水島総の姑息な豹変ぶり。
みなさん、8月15日にアップされた下の動画をあらためてごらんください。「まさか、右翼と呼ばないで!」の八重垣姫さんとその周辺の人々がチャンネル桜に送った質問状に、水島総が、あざけりながら答えている動画です。

関連記事: 水島総はとっとと地獄の業火にこんがり焼かれてしまいなさい

安倍政権の新自由主義への傾斜に関する視聴者の質問を、水島総は鼻で笑ってバカにしていました。チャンネル桜は間違った方向には進んでいない、安倍政権やチャンネル桜を批判する人間が不勉強だと豪語していたではないですか。安倍政権を批判する人間のことを「保守系」だと思わないし、無責任だと言っていたではないですか。



下は、その約二ヶ月後の昨日アップされた動画です。水島総の恥知らずな態度の豹変ぶりをごらんください。



一体、二ヶ月で、安倍政権の本質の何が変化したというのでしょうか。

確かにこの二ヶ月の間に、消費税増税が正式に発表されました。

しかし、消費税増税は、4月に既に国際公約されていたものです。

秋の例大祭でも靖国神社に参拝しないことが明らかになった。

これだって真新しいニュースではありません。

安倍政権の本質はこの二ヶ月で何も変化していません。

にもかかわらず、水島総の態度のこの豹変ぶりは何ですか?


何が彼の態度を変えさせたのか?

理由は一つだけです。

視聴者の多くが、安倍批判に態度を転じたこと、それだけです。

結局のところ、周りが安倍晋三に怒りだしたのを見て、水島総は、支援者を失うことを恐れて、姑息にも今頃安倍政権の新自由主義への傾斜に気づいたふりをして、態度を変えているだけではありませんか。

節操がないのにもほどがあります。

視聴者ばかにするのもいい加減にしろと言いたい。

たった二ヶ月前には、安倍政権を批判する人間は不勉強であり「保守系」とは思わないと自分で言い張っていたんだから、言論人として、その姿勢を貫くべきでしょう。

水島総、あなたは安倍の批判者を「うるさい蠅」とまで呼んだではないですか。

どうしても態度を改めたいと言うのであれば、水島総、あなたはまず、視聴者と、あの時、あなたがあざけり笑った質問者たちに対して謝罪するのが、筋ではないですか。

自分が社会に対して掲げる言葉に責任をもつ。

逆に、自分が責任をもちうる言葉を社会に対して掲げる。

言論人とは、そういうもんじゃないんですか。

それとも、人を煽ったり、騙したりするのが、始めから、あなたがたの仕事なんですか。

人をさんざん煽って、騙して、疑問を抱いた人々が現れればあざけりばかにして、排除して、最後はこそこそ態度を変える。

そんなことが許されると思っているんですか?

水島総。


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悔しくて、涙が出てきますよ。
今年7月の参院選で安倍政権の圧勝が伝えられた直後に、日本の終わりの始まりという記事のコメント欄で、私は次のように記しました。
チャンネル桜をはじめとする「インチキな仕立て屋」たちは、参院選の勝利という役目を終え、どこかの段階で安倍政権への批判に転じるはずです。そうでないと彼らの存在自体が持たないからです。彼らの自己矛盾は限界に達し支持者はどんどん離れています。安倍を批判するフリをして、保守面をして、再び私たちの中に紛れ込む。そして共闘しているフリをしながら、また私たちをあらぬ方向に誘導していく。そういう可能性はきわめて高いと思います。インチキな「保守」をこの機会にきっぱりと排除していかなくてはならないと思います。
上の言葉の通り、チャンネル桜の水島総は、安倍政権への批判色をいっそう強めてきました。





失望の所信表明演説?

新自由主義への傾倒?

笑わせるんじゃない。


安倍政権の新自由主義への傾倒は、今回の所信表明演説によって明らかになったものではありません。

昨年の政権発足当時から、安倍政権の新自由主義への傾斜ははっきりしていたではないですか。

公約には道州制が掲げられていました。

竹中平蔵が軍師に迎えられました。

3月にはTPP交渉参加が表明され、

4月には消費税増税の国際公約がなされ、

6月には、アベノミクス第3の矢・成長戦略の内容が安倍晋三によって発表されました。

同じく6月のロンドンでの講演で、安倍晋三は、グローバリストとしての本性をむき出しにしました。

安倍政権の新自由主義への傾斜はとっくに明らかになっていたにも関わらず、チャンネル桜は、詭弁を使って安倍政権を擁護し続け、参院戦まで方向修正を一切行いませんでした。

チャンネル桜の過去の動画を見てみればよい。

水島総は、安倍晋三が参院選に勝てば、強い政権基盤を手に入れて、TPPからも撤退できるし、デフレ脱却もできるし、参院選まで封印してきた保守的な政策を思う存分に実行できるようになり、戦後レジームの脱却に向けてわずかでも前進できると、人々に語っていました。チャンネル桜関係者で、安倍政権が参院選に勝っても消費税を増税しないと嘘を言っていたのは、何も倉山満一人だけではありません。

