東スポWeb 8月23日(金)21時55分配信
23日に行われたAKB48グループの「AKB48 2013真夏のドームツアー〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜」東京ドーム公演2日目に、インドネシアのジャカルタを拠点とする海外姉妹グループ「JKT48」の仲川遥香(21)がツアーに“初参戦”し、流ちょうなインドネシア語を披露した。
仲川は15曲目のユニット曲「パジャマドライブ」をAKB48の渡辺麻友(19)とAKB48卒業メンバーの平嶋夏海(21)とともに歌い、2回目のMCタイムに登場した。
グループ総監督の高橋みなみ(22)が「(仲川の愛称)“はるごん”改め“ハルカさん”です」と紹介。HKT48の指原莉乃(20)と一緒に現れた仲川は流暢なインドネシア語で「みなさん、こんばんは〜! 仲川遥香です。さっきのパフォーマンスはどうでしたか?」とファンに質問。聞き取れない小嶋陽菜(25)が「え〜日本語しゃべれなくなっちゃったの?」と驚けば、指原は「インドネシアでボビー・オロゴンさんみたいになってるんだって」と明かした。
仲川は「自分を試したい」と昨年11月にJKTに移籍。日本版と同日発売のJKT版「恋するフォーチュンクッキー」で初めて“センター”に抜てきされた。
「センターを初めてやらせていただいて、慣れなくて心配です。でも、(JKTは)ジャカルタで単独コンサートもやったんです。ぜひ見に来てくださいね!」とJKT愛をアピール。慣れない環境で頑張る“海外組”にファンから大きな声援が送られた。
最終更新:8月23日(金)22時4分
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