今、貧血を治すための薬を飲んでます。
サプリメントじゃなく医薬品のせいか、かなり眼に見えて眩暈が回復してきてる。
健康診断受けて良かったな。
疲れやすさは貧血が原因だったんだ。
そして、最近発見した。
骨盤のゆがみを正す為の、丸い円座クッションってあるでしょ。
パソを使うようになって、低反発の奴を買って尻の下に敷いてるんだけど、ある日ふと思いついて、それを首の下に敷いてみた。
めちゃくちゃ気持ちのいい枕!!
円座の丸みが首筋にジャストフィット!
しかも真ん中が窪んで空いてるから、頭部の丸みも邪魔される事なく、風通しよくて熱がこもらない。
肩の部分も円座が円周になってるからこれまた窪みに綺麗に入ってくれる。
あれだけこってた肩が嘘みたいにこらなくなってきた。
一応、私の場合はこうでした、ということで他の方が「違う」とクレーム言われても困りますが(^^; 良かったらお試し下さいな。
◇
そういう訳で、軽く声優の健康について話したいと思います。
お亡くなりになった山田康雄さんが医者嫌いだったのは有名ですが、それは特に山田さんが、という訳ではなくてあの頃の声優さんは自分の身体の現実に直面するのを怖がって、医者に診せるのを嫌がってる人が多かったみたいなのです。
お酒も煙草もおおいにやる、豪放磊落な役者さんぞろいだった昔は、薄々自分の身体の異変にも気づいてたんじゃないかなと思います。
役者は事務所に所属してても、別に正社員などという扱いされてる訳ではありませんから、健康管理は基本的には個人任せ。
だから、健康管理さえ怠ってなければ無事でいられたかもしれないのについついやり過ごし、気が付いたら大病していた、なんてケースもありまだ若いのに亡くなられた方もおられるみたいです。
ボスが
「あいつもいい役者だったのに、あんなに早く死んでしまうなんて、もっと早く健康診断受けていれば・・・」
と語ってくれたのが、初代天才バカボンのパパの声で有名な
雨森雅司さん。
ルパンでは旧シリーズ第5話の百地三太夫。
「あ〜〜る日、ある時」
「オフジさんやあ〜」
なんて独特の節回しが楽しい。
同じく旧13話では教会の牧師役で
「きえた、きえた、わしゃ知らんぞおおーーー!!」
というあの口調は思わず聞いてるほうが真似したくなる位のインパクト。
たった一言のセリフをこれだけ印象付けるなんて流石だと思ってしまう。
コルトにはバカボンのパパのイメージが凄く強くて、お亡くなりになったというニュースを聞いた時は
「パパはどうなるんだ!!;」
とそれが真っ先に心配だった。
他の人達もそうだったみたい。
2代目の方には大変申し訳ないけど、やはりパパの声はもっと軽くて飄々とした雨森さんの方じゃないかなと思う。
(二代目の方も役者としては大好きですよ)
ある日「イーグルサム」という番組で、雨森さんと共演したボス。
その雨森さんの姿を見て驚きます。
雨森さんのお腹はパンパンに膨れ上がり、椅子にも腰掛けられない状態。
しかも、お腹が膨らみすぎてズボンのチャックが上がらない。
ボスがいうには雨森さんは、お腹に水が溜まる「腹水」だったらしい。
その番組の収録後、一週間程して彼は亡くなられたのだそうです。
享年53才。富山敬さんよりもっと若い。
今は年代的にもベテランであるボスの同期仲間が次々と亡くなってるそうです。
いい仕事仲間が次々いなくなっていくのを、ボスは少しさみしそうにしています。
そのせいか、ご自身の健康管理はしっかりやってるみたいですね。
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