安倍政権の新自由主義への傾斜に、私たちが警告の声を発するたびに、水島総は、

「反原発の左翼ジャーナリスト」
「支那の工作員」
「マッチポンプ」
「蠅」

というレッテルを私たちに貼り続けたではないですか。

関連記事: WJFプロジェクトの警告を妨害した水島総

新自由主義への傾斜などとっくに分かっていたにも関わらず、安倍晋三を参院戦に勝たせるために、国民を騙して煽動を続けたのは、水島総、あなたがた自身ではないですか。

8月には、安倍政権に疑問をもつ支援者から寄せられた懸念の声を、「レベルが低い、勉強しなおしてこい」と、せせら笑ったではないですか。





関連記事: 水島総はとっとと地獄の業火にこんがり焼かれてしまいなさい

水島総。

あなたの恥知らずさには、はらわた煮えくり返って、卒倒しそうです。

国民、なめんのもいいかげんにしなさい。

私は、あなたのことは、絶対に許すことができない。

あなたが始めたみっともない「裸の王様」のパレードを死ぬまで続ければよい。

「新自由主義絶対反対、安倍政権絶対支持」と、これまでと同じように、言い続ければよい。

あなたがたに思いっきり、石をぶつけてやるんだから、パレードからこそこそ逃げ出してはいけません。



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三橋先生に聞いてみてください、「あなたは泥の中をかき分けるのが面倒になったのですか」と。
※この記事は、旧ブログの記事三橋貴明は腹を切れ(2013年6月11日)を再掲したものです。

最近になってやっと安倍晋三がグローバリストであることに気づいたフリをしながら、ちゃっかり安倍批判に転じた三橋先生ですが、以前「泥の沼をかき分けるのが面倒になった人たちは、例えば安倍政権の経済政策に構造改革的、新自由主義的な政策の匂いを感じた途端に、『安倍は売国奴だ!もう日本はダメだ!』と、全てを投げ出します。」と語って、安倍政権の新自由主義的政策に疑問を感じ、支持をやめる人たちをたしなめていました。みなさんは、ぜひ、三橋先生に聞いてみてください。「あなたは泥の中をかき分けるのが面倒になったのですか」と。三橋先生は、読者に対して「泥の中でもがき続けろ」とおっしゃったのですから、ご自分の言葉の通り、最後まで責任をもって「安倍泥地獄」の中をもがき続けていただきたいものです。

ちなみに、三橋貴明が、安倍政権の新自由主義政策に関して使用した人々を欺く欺瞞の手法は、倉山満が消費税増税に関して使用していた手法と全く同一のものです。

倉山満の手法
・消費税増税を強く批判する。
・安倍晋三には消費税増税の意志はないと国民を欺く。
・消費税増税を報じるマスコミの報道はすべて「飛ばし記事」だと言い張り、シラをきる。
・財務省の木下という悪役を仕立てて、「安倍晋三(善)VS木下(悪)」という善悪二元論を振りかざし、「善」なる安倍晋三が「悪」の勢力と戦っているかのようなイメージを国民に刷り込む。

三橋貴明の手法
・TPPやグローバズムや新自由主義を強く批判する。
・安倍晋三にはTPPやグローバリズムや新自由主義を推進する意志はないと国民を欺く。
・TPP交渉参加を報じるマスコミの報道はすべて「飛ばし記事」だと言い張り、シラをきる。
・竹中平蔵や産業競争力会議という悪役を仕立てて、「安倍晋三(善)VS竹中平蔵(悪)」という善悪二元論を振りかざし、「善」なる安倍晋三が「悪」の勢力と戦っているかのようなイメージを国民に刷り込む。

この両者は、なぜ申し合わせたかのように同一の手法で国民を欺いたのでしょうか。これはただの偶然なのでしょうか。

さて、下からが本文です。


アンデルセンの童話「裸の王様」。
新しい服が大好きな王様の元に、二人組の詐欺師が布織職人という触れ込みでやって来る。彼らは何と、馬鹿や自分にふさわしくない仕事をしている者には見えない不思議な布地を織る事が出来るという。王様は大喜びで注文する。仕事場に出来栄えを見に行った時、目の前にあるはずの布地が王様の目には見えない。王様はうろたえるが、家来たちの手前、本当の事は言えず、見えもしない布地を褒めるしかない。家来は家来で、自分には見えないもののそうとは言い出せず、同じように衣装を褒める。王様は見えもしない衣装を身にまといパレードに臨む。見物人も馬鹿と思われてはいけないと同じように衣装を誉めそやすが、その中の小さな子供の一人が、「王様は裸だよ!」と叫んだ。ついに皆が「王様は裸だ」と叫ぶなか、王様一行はただただパレードを続けるのだった。
今の日本は、この物語に似ていることを以前からお話してきました。

「王様が裸である」(=「安倍晋三は、グローバル馬鹿である」)という事実を隠して、「王様が立派な衣装を着ている」(=「安倍晋三は純粋な愛国者である」)という嘘を宣伝してきた「インチキな仕立て屋」の存在がありました。

事実をあるがままに直視する「正直な子ども」の目には、「王様は裸」(=「安倍晋三はグローバル馬鹿」)にしか見えないのですが、「インチキな仕立て屋」に騙された大人たちは、安倍晋三を真の愛国政治家であるかのように錯覚し、そう信じ続けてきました。

