オリコン 10月19日(土)14時21分配信
11月10日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催される『AKB48グループ ドラフト会議』の候補者29名が19日、パシフィコ横浜でAKB48、SKE48、NMB48、HKT48の4グループ10チームのキャプテンらと初対面した。
【握手会の模様】笑顔でファンと交流するドラフト候補生たち
同所で行われている握手会イベント中、ドラフト候補生と初対面したAKBグループ総監督の高橋みなみ、HKT48劇場支配人を兼任する指原莉乃をはじめ各チームキャプテン(SKE48はリーダー)は興味津々。候補生一人ひとりの自己紹介をAKB48のチームKキャプテン大島優子は笑顔で見つめていた。
緊張で身を固くしていた候補生たちだが、元気いっぱいに「よろしくお願いします!」とあいさつ。先月末の初レッスンでは、講師陣からダメ出し連発の洗礼を受けたが、今月12日から2泊3日の合宿を経て自覚が生まれ、見違えるように変化し始めたという。
この日は各キャプテンから個別に声をかけることはなかったが、レッスン映像は逐一キャプテンに提供されており、各劇場支配人によると「MCができる子」「声が変な子」「ダンスが踊れなくても顔がかわいい子」がほしいといった具体的な希望が出ているという。HKT48劇場支配人の尾崎充氏は「指原と相談して決めたい子はいる」と話した。
候補生は、初の握手会も“実習”。上は20歳、下は小6までの29名が4グループに分かれ、緊張の面持ちでたどたどしくも初々しい握手会デビューを飾り、早くも長蛇の列ができる盛況ぶりに「はじめまして」「頑張ります」と力を込めていた。
最終更新:10月19日(土)18時19分
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