富の公平な再分配がされていない日本
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この方もすなわち大叔母にあたる方ですね! うりざね顔で色白の鼻筋が通る,典型的日本美人でした。 膝の上にいる可愛い幼女はもちろん、この本音です。(昭和37年の早春でしょうか?)
仕事をしている本音の母は 祖母や祖父の妹さんに子守りをしてもらっていました。 先ごろの記事で(一万円の報酬がうんぬんの母方祖母の妹)とは別の家系の大叔母です。 クイズ? さて、この女性の年金月額、いくらだったでしょう? 専業主婦で夫の職業は僧侶 (寺なしの坊主なのでサラリーマンと同じと考えてください) 家計を助けるため小さな商店を切り盛りしていました。 答えは2万7000円です。
あまりの低さにびっくりしましたか?
シズ子は小さな商店を経営したり、着物の仕立て(和裁)の内職をしたりして夫と協力し、3人の子どもを大学に進学させました。
それにくらべ本音の両親の年金月額2人で40万円です。母は早期に退職したので当初は少なかったようです。(両方とも公務員)
そして例の1万円報酬の大叔母も夫婦で50万以上の年金を受け取っていました。(こちらの大叔母は公立病院の看護師で大叔父は元は大工ですがそれでは食えないので、N製鋼所勤続30年か40年)
いったいどういったシステムでしょうか?
シズ子は主婦と店の切り盛り、着物の仕立て、寝る暇も惜しんで仕事をしていたそうです。
それがたったの2万7000円?
生活保護より安い年金月額wwwwww
大叔母シズ子が目が見えなくなったり、足腰の自由が利かなくなった場合、ただでみてあげるのが人の道だと思います。
しかし彼女が支援を必要といていた時期はシズ子の子どもたち、
本音の母や本音の叔母なども元気で、
本音の出る幕ではありせんでした。
それにしてもあまりに富の再分配が少なすぎます。
大叔父なきあとも和裁をしたり、貯金をきりくずしたり、
子どもからの金銭援助を受けながら一人暮らしをしてがんばっていました。
たぶんマッカンたちはこのケースと勘違いしていたかもしれません。 |
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