しかし、時が経つにつれて、安倍晋三の掲げる政策のおかしさに疑問をもち、「おかしいことをおかしい」とはっきりと語る「正直な子ども」の数は増える一方です。

この状況に業を煮やしたのか、「インチキな仕立て屋」三橋貴明の「スルー耐性」もついに限界に達したようで、最近、彼は、下の二つの記事をあげています。

泥の沼をかき分けて進め(前編)(三橋貴明ブログ2013年6月9日)
泥の沼をかき分けて進め(後編)(三橋貴明ブログ2013年6月10日)

三橋先生は下のように語っておられます。
泥の沼をかき分けている最中は、自分が進んでいるのか止まっているのか、あるいは後退しているのかさっぱり分かりません。進んでいるかどうかは、あくまで後で振り返ってみて、はじめて理解できるのです。
三橋先生。安倍政権は、泥の中をかき分けてどこに進んでいるのでしょうか。

安倍晋三自身が、彼がどの方向を目指して進む政治家か、自分の口で7年前に語っています。

この度、自由民主党総裁選に立候補した安倍晋三です。私は、小泉総理とともに5年間改革を進めてまいりました。今、改革をそろそろやめた方がいいんじゃないか、一休みしたほうがいい、そんな声を聞きます。みなさん、それで本当にいいんでしょうか。改革を止めていいんでしょうか。私は決してそうは思いません。しっかりと改革の炎をたいまつを引き継いでいきたい。こう思っています。(中略)構造改革をしっかり前に進めていかなければ、みなさん、日本の未来はないんです。しっかりと、私たちはさらに改革を進めていくべきだとまずそのことを申し上げたいと思います。
安倍晋三は、はっきりと「構造改革」の方向に向かって進むのだと述べており、その先にある究極の到達地点が、TPPや道州制です。

安倍政権は、日本の国家解体という最終ゴールを目指して、泥の中をかき分けて進むどころか、目にも留まらぬスピードで駆け抜けているではありませんか。

次から次へと、目にもとまらぬ早さで繰り出される、壊国政策の数々。

TPP、道州制、日中韓FTA、RCEP、マイナンバー制度、消費税増税、電力自由化、留学生30万人計画、ビザ免除国拡大、アベノミクス特区、児童ポルノ法などは既にほぼ確定。サービス残業自由化、解雇自由化、英語公用語化、水道民営化なども、安倍政権は、参院選後に明確に打ち出してくるでしょう。

三橋先生は下のようにも述べておられます。
泥の沼をかき分けるのが面倒になった人たちは、例えば安倍政権の経済政策に構造改革的、新自由主義的な政策の匂いを感じた途端に、「安倍は売国奴だ!もう日本はダメだ!」と、全てを投げ出します。あるいは、「安倍ではダメだ! 日本を抜本的に改革するためには独裁者が必要だ!」などと、分けの分からないことを言い出すわけです。
安倍政権の政策から感じるのは、「構造改革的、新自由主義的な政策の匂い」どころの話ではありません。TPPや道州制は、三橋先生もかねてから語ってきたとおり究極の構造改革、国家破壊そのものです。私たちは、泥の中をかき分けるのが面倒くさくなっているのではなくて、進んでいる方向が間違っており、しかも、坂を転げるようなスピードで国家の破滅の方向に転落しようとしているから、それにブレーキをかけよう、歯止めをかけようともがいているだけです。私たちは、急激な革命を望んでいるのではなく、逆に、TPPや道州制といった急激な革命を起こそうとしている安倍政権を止めようとしているだけです。

三橋先生は下のようにも述べておられます。
そして、安倍政権が「思っていたのと違う!」ということで、「安倍は売国奴だ!」「安倍を支援している三橋やチャンネル桜も売国奴だ!」といった、レッテル貼りが始まることも予想していました。
三橋先生、あなたは、ここでうっかり重要な事実を暴露してしまっています。安倍が売国奴というレッテルを貼られるということを予想していたということは、あなたは、安倍が、売国的な、構造改革的、新自由主義的政策を行うであろうことを予想していたということを意味します。

これまでも繰り返し掲げてきた問いですが、三橋先生や、西田昌司のように、新自由主義や構造改革に強く反対してこられた論客たちが、安倍晋三という構造改革主義者を、真の愛国政治家のごとく支持してきた。これは、あなたがたが、本当に、安倍が政界随一の構造改革主義者であるという程度の基本的な政界の知識をもたずに、安倍を愛国者と錯覚して支持してきたのか。それとも安倍が構造改革主義者であることを知りながら、わざと、安倍晋三を真の愛国政治家であるかのようにまつりあげてきたのか、どちらなのかという問題です。

確かに「保守」の人々の中には新自由主義の問題に鈍感な人たちもいますから、そういう人たちが安倍を愛国者と錯覚したのなら話はわかるのですが、三橋先生も、西田昌司も、新自由主義の問題点を知り尽くし、かねてから、小泉構造改革や竹中平蔵を強く批判されたきた方々ではないですか? どうしてそのような方たちが、小泉構造改革の後継者である、安倍のような過激な新自由主義者を、救国政治家として祭り上げるという不思議な現象が起きたのでしょうか。

三橋先生、あなたがたは、安倍が過激な構造改革主義者であることを最初から知っていながら、安倍晋三こそが日本を救う唯一の救世主であるかのような偽りのイメージを人々に植え付けて欺き、支持を煽っていたのが事実ではないのですか? 自民党から出馬の経験のあるあなたは、安倍が、TPP交渉に参加する意志をもっている程度の話も最初から知らなかったはずがありません。

事実を知っていながら、安倍がTPP交渉参加表明を行う3月15日の前日まで、「マスコミの飛ばし記事だ」とか「安倍総理はバスが出るのを待っているだけだ」と言ってとぼけ、読者を騙し続けていたのではないのですか?

