更、新子安駅前に。
向かい風が結構強く、タイムが伸びないのもしかたない。

トップ独走中の東洋大・大津翔吾選手。区間2位。
前半抑えて後半あげる理想的な走り。

大津を懸命に追う、2位早稲田大・朝日嗣也選手。区間5位。
一時は5秒差まで詰めよるも、鶴見では1分26秒差に。

単独3位を固めつつある、日本体育大・野口功太選手。区間12位。
昨年は9区を69分台で駆けたが、今年は72分台と振るわず。(向かい風ではあるが)

4位で通過する、明治大・遠藤寿寛選手と中央学院大・堀宏和選手。
遠藤は区間20位、堀は区間16位とともに伸びず、このあと大東大に追いつかれ、シード争いに巻き込まれることに。

7位で通過する、東京農業大・谷一選手(区間11位)と中央大・平川信彦選手(区間4位)。

9位で通過する、山梨学院大・中川剛選手。区間賞。
8区岸本の大ブレーキで一気に12位まで降下するも、中川の快走で堪え、最終的に6位に食い込んだ。
山学の日本人の区間賞獲得は、79回大会7区、岩永以来。

10位で通過する、日本大・笹谷拓磨選手。区間10位と思ったより伸びず。
後ろの国士舘との差は、戸塚での39秒から鶴見では1分17秒に。

シード獲得のために懸命に前を追う、13位駒澤大・池田宗司選手。
このあと若干失速し区間3位。10位日大との差は30秒ほどしか詰まらず。