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  東日本大震災の津波で町職員ら43人が犠牲になった宮城県南三陸町の防災対策庁舎前で2日、町による慰霊祭が初めて行われた。町は庁舎の保存も検討したが、保存費用が高額になることや遺族感情への配慮などを理由に近く解体予定。津波の猛威を伝える「震災遺構」が次々と姿を消す中、遺族や住民らは、さまざまな思いを胸に参列した。

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