仮にあなたが、安倍が究極の構造改革主義者であることも知らず、安倍を真正の愛国政治家と誤認し、安倍がTPP交渉参加の意志を持っていることを、本当に予想すらしていなかったとしましょう。

それなら、さっさと「経済評論家」など廃業すべきです。私のような政治や経済の知識にうとい人間ですら、今年の1月1日の段階で、はっきりと安倍のTPP交渉参加を予告していますが、経済のプロであり、ましてやTPP問題を論じて飯を食ってきたあなたが、安倍晋三のTPP交渉参加すら読み解けなかったわけですから。

三橋先生、あなたは以前あなたが書いた下の言葉をよくかみしめてみるべきです。
国民を「騙そうとしていた」「騙している」わけですから、あなた方は民主主義国家において情報産業で生きる資格がありません。もし、国民を騙そうとしていたわけではないのであれば、はっきり言って知能、知識不足です。いずれにせよ、あなた方に日本の情報産業における職はありません。

反TPPの国内最大の論客の一人であったあなたが熱烈に支持した政治家が、TPP交渉に参加を表明する。この事実の重大な意味をあなたはおわかりですか? これは、まるで、ある特殊な病気を専門とする医者が熱心に勧めた特効薬を飲んだら、患者の病気が良くなるどころか一気に悪化して死んでしまうような医療ミスの話とどう違うのでしょうか。

本来なら、安倍晋三がTPP交渉に参加を表明した段階で、反TPPの論客として安倍を支持してきた、あなたも、西田昌司も、責任をとって国民に謝罪し、国家を滅亡の危機に陥れた責任を自ら取って、腹を切るべきではありませんか?

しかし、あなたがたは、私たち国民に謝罪すらしません。 謝罪もせず、責任も取らずに、のうのうと経済評論家だの、政治家だのの椅子に座り続け、いまだに安倍晋三こそが構造改革の主犯である事実を隠蔽し、国民を騙して、なおもこの嘘つき政治家への支持を煽り「インチキな仕立て屋」を演じ続けています。

あなたがたが自らを裁かなくても、やがて、時代がみなさんを裁き処罰するときが必ずやってきます。国民が目覚め、騙された怒りをあなたがたに向けるときがまもなくやってきます。そのとき、「王様は裸だ」「安倍晋三は売国奴だ」という怒号の中を、皆さんは安倍晋三と一緒にパレードすることになるでしょう。わたしはそのことをあなたがた「インチキな仕立て屋」にはっきりと予告しておきます。

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水島総はきちんと責任をとりなさい。
WJFプロジェクトは、安倍政権発足以来、安倍晋三がグローバリストであること、また、そのような稀代のグローバリストを「愛国」だの「救国」だのと神格化し、安倍政権への一切の批判を「保守分断」と呼んで封じてきたチャンネル桜を批判してきました。

水島総は、その私たちの批判に対して、真摯に答える代わりに、様々な偽りのレッテルを私たちに貼って、私たちの警告の声が人々に届くことを妨害しました。

水島総に告ぐという先日の記事を、よしふるさんが動画にしてニコニコ動画にアップしてくださいましたが、



この動画の後半で、水島総が過去に、WJFプロジェクトに数々の偽りのレッテルを貼った発言のシーンが集められています。

「反原発の左翼ジャーナリスト」
「支那の工作員」
「マッチポンプ」
「蠅」

チャンネル桜の言葉を鵜呑みにして、どれだけの人々が、WJFプロジェクトを「左翼」だとか「支那の工作員」だと信じ込み、私たちの声に耳を貸さなくなったことでしょうか。

水島総は、私たちに偽りのレッテルを貼りながら、安倍晋三を参院選に勝利させなくてはならないと人々に訴え続けました。

水島総は、安倍晋三が参院選に勝てば、強い政権基盤を手に入れて、TPPからも撤退できるし、デフレ脱却もできるし、参院選まで封印してきた保守的な政策を思う存分に実行できるようになり、戦後レジームの脱却に向けてわずかでも前進できると、人々に語っていました。チャンネル桜関係者で、安倍政権が参院選に勝っても消費税を増税しないと嘘を言っていたのは、何も倉山満一人だけではありません。

私たちは、チャンネル桜の主張と正逆に、安倍晋三が参院選に勝ち、衆参のねじれが解消されてしまえば、安倍晋三が目論む様々な新自由主義的な政策、国家破壊的な構造改革や規制緩和、TPPや道州制による日本の徹底したグローバル化、消費税増税、国民生活の破壊、これらのことが実行に移されるので、参院選に安倍政権を勝たせてはならないとずっと訴えてきました。

みなさん。参院選が終わり、安倍晋三が参院選に勝った結果、実際に何がおきましたか?

私たちを「左翼」や「反日」呼ばわりしてきた、チャンネル桜が正しかったですか?

それとも、チャンネル桜の言葉を鵜呑みにした人々によって、ずっといやがらせをされ、嘲笑され、誹謗中傷され、悪態をつかれ、脅迫までされてきた、WJFプロジェクトが正しかったですか?

