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第3フェイズ
作者:名犬ジョン
第3フェイズを実行する。

第1フェイズと、第2フェイズは、秘密です。
第一章 髪を金髪に染めた日

 挿絵(By みてみん)

 日本人の髪の毛の色は、ほとんど黒い。
 君は、髪の毛を染めた事はあるか?
 俺は、知り合いの美容師に髪の色を染めてもらった事がある。理由は、特にない。ただ、一回でいいから、染めてみたかったんだ。どうせなら、派手な色がいい。
アニメとかじゃ、ピンクやら、ブルー、オレンジ色の髪の色の少女達がいるんだ。
 髪の色が変われば、心の色も変わるのかな。
髪の色が変われば、見える景色は変わるのだろうか。

結局・・・・・・ 何も変わらなかったよ。周囲の視線が若干変わったくらいで、そこから見える景色は何一つ、変わる事はなかった。ただ、いつもの灰色のような曇った世界・・・・・・ 水墨画のような景色が見えるだけだ。
水墨画は、日本画の芸術だと思うけど。毎日、見ていると飽きてしまう。色がない世界にいると、ワビもサビも分からなくなってしまう。俺の髪の色は、ゴールデンレトリバーっていう犬みたいに、黄金の色をしてるけど。生まれつき、金色の毛むくじゃらの彼らと違って、中途半端なゴールドだ。結局、俺はゴールデンレトリバーには、なれなかった。

君は、本物の銃を撃ったことはあるか?
俺はある。金髪に染めた髪の毛の俺は、モノクロの写真を撮って、パスポートを作った。旅行先は、日本から一番近いUSA、グアム島だ。初めての海外旅行、空港に立ったとき。初めて吸った、異国の空気。俺は感動した。
「サイトシーング。」
税関の外人に声をかける。よく考えたら、ここでは俺の方が外人だな。初めての、異国の地で、観光バスから俺が見たのは・・・・・・ 俺の国の言葉だ。「すし」、「寿司」、「射撃」!何で日本語で書いてあるんだよッ! グアムの海は綺麗だった、夕日もすげえビューティフルだぜ。でも、いちいち目につく「すし」の看板が、気分を台無しにさせてくれた。
 射撃場で、初めて持った銃は・・・・・・ 思ったより、軽かった。モデルガンとそんなに変わらない、撃った反動も想像より軽かった。予想外なのは、撃った後の薬莢が、いちいち頭に降ってくる。一発、五ドル・・・・・・ 十発で五十ドル、日本円で五千円くらいかな。それにしても、なかなか的にあたらねえ。命中したのは二、三発だった。

 君は、ゴリラになったことはあるか?
 俺はなったことはない。でも、なろうと思ってる。プロテインを初めて食べるぜ。

 挿絵(By みてみん)
適当に書いたけど・・・・・・

だいたい、1000文字くらいか。

最低で、80ページの約8万文字・・・・・・

失敗した! 4万文字でいけると思ったのに!

どうしよう・・・・・・
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