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放送内容


7月5日(金)

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メインテーマプレミアムトーク 林 真理子
【番組冒頭】大人気“プロデューサー巻き”


出演者

<プレミアムトーク 林 真理子>
ゲスト:林真理子さん(作家)
VTRゲスト:HKT48 指原莉乃さん(歌手)

<【番組冒頭】大人気“プロデューサー巻き”>
リポーター:山田大樹アナウンサー


「高望みで人生は変わる」。作家 林真理子さん(59歳)が、強気の人生論を説く新書「野心のすすめ」が売れています。4月に出版してすでに30万部を突破。従来の支持層だけでなく、20代の若い層にもその反響が拡大しています。
“低め安定”志向のこのご時世に、あえて“野心”の必要性を論じる林さん。その根本にあるのは、ご自身の人生体験です。「いじめられっ子だった中学時代」、「就職の不採用通知の束」、「激しいバッシングの日々」などなど。それら数々の屈辱をはねのけてきた人生。そのバネになったのは“野心”だと林さんは言い切ります。
「有名になりたい」、「作家になりたい!」、「結婚したい!」、「子供が欲しい!」。
多くの野心を持って人生に立ち向かい、現在の地位をつかんでいったのです。
AKB選抜総選挙で1位に輝いた指原莉乃さんとの“野心”をテーマにした対談などの活動の様子。さらには今でも女優など、新しい分野に挑戦し続ける林真理子さんの野心あふれる生きざまを紹介しながら、その迫力に満ちた素顔に迫りました。

林さんが書いた新書

・『野心のすすめ』(講談社現代新書)

林さんの代表作

・『ルンルンを買っておうちに帰ろう』(角川文庫)
・『最終便に間に合えば』(文春文庫・直木賞受賞作)
・『下流の宴』(文春文庫)

番組冒頭大人気“プロデューサー巻き”

気温が上がり、薄手になる季節。でも、室内にいると、冷房がきいていて肌寒く感じることもあります。そこで活躍するのがカーディガンなどのはおりもの。
最近では、80年代末から流行し、バブルを象徴する着こなしだった「プロデューサー巻き」も人気復活。男女問わず取り入れている人も増えています。
オトナの女性がすてきに着こなせる「プロデューサー巻き」の極意を紹介しました。

オトナの巻き方を教えてくれた専門家

ファッションジャーナリスト 宮田理江さん
※個人の方のご連絡先はお答えしておりません。ご了承ください。

オトナの女性の“プロデューサー巻き”のポイント

1.ケープ風でエレガントに
ボタンを全部あけて肩にはおり、袖の結び目を横にずらすと、ケープ風の装いになります。
二の腕もカバーすることができ、エレガントに。
2.ネオンカラー使いでアクセント
今年流行のネオンカラー(蛍光色)。
そのまま着るにはオトナ世代には向きませんが、プロデューサー巻きで色を差し込み、少なくすることでアクセントになります。
また、袖をゆったりと垂らすと、「縦長効果」が出て、体全体がすっきり見えます。
3.特徴あるボタンはあえて生かす
大きめのボタンやデザインに特徴のあるボタンのカーディガンは、背中側にボタンを見せる方向でカーディガンを巻くと、後ろ姿にもポイントができます。


視聴者のみなさまへ
番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません。
製品・サービスの特性や使用上の制限、契約内容・条件などについては、各自におかれまして、メーカーや販売会社に十分ご確認ください。

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