チャンネル桜はあきらかに、みなさんに嘘をついていました。

水島総が、安倍晋三に騙されたのだろうと、お人好しに考えてはなりません。チャンネル桜の過去の動画を見返してみれば一目瞭然なのですが、水島総は、多くの場合、安倍晋三が語ってもいない、何の根拠もない自分の妄想を語っていたにすぎません。つまり、彼の嘘の出所は、安倍晋三ではなく、水島総自身の脳内から発せられていたものです。つまり、嘘をついていた主体は、水島総なのであり、安倍晋三ではありません。(もちろん安倍晋三は安倍晋三で、数々の公約違反によって、みなさんに嘘をついたわけですが。)

結局、水島総は、安倍晋三に参院戦を勝たせることにより、「戦後レジームからの脱却」どころか、安倍晋三が「ドリルの刃」と化して構造改革を断行する、その環境作りを手助けしていたに過ぎません。

安倍晋三が構造改革推進論者であり、グローバリストである程度の政界の基本知識は、第一次安倍政権を見つめていた水島総はもっていたはずです。そのことを知りながら、水島総は、安倍晋三を愛国政治家であるなどとでっちあげ、人々の支持を煽った。これが事実です。知らなかったと言い張るならば、そんなことも分からない見識のない愚かな男は、言論人などさっさとやめるべきです。

私たちが腹を立てているのは、WJFプロジェクトが誹謗中傷されたからではありません。私たちの国を思う必死な警告の声が、水島総の姑息な妨害によって踏みにじられ、人々に届かなくされた。その結果、多くの国民が塗炭の苦しみを味わうような事態をまねいてしまったからです。そのことに私たちは腹を立てているのです。

TPPのような抽象的な問題に、政治に無関心な一般の国民が、危機意識をもつことはなかなか期待することはできません。本来ならば「保守」と呼ばれる、国を守ろうとする高い意識をもった人たちこそが、TPPやグローバリズムという問題に対して、世の中を率先して啓蒙していかなければならなかったはずです。それが、水島総の「TPP絶対反対、安倍政権絶対支持」などという妄言に、ほとんどの保守の人々が取り込まれてしまい、結果的に、日本のTPP参加が実現してしまう方向に引きずられて行ってしまいました。

水島総。あなたは、この事態を招いたことにどういうけじめをつけるつもりですか。

水島総。再度言いますが、国を守るということは、ゴッコ遊びではないはずです。

水島総。日の丸を振りかざして、大声を張り上げて、人々を煽動して、結果的には日本を壊す。そんなことは、日本人のとるべき本来の姿ではありません。

水島総。国を受け継ぐ、国を守るという問題は、人の命がかかった大切な問題です。

水島総。あれだけ確信をもって世の中を煽動しておきながら、プロの言論人が「間違えました、ごめんなさい」で済む話ではない。

水島総。あなたは、あなたがまねいた結果に対してどう責任をとるつもりなのですか。

水島総。それとも、あなたは、何の責任もとらずに、騙し逃げするつもりなのですか。

水島総。


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二度と騙されてはならない。
チャンネル桜と倉山満の間で生じた内ゲバは、いわば、トカゲのしっぽきりです。

トカゲが自分のしっぽを切り離して、敵の注意がばたばた暴れるしっぽに向いている間に、とかげがさっさと逃げるように、先鋭化した原理主義的な「安倍真理教」を掲げる倉山満一派を切り離すことで、チャンネル桜は、安倍晋三を支持して以来、内部に蓄積させてきた矛盾の切り離しと、チャンネル桜本体の生き残りを図ったということです。

批判の矛先が倉山にむけば、チャンネル桜は本来は自分たちに向けられるべき批判を回避することができますし、倉山は倉山で、安倍晋三を過剰に信じ込んでしまった人たちを内部に取り込む事ができます。

この茶番劇がシナリオに従って演じられているかどうかまではわかりませんが、チャンネル桜と倉山満の両者にとって「おいしい」展開であるのは確かだと思います。

倉山満を切り離すと同時に、チャンネル桜が安倍晋三への批判に転じたからといって、油断をして、チャンネル桜の言説を鵜呑みにしてしまうと、ふたたび、あらぬ方向へと誘導されることになりますから、よくよく彼らの語る言葉にはまゆにつばをして聞くようにしていただきたいと思います。特に彼らが特定の政治家や政党を推し始めたときには注意してください。

今回の茶番劇は、チャンネル桜と倉山満のどちらが正しいかという問題ではありません。チャンネル桜も倉山満も、安倍晋三というグローバリストが真の愛国政治家であるかのように、私たちを、さまざまなプロパガンダの手法を使って組織的、計画的に欺いてきた同じ穴の狢であることを忘れてはなりません。

また、なんだかんだと詭弁を使って、チャンネル桜を擁護する人々が必ず現れるはずですが、そのような人々にもよく注意を払っていただきたいと思います。私たちが守るべきものは、「日本」なのであって、「日本以外の何か」ではありません。「日本」を犠牲にして「日本以外の何か」を守ろうとすることの愚を、今回、安倍晋三という男を通じて私たちは嫌というほど十分にあじわったはずです。

