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奇抜なCMで大ブレーク「鉄骨飲料」
2013年11月05日 08時00分

【なつかしの健康法列伝:「鉄骨飲料」】

「やがて血となる、骨となる~」。“鉄骨娘”こと鷲尾いさ子が歌を歌いながらバスタブで踊るCM。まだ覚えている人も多いだろう。

「鉄骨飲料」が発売されたのは1989年。日本人に不足しがちな鉄分とカルシウムを含んだ飲料として開発された。

 CMの話題性もあり瞬く間に大ヒット。翌90年には、年間で2億1000万本を出荷した。

 さらに、CMソングのCDは15万枚を売り上げ、お菓子の「鉄骨飴」、語感の似た「熱血飲料」まで発売されるなど社会現象となった。

 ただ、ブームの鎮火は早かった。91年から売り上げが急激に落ち始め、93年には約2000万本と、ピークの10分の1になってしまった。

 理由は91年に厚生省(現・厚生労働省)が、「機能性飲料」という言葉の使用を禁止したこと。健康に効果があると認められた商品にだけ「特定保健用食品」という表記を認める方針を打ち出したのだ。

「なんか体によさそう」というイメージをわかせる言葉として定着しつつあった「機能性飲料」。これを奪われたのは、マーケティングの上で痛恨だった。

 とはいえ、今でもパワーアップした“トクホ版”の鉄骨飲料が販売されている。鉄分・カルシウム不足が気になる人は、試してみては?





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