本日は午後6時40分から政経調査会主催で開かれた「緊急シンポジウム 行動する保守運動の矜持とは何なのか?」にパネリストとして参加しました。
最初に槇さんの開催趣旨の説明の後、各パネリストの所感を求められたので、当方は次の3点について述べました。
第1は、京都朝鮮学校の件は最初に朝鮮学校の側に違法行為があり、すべてその解消の最中に生じているのだから、チーム関西の側が民事・刑事の違法性に問われる筋合いではないこと。
第2に、行動保守運動の目に見える成果としては、第1が千風の会の渡辺さんの一連の住民訴訟、第2がこのチーム関西の勧進橋の件であり、非常にエポックメーキングな活動であったこと。
またそのような目に見える成果ではなく、動員力としても在特会がダントツであり、決して在特会の方針は間違っていないこと。
第3に、行動保守運動の存在意義は反日勢力に対する直接対峙にあるのであり、もとより非常に危険な活動であるが、これを今後も積極的に推進すべきこと。
後はディスカッションに入り当方はひたすら聞き役に徹しました。当方的には中身に乏しい禅問答的議論にしか聞こえなかったのですが、お金を払って来場した聴衆はどう感じたでしょうか。
活動終了後はすぐに帰路に着きました。
- 2013/11/01(金) 00:06:50|
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