保湿袋 2002.12.18 |
今年の春、友人がテレビで見たといって保湿袋を作ってプレゼントしてくれました。
主婦に超人気のお昼のワイドショウ「思いっきりテレビ」で紹介された保湿袋です。
電子レンジで温めるだけで何度でも使えるという優れものの袋です。
私も家にいる時は大抵見ている番組なんですが、この日は残念ながら見ていませんでした。
中身
ぬか・・・・・150g
米 ・・・・200g
塩 ・・・・ 50g
作り方
目の詰まった木綿の布に中身を入れる。
電子レンジで約2分温めて使用する。
彼女はその時少し腰痛があって、保湿袋で温めるととっても気持ちが良いと言い、今度は顔に当ててみようか?とも言っていました。
保湿袋の良いところはカイロなどと違い、保湿効果があるので患部が乾燥しないそうです。
ただ一つ難を言えば、電子レンジで温める時、部屋中にぬかのにおいが充満することだとも言って写真の袋をくれました。
ぬかはこの時一緒に袋をもらった別の友人からもらい、米・塩と合わせ自分で詰めました。
注意点
保湿袋に使う布はナイロン・ポリエステルは燃えやすいので必ず木綿を使う。
温めるのは連続2回まで(ぬか・米が乾燥してしまうので)。次の日にまた使えます。
先日、新聞(下のほう)に健康雑誌の今月号の紹介が出ていました。
そこに保湿袋と載っていたので、もっと詳しい事がわかるかも知れないと、昨日ついでがあったので本屋さんに行きました。
立ち読みの収穫は次の通りです。
中にローリエの葉を1枚一緒に入れると良い香りに変わる
袋に使う木綿布は 20×32cmを二つに折って(20×16cm)縫い合わせる
肩こりには肩を直接温めるより手のツボ・曲池(きょくち)を温めるのが効果的
低温やけどに注意! 服の上から当てる。
顔には温度が下がってから使う。
時々電子レンジで温めることにより ぬかに虫が付くのを防げる
いつも大きめのフォントを使っているのですが少し小さくしてみました。
私自身は老眼なので大きい方が見やすいのですが、大き過ぎて間延びして見えることがあり以前からずっと迷っていました。今も迷っているんですが・・・・。
最近、私も腰がだるく感じることがあるので今から保湿袋で温めま〜〜〜す!