チャンネル桜が意図的に我々を騙したにせよ(私は彼らの言説を観察した結果そのように判断していますが)、彼ら自身が騙されたにせよ(そんなことはまずありえませんが)、かけがえのない「日本」を守る上で、彼らの言説が、結果として日本の未来と国民生活に、甚大な実害を与えてしまったわけですから、その責任は必ず問われなくてはなりません。彼らの過ちを安易に許す事は絶対にあってはなりません。

私たちはままごとやゲームをしているのではない。

次世代に国を受け継いで行くというのは、ごっこ遊びではない。

プロの言論人の集団が、こぞって「間違ってました」で済む話ではない。

チャンネル桜に関わるプロの言論人たちが何人もいて、その集団の誰一人として、安倍晋三がグローバリストであることに最近まで全く気づかなかったなどというばかなことが、あるはずがありません。

彼らは、安倍晋三がグローバリストであることを最初から分かっていながら、安倍晋三が愛国者であるかのように見せかける情報工作に組織的に加担し、世論を煽動して参院選の勝利を安倍晋三にもたらし、安倍晋三が「ドリルの刃」と化して日本の国家解体を極限まで押し進める環境づくりを助けた。

結果によってすべてが厳正に判断され、その責任が厳しく追求されなくてはなりません。

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しらばっくれるのもいい加減にしろ。
著名な経済評論家の三橋貴明氏は、なんとまあ、今頃になってやっと、安倍晋三がグローバリストであることに気づいたそうです。

棚田とトスカナの別荘(三橋貴明ブログ2013年10月5日)

笑わせるんじゃない。

おい、三橋貴明、お前が本当にそんな見識のない馬鹿な男であるならば、評論家などとっとと廃業しろ。
国民を「騙そうとしていた」「騙している」わけですから、あなた方は民主主義国家において情報産業で生きる資格がありません。もし、国民を騙そうとしていたわけではないのであれば、はっきり言って知能、知識不足です。いずれにせよ、あなた方に日本の情報産業における職はありません。

しかし、私はあなたがそんなに馬鹿な男だとは思わない。

倉山満が、消費税増税の責任をすべて財務省の木下某に押し付けたように、あなたは、安倍の掲げる新自由主義的な政策の責任をことごとく竹中平蔵や産業競争力会議に押し付けてきた。そして、あたかも、安倍晋三が竹中平蔵や産業競争力会議の構造改革推進論者たちと戦っているかのような嘘をついてきたではないですか。

あなたが採用した欺瞞の構造は、倉山満と全く同一のものです。

「彼ら」の洗脳手法: まとめという記事の中で、私が「スケープゴート」と呼んだ手法によって、あなたがた「インチキな仕立て屋」たちは、あらゆる安倍政権の国家破壊的な政策の責任を、安倍以外の人間に押し付けることで、安倍晋三に国民の批判が向かないように意図的にしむけてきたではないですか。

あなたがたは、今になって、安倍晋三がグローバリストであることに気づいたのではない。最初から分かっていた。分かっていながら国民を組織的、意図的に欺いた。これが事実です。

6月のロンドンでの安倍晋三の講演を、あなたも見ているはずです。にもかかわらず、あなたはいつまでも読者に対して真実を語らなかった。

参院選に安倍を勝たせて、もはや擁護する必要がなくなり、消費税増税に伴う国民の怒りに押されて、今頃、安倍晋三がグローバリストであることに気づいたふりをして批判に転じているだけの話です。

どいつも、こいつも、お前たち、インチキな「保守」言論人のやっていることは、醜悪きわまりない。

へどがでます。

国民が怒りだしたからといって、こそこそパレードをやめてんじゃねーぞ。

国民が石を投げつける中を、「安倍さんを信じよう」「安倍さんを信じよう」と唱えながら、「裸の王様」安倍晋三と一緒に、お前たち「インチキな仕立て屋」が始めたそのパレードを最後まで続けなさい。

この腰巾着どもが。

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国民に土下座して謝れ。
おい、水島。

「安倍さんを見誤りました」ととぼけてんじゃねーぞ、こら。

お前、国民を騙しただろう。

貴様は、日本に取り返しのつかないことをした。

土下座をして国民に謝れ。

「わたしは、安倍さんがグローバリストであることを知りませんでした。」

そうやってシラをきるのであれば、その程度のことも分からない能無しの輩が、言論人の看板などかかげる資格はない。

チャンネル桜などとっととたたんじまえ。

この、国賊が。

我々は、最初っから、安倍晋三は危険な稀代のグローバリストだと毎日、毎日、繰り返し、繰り返し、警告を発してきただろうが。

我々がどういう思いで、声を上げ続けてきたのか、我々の思いが、貴様には分かっているのか。

にも関わらず貴様は我々に「反原発の左翼ジャーナリスト」などという偽りのレッテルを貼り、国民に我々の警告の声が届かないようにしむけた。



安倍がTPP交渉参加を表明したあとも、さらには6月にロンドンでの講演で安倍がグローバリストとしての本性をむき出しにしたあとも、貴様はなおも態度をあらためず、「TPP絶対反対、安倍政権絶対支持」などという妄言を吐き続け、国民を欺き、煽動をやめなかった。

その結果が、今の有様ではないか。

日本の惨憺たる未来ではないか。

貴様が招いたこの事態に対して、貴様は何の責任も取らないというのか。

ふざけんじゃねーぞ、こら。

地獄におちろ。




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この問いをうやむやにしてはならない。
今年7月の参院選で安倍政権の圧勝が伝えられた直後に、日本の終わりの始まりという記事のコメント欄で、私は次のように記しました。
チャンネル桜をはじめとする「インチキな仕立て屋」たちは、参院選の勝利という役目を終え、どこかの段階で安倍政権への批判に転じるはずです。そうでないと彼らの存在自体が持たないからです。彼らの自己矛盾は限界に達し支持者はどんどん離れています。安倍を批判するフリをして、保守面をして、再び私たちの中に紛れ込む。そして共闘しているフリをしながら、また私たちをあらぬ方向に誘導していく。そういう可能性はきわめて高いと思います。インチキな「保守」をこの機会にきっぱりと排除していかなくてはならないと思います。
チャンネル桜は、消費税増税の決定を受けて、世論の安倍政権への怒りに抗しきれず、とうとう安倍政権への批判に転じつつあります。

しかし、私たちは、ここで次の問題をうやむやにせず、明確にしておかなくてはなりません。

チャンネル桜は、私たちを騙したのか。

それとも、彼ら自身が安倍晋三に騙されていたのか。


チャンネル桜は、本当に安倍晋三が政界随一の新自由主義者であり、構造改革推進論者であり、グローバリストであるという程度の知識をもっていなかったのでしょうか。

そんな知識も持たないまま、安倍晋三を救世主のように持ち上げて、安倍晋三へのあらゆる批判を封じ、絶対的に支持するように、私たちに呼びかけたというのでしょうか。

この程度の事は、健忘症でもないかぎり、第一次安倍政権時の安倍晋三の言動を振り返れば、誰でもわかることのはずですが。

私が最も許しがたいのは、安倍晋三が3月15日に、TPP交渉参加を表明したあとも、

「TPP絶対反対、安倍政権絶対支持」

などという詭弁を弄して、チャンネル桜が世論の煽動を継続したことです。

安倍晋三は、TPP交渉参加によって、日本の国体の破壊を宣言したのであり、そのような宣言を行った反国家的な政治家を、いやしくも「保守」を標榜する言論人が、絶対に支持し続けよと国民によびかけることが絶対にあってはならなかった。

しかし、チャンネル桜の水島総は、「安倍さんは、アメリカから脅迫されて、いやいやTPP交渉に参加するのだ」と私たちに嘘をついて、安倍晋三への支持を煽った。

安倍晋三が6月にロンドンで行った講演で、安倍晋三は、「政治家になって以来、私の中に流れる一貫した哲学」に基づいて、TPP交渉に参加したのだと明確に発言し、チャンネル桜一派の嘘が明らかになりました。

にも関わらず、チャンネル桜は、その姿勢を修正せず、参院選に向けて、安倍政権への支持を煽り続けた。

チャンネル桜界隈の言論人が、我々についた嘘の数々は、下の動画が逐一暴き立てていますから、各々、よく目を見開いて事実を見つめていただきたい。





私は、もう一度問いかけますが、

チャンネル桜の水島総は、我々を騙したのか。

それとも、彼自身が騙されていたとシラをきるのか。

チャンネル桜と、その界隈のインチキ「保守」言論人に対して、私は激しい怒りをいまだに押さえられません。

こういう国賊どもを、私たちは金輪際、許してはならないと思います。

水島総、土下座して、国民に謝れ。

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何から何まで嘘まみれ。
コメント欄で教えていただきましたが、チャンネル桜界隈が大変なことになっています。



上の動画を見た倉山満が、チャンネル桜に三行半を突きつけています。
チャンネル桜さん、さよなら!

チャンネル桜に以下のメール送りました。

こういうことされたら当然でしょ?

大事なことは、臆病者や卑怯者と一緒に活動するくらいなら、自分の本分に戻るということ。

悪いけど、この状況で希望を無くしそうな人が倉山塾に集まっている。累積戦略しかできない人たちと付き合うほど暇ではない。ましてや、国土強靭化で予算が欲しいから、木下の悪口を言えないくせに言論人を名乗るような奴とは同席もしたくない。

私は自分の本分に戻るので、作戦も勝ち目も考えない運動論をやりたい人はどうぞ。

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これ、どういうことですか?
http://www.nicovideo.jp/watch/1380697325

汚らわしい。
どうぞご勝手に。

自分の本分に戻りますので、さようなら!

「安倍さんは消費税増税をしない」と、自分がこれまでついてきた嘘の上塗りとして、財務省の木下某を安倍晋三をもねじふせるような巨大な悪人に仕立て上げてきた倉山満の「安倍晋三無謬説」を水島総から批判されて、倉山がキレているという図なのですが、倉山の信者と化した人たちがブログのコメント欄に群がって倉山を擁護し、チャンネル桜を叩いています。

しかし、チャンネル桜側も倉山に負けず劣らずひどい。

動画はざっとしか見ていませんが、水島総は、「安倍晋三も戦後体制の一部である」と言い出しており、もしそうならば、安倍晋三を脱却しなければ、戦後レジームから脱却できないということになります。実際にその通りなのであり、そもそも戦後レジームを作り出した自民党という党に国民が固執しつづけるかぎり戦後レジームからの脱却などあり得ないことは今さら言うまでもないことなのですが、では、水島総が、戦後レジームから脱却するために、安倍晋三を国民が絶対的に支持しなければならないと視聴者に呼びかけていることとの整合性はどうなるのでしょうか? 支離滅裂です。

三橋貴明も、ひどすぎます。

彼が番組内で語っていることと、同じ趣旨のことを述べている彼のブログから引用します。
今後の安倍政権が、例えば中韓外交や靖国問題などで「保守的」と言われる政策を推進し、その反対側で新古典派的な政策を次々に推進した日には、まさにフランスのサルコジ政権や、韓国の李明博政権そのものです。

保守的な政策で国民の人気を得た上で、新古典派的な政策を打つことが、昨今の「グローバリズム」の得意技です。この最悪(本当に最悪の)事態だけは、何としても回避しなければなりません。

三橋貴明は、何を今さら言っているのか。こんなことは、今始まった事ではありません。

警告: 安倍政権の新自由主義的本質を隠蔽しようとする情報工作について

そもそも、三橋貴明も含めて、チャンネル桜一派が、安倍晋三がグローバリストであることを知りながら、そのグローバリスト安倍晋三を「救国」だの「保守」だの「愛国」だのといって神格化し持ち上げて国民を煽動した時点で、「愛国」を餌にして新自由主義政策を推し進めるという、三橋が「最悪の事態」と呼ぶものは、安倍政権発足当初から彼ら自身の手で仕掛けられていたことではないですか。

三橋自身が、「安倍さんは愛国者だからTPPに参加するはずがない」「TPPに関する報道はマスコミの飛ばしだ」と国民を欺いてきたではないですか。

自分たちが「最悪の事態」を作り出しておきながら、まして、その「最悪の事態」が、TPP交渉参加から消費税増税まですでに決定されてしまったこの段階に至って、よくぞ平然とした顔で、「何としても最悪の事態を回避しなければなりません」などと言えたものです。

おそらく、秋の例大祭に安倍晋三が靖国神社参拝をしなかった場合、「安倍さんは小泉のようにならなくて済んだ」と言い退けるための詭弁なのでしょうが、どうして、こういうでたらめなことを平気で言うのか。言えるのか。どういう神経をしているのか。

三橋貴明が、今年の3月14日、安倍晋三によるTPP交渉参加表明の前日にすら、TPPに関する報道は「マスコミの飛ばしだ」ととぼけていたときにも同じ事を感じたのですが、三橋貴明は、彼の嘘と詭弁を、読者や視聴者が見抜けないだろうと本当に思っているのでしょうか。三橋貴明は自分の読者や視聴者を馬鹿にしているのか?

と思ってコメント欄を見ると、なんと、実際に三橋の詭弁を見抜けず三橋を絶賛している人たちがたくさんいます。

このように騙す人間と、簡単に騙される人々の共同関係が安倍政権を作ってきたわけですが、その愚かしさと過ちが、なんの修正もされずに、いまだに反復されている。

あまりにも、なにもかもが、ひどすぎます。

チャンネル桜も、「保守」と呼ばれる人々も、行き着くところまで行き着いて、完全に末期症状です。

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何度も、何度も、騙されてはいけない。
倉山満の最近の反消費税増税のパフォーマンスを見て、倉山信者と化する単純な人々が現れているようですが、倉山満がそもそも過去に何を語ってきたのか、しっかりと見てください。

倉山満は、さんざん「安倍さんは消費税増税をしない」「安倍さんを信じよう」「消費税増税を安倍政権が行うという報道はすべてマスコミの飛ばし記事である」「参院選勝利後はバラ色のようなデフレ脱却が待っている」と国民に偽りの期待を吹き込み、国民を騙して、安倍政権への支持を煽ってきました。

極めつけは、

「TPPなんかくれてやってもいい。争点化すること自体問題である。もっと他に大事なことがある。」

(上の動画: 3分20秒あたりから)
という発言です。

彼が過去に何を語ってきたのかという部分を無視して、最後のお涙頂戴のバフォーマンスだけを見て、同じやり方で、何度も、何度も、騙されてはなりません。

消費税を上げると宣言していた政権を支持すれば、消費税が上がるのは当たり前な話なのであり、倉山満は、過去の自分の嘘を取り繕うために、あのような感情的なパフォーマンスを行わざるをえなかったに過ぎません。

自分の撒いた種を、自分で刈り取っていただけの話です。

前後の文脈から切り離して、彼の最後のお涙頂戴のパフォーマンスだけ見れば、彼は愛国者に見えるかもしれませんが、決してそうではない。

消費税増税決定の報道がなされはじめると、彼は、財務省の木下が悪い、麻生太郎が悪い、青山繁晴が悪いと、安倍晋三以外の人々に激しい批判の矛先を向けて、非常に醜悪なやり方で、安倍晋三への支持を煽ってきた自分の保身を図りました。

倉山満は、性懲りもなく、昨日、安倍晋三による消費税増税発表後に下のように書いています。
最後の呼びかけ

倉山塾生及び志願兵に最後の呼びかけ。
本日この時刻をもって、戦時体制を解除する。
各員、日常に戻るように。
また、安倍首相及び安倍内閣への批判は一切しないように。

「裸の王様=単なるグローバリスト」である安倍晋三を「救国政権」などといって、国民を騙して洗脳してきた、この厚顔無恥な「インチキな仕立て屋」たちに、これ以上、騙されてはなりません。

国民がいつまでもこのように単純に騙されるようでは、国が滅びます。

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