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十和田湖の紅葉最高潮
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山々の紅葉が進み、錦秋の装いとなった十和田湖周辺=28日午後 |
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十和田湖が紅葉のクライマックスを迎えている。28日、上空から見た瑠璃色の湖面と赤や黄色に染まった山肌は、日の光を浴びて、ひときわ鮮やかなコントラストをなした。
八甲田から続く山々の尾根筋はピークを過ぎつつあるが、湖畔は「条件が良ければ、今週いっぱいは見ごろが続く」(十和田湖国立公園協会)という。錦をふわりと広げたような御倉半島と中山半島の間を白い遊覧船が行き来する光景は、息をのむほどの美しさだ。
「天気が良いので、月曜日としては結構な人出がありました」と同協会の太田勝男総務課長。その言葉を裏付けるように、子ノ口から続く奥入瀬渓流沿いの道路は、バスや乗用車がひしめいていた。
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