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農林水産副大臣「減反 将来は廃止望ましい」
10月30日 22時30分

江藤農林水産副大臣は、30日開かれた衆議院の農林水産委員会で、コメの生産調整、いわゆる減反政策の見直しを巡って、将来的には、減反を廃止して、農家がみずからの判断に基づいて、コメの生産を行うのが望ましいという認識を示しました。

この中で、江藤農林水産副大臣は、コメの生産調整、いわゆる減反政策の見直しについて、「生産数量の目標そのものを、いつまでにやめるという乱暴な議論はしていない」と述べました。
そのうえで江藤副大臣は、「将来のあるべき姿としては、農家が自主的に主食用米から飼料用米などに変更し、生産調整が無くても、需給のバランスがとれる世界が実現できればという考え方は持っている」と述べ、将来的には、減反を廃止して、農家がみずからの判断に基づいて、コメの生産を行うのが望ましいという認識を示